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2018.02

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02/15のツイートまとめ 

boukenkyuu

太平記に有る鎖の馬兜と言うのは 何処迄意味は有るのかだが 14世紀西欧の絵に 一部革製にも見える馬面が単独で装備される例も有るし 此れに加え首上部に装甲の有る例も有るから 西欧でも同様の例は有ると言う事なのかだが 板金製馬面は南北朝期には有るのかどうかだが
02-15 10:31

1390年代成立の明徳記では鎖の馬鎧が出て来るし 頭部以外の装甲も太平記時代に有った可能性も有るのかだが この時点では革製の物は有るのかどうかだが
02-15 10:32

戦国期に革包鎧が消えたのは 新造の物なら素懸縅の方がコストも安く軽量化出来る故なのかだが 札の再利用も貸具足等で規格化されていれば 鋲留や素懸縅でも容易なのかだが 騎馬武者用鎧の装飾目的の革包も有るが 基本的に縅糸は胴以外は外部に露出していると言う事だろうか
02-15 11:14

https://t.co/hT9o8iVsNu 14世紀の西欧の鎖主体の馬鎧も有るが ボドキン対策か綿或いは革で一部は補強されていると言う事だろうが こうした物は数は無いと言う事なのかだが ニードルボドキンでは綿や革での補強部も傷を負っていたと言う事なのかだが
02-15 11:28

ランスで馬を狙う攻撃も多いが こうした攻撃をランス以外で防げる様に成ったのは基本的に16世紀以降なのかだが 薄い馬鎧では可成り打撃を受ける危険も有るだろうし 首等は保護は無い例も多い訳だろうか
02-15 11:42

ドイツの騎士はランスで馬を狙う攻撃が多いのかだが 仏の騎士とまともに戦っても重騎兵の物量差で勝てないからこうした事をしていたのかだが 下馬戦闘重視のゴシック鎧と言うのも 仏の騎士を英の様に下馬して阻止しようと目論んでの物なのかだが
02-15 11:46

スイス傭兵を下馬して叩くのにもゴシック鎧は役に立ったのかだが マクシミリアン鎧もこうした下馬戦闘を優位に進める為に 出て来た物なのかだが
02-15 11:54

パヴィアの戦いでは独歩兵17000・騎兵4000の内 銃兵は1500であるならそう比率は多くは無く クロスボウも依然有ったと言う事なのかだが
02-15 12:26

突撃した6500の仏騎士に取っては 1500の銃でも脅威では有ると言う事なのかだが
02-15 12:32

https://t.co/o5TIIaQEsC >・1584年、に、 徳川家康氏は、 大勢の伊賀の者らを派遣したが、 75名が、途中で撃ち殺された。 徳川家康氏は、 鉄の盾を装備するように、 言い渡した。   此れは大阪陣で使われた物と同様の  https://t.co/IZ7uI2TIn7 左の30kg等の鉄盾なのかだが
02-15 13:14

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02/14のツイートまとめ 

boukenkyuu

14世紀なら騎士の馬鎧も絵を見る限り 胸部には一部を除いて無い可能性も高いかも知れぬし 鉄製クロスボウが出た1370年頃なら日本にも騎馬弓兵はそこそこ居るだろうから 弓で馬を騎士のクロスボウの射程外から狙撃と言う事も出来るかも知れぬが
02-14 11:07

クロスボウは矢が短く不安定故に 精度も訓練された弓よりは低いと言う事だっただろうから 射程内でも散開した騎馬武者には 命中し難いと言う事かも知れぬが 1450年以降は騎士も緩発式火縄銃が多く成るかも知れぬが 此れは精度は更に低いと言う事だっただろうか
02-14 11:13

1450年では騎乗して弓を使う騎馬武者も少ないかも知れぬし 騎士を乗馬した騎馬武者で迎撃する事も関東以外では無いと言う事かも知れぬが
02-14 11:16

長柄槍は16世紀中盤以降の登場なら 15世紀の3m程度の槍では騎士を阻止するのは困難と言う事かも知れぬが 騎士の馬鎧は16世紀初期迄無いと言う事だろうから 弓歩兵で可成り阻止出来ると言う事なのかだが
02-14 11:20

16世紀初期の馬鎧装備の騎士も 首に装甲の無い例も多いし 近距離なら弓で打撃を与えられる可能性は有るだろうが 地形無しでは3mの槍で何処迄阻止出来るのかだが
02-14 11:21

1540年以降は騎士の馬鎧も無くなり衝撃力の有る槍騎兵も減り 日本側にも銃や長柄槍が配備されると言う事だろうか
02-14 11:23

満智羅も鎖・亀甲金入りの具足下と比べ 装甲は軽量化されているし https://t.co/OvVW2m8yhK 左の様な16世紀のアーミングダブレットの部分的に入る鎖部分の形状を(入る場所は違うが)模したと言う事なのかだが 綿製の具足下の上に 満智羅が装備される例も有るのかだが
02-14 11:59

希少 珍品! 鉄砲面頬 https://t.co/QhnbkvGrCq こうした物は江戸期の物なのかだが 革の位置を見る限り 越中頬なら鉄砲への干渉は無いと言う事なのかだが
02-14 12:21

https://t.co/8atQgX22bn 家康より拝領した兜と言うが 透かしの有る吹返は当時の物なのかだが
02-14 12:47

https://t.co/sp2oVAN3f1 左の雑賀孫市のイラストでも 似た様な革或いは布張りの有る面頬が有るが こうした物は戦国期には有るのかどうかだが
02-14 13:10

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02/13のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/MkmxifTnkN 銀流しの有る面頬等も有るが 此れは退色し易い故に 余り水銀は残っていないと言う事なのかだが
02-13 12:11

Boston Dynamicsの4足ロボット「SpotMini」、ドアを開けて「お先にどうぞ」 https://t.co/SHm3C3yO02 可成りの不整地対応性も有る例も既に有るだろうが タチコマ的な物が作られる可能性は 未だ無いと言う事なのかだが
02-13 12:32

精神力で動くタイプの人型戦闘ロボットの一部が破壊された際に パイロットも傷付く等と言うのは良く有るが 現実にそうした物が有るとしても自動的には傷付かないかも知れぬが 同じ様な部分を自ら傷付けた場合 機体とのシンクロ率が増すと言う様な可能性は果たして有るのかどうかだが
02-13 12:37

後でそうしたパイロットの負傷を自動的にナノマシン等で行うシステムが完備されて シンクロ率が最大限増す様な傷付け方が成されると言う様な可能性も有るのかだが
02-13 12:57

鉄黒漆塗三十二間金覆輪筋兜 江戸時代 https://t.co/X6jAkNZLaG この吹返は 何を模しているのかだが
02-13 14:29

https://t.co/M9v8nMcKfr >三方原における投石隊に関して、『信長公記』諸本では武田氏では「水役之者」と呼ばれた200 - 300人の投石部隊が礫(つぶて)を打ったと記している[8]。  彼等は投弾帯は 使用していたのかどうかだが
02-13 16:03

https://t.co/2qdD7aJgZZ https://t.co/lhxGkWyjN2 https://t.co/xXKJYQcwV8 日蓮聖人註画賛では 投石に帯は使われていない様に見えるが
02-13 16:19

https://t.co/GHYdASzgZe 春日権現験記絵にも 十二類合戦絵巻に有る 棍棒或いは房飾りの有る熊手が有るが 棍棒では無く黒い熊の毛の房飾りが有ると言う可能性も高いのかだが
02-13 16:38

1550年台に西欧兜(恐らく商船搭載の海戦用か)を模した桃形兜が有るなら 商船に搭載した海戦用の板金胴程度は入っているかも知れぬし 此れを元に同時期に仏胴が作られた可能性も有るだろうが オリジナルの海戦用板金胴を信長等の武将が改造し 使用した可能性も0では無いと言う事なのかだが https://t.co/HqUX4IbHGf
02-13 16:58

https://t.co/mtFZuP5RRT 西欧では1370年あたりに 巻取り機構の有る張力が500kg等のクロスボウが恐らく出ているなら これを防ぐ為やや遅れて https://t.co/nfmiPe8hKP 左の様な腹の膨れた板金鎧が出ていると言う可能性も有るだろうか https://t.co/nwKUSP1xLW
02-13 17:30

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02/12のツイートまとめ 

boukenkyuu

これが使われていた時代は馬鎧は余り無く 後期には銃で馬鎧は貫かれていたと言う事なのかだが
02-12 12:36

漫画村上海賊の娘8巻では 小早は垣盾を装備しているが 此れは近距離の銃は防げないから 現実には火矢を止める為の幕或いは薄い竹板を装備していたと言う事なのかだが https://t.co/vg2oq4iTRQ 近距離の銃が防げるのは正面の竹束のみと言う事なのかだが
02-12 13:07

https://t.co/10fZm1hRFp 一番上の船は 正面の後方には盾板は有るが 遠距離の鉄砲なら此れは防げるのかだが 安宅船同様の10cm等は有るのかだが 一番下の船にも前の方に盾板は有るが この後方にも盾板は有るのかだが
02-12 13:20

或いは当時の垣盾と同様に 5cm程度しか無い可能性も有るだろうが 構造は垣盾では無く 盾板的にも見えるが
02-12 13:22

https://t.co/mguxbRu36N 関船の場合は下部は薄い竹装甲だが 正面や上部の銃兵が戦闘する際に居る部分は盾板が装備されていると言う事なのかだが この板は10cm等は有るのかだが
02-12 13:33

この構造では銃撃戦をしている際は基本的に移動は無理と言う事なのかだが 帆で移動を試みると言う様な事は有り得たのかだが
02-12 13:43

https://t.co/ZveBBwruyV 伏せて漕ぐと言う様な事も この構造では困難と言う事なのかだが
02-12 13:49

前部等の一部の漕手だけは盾板や竹束等で防護され 方向転換は出来る可能性も有るだろうし 敵に対し下部も耐弾性が有る正面或いは後方を向けた後漕手を大量に下部に移動させ 射程外に離脱と言う様な事が出来る可能性は有るのかだが
02-12 13:55

https://t.co/mguxbRu36N 盾板は下に倒せて移乗可能な構造だろうから 此れを斜めに倒して漕手が伏せれば耐弾性が得られる可能性は無いのかだが 人が乗れる強度は有るだろうが 果たして斜めにしても防弾能力は何処迄有るのかだが
02-12 14:03

https://t.co/JsfgfU0pQo 左の様な形で薄い竹の盾板を固定すれば 果たして耐弾性は得られるのかどうかだが
02-12 14:13

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02/11のツイートまとめ 

boukenkyuu

その種の中国起源と言う分胴鎖も 15世紀の恐らく前期に登場の鎖鎌に装備された物と言うなら 同時期には有ったと言う事なのかだが 元寇時には移入されていた可能性も有るのかだが
02-11 12:26

金白檀塗陣笠 /// 甲冑 武具 鎧 兜 刀 鍔 鞍 鐙 弓矢 縁頭  https://t.co/MkG13ihFMh 此れは実戦使用は想定しているのかだが 草摺等が金白檀塗の足軽胴も有ったかも知れぬが
02-11 12:33

https://t.co/jMEnWVclJm >高崎藩の小頭具足 笠や胴には白檀塗りの上に黒漆で浮線綾杉文が描かれており,工芸的にも優秀な作品。  此れは小頭用貸具足では有るが 金白檀塗が多いだろうか
02-11 12:36

https://t.co/WNMWTc8MBV 尾張徳川家の貸具足の草摺は金白檀塗だろうが 此れは小頭用と言う訳では無いのかだが
02-11 13:04

https://t.co/tvyE2Oro6s 黄漆の塗られた様な陣笠も有るが 貸し具足の胴に迄此れが有る例は有るのかだが https://t.co/Sjnjpz1f9E 左の上杉謙信の兜のシコロには黃漆が有る様だが 胴全体に黄漆が有る騎馬武者用具足も 確か有っただろうか
02-11 13:22

上杉謙信の黄漆の有る面頬迄有るらしいが 現物は見ないが https://t.co/Nc2pv3n6nL カブキ者の使うと言う刀の 黄漆の鞘が江戸期に禁止されているが 現存する黄漆の鞘と言うのは見ない訳だが
02-11 13:27

https://t.co/lods5rjIGh この島原で使われたと言う板倉重矩の具足の復元品は 胴は黄色の漆を塗る革が張られると言う事なのかだが 草摺には黄漆が有るのかだが
02-11 13:38

https://t.co/CFUqW6hkaT 左の家紋に虎柄が入る陣羽織は 家康が使用していた可能性も有るのかだが
02-11 13:44

https://t.co/DgCIe69ZM5 左の様な立った襟の陣羽織は 戦国期には無いと言う意見も有るだろうが https://t.co/TKuyLXTKHx 左の陣羽織は古いかも知れぬし https://t.co/HisvaOHqiq 上杉謙信のマントにそうした襟の有る例も有るから 此れを模した可能性も高いのかだが
02-11 14:14

https://t.co/JAKkMD5Zfj 秀吉のマントの襟はやや違う形状だが 同様の物が戦国期の陣羽織に有る例も有るかも知れぬが https://t.co/wWCHi5jh2i https://t.co/ClzoGaDqlO 家康等の具足下の襟も こうした物の影響は有るのかだが
02-11 14:22

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