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2019.09

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05/21のツイートまとめ 

boukenkyuu

銃眼の空いた 垣盾と言うのも確か有っただろうし これは木を分厚くして居たのかだが 厚みを増さずに 遠距離での射撃戦に使われた可能性も有るのかだが
05-21 12:24

オスプレイ等の絵だと 当世具足の佩楯と脛当の間に 隙間が有る物が多いが http://t.co/n67O1iLD5y http://t.co/mvpjfH92ko 左の本多忠勝・黒田長政の肖像画では 隙間は無い様に見えるが
05-21 15:16

幕末の写真や 相馬野馬追等では 佩楯と脛当ての間に 隙間が有る例も散見されるが 此れは具足のサイズが 合って居ない所為で有るかも知れぬが
05-21 15:24

最上胴や鉄腹巻は 分厚い防弾は考えて有る物も有る様だが 伊予札甲冑は 此れを分厚くしても 銃弾の衝撃が止まらぬかも知れぬし 防弾は考慮して居ないと言う事かも知れぬが 動作性の高い此れを着て前線で戦う者も 本多忠勝等が居たと言う事かも知れぬが
05-21 19:20

https://t.co/BjxjrX9xXR 左の続きだが 欧にも耐弾性を考慮した ロブスター型胸甲や フサリアの分割された胸甲が有るだろうが 日本の場合は江戸期の分厚い胸甲は 一枚板か鋲止めの横剥板しか無い様にも見えるが
05-21 19:26

5-7mm厚等と言う フサリアの胸甲も 20mmのマスケット銃では 15mで貫通されると言うが 此れより小型のアルケブスでは 0距離でも貫通せぬ可能性も有るかも知れぬが 伊達政宗等の 4mm厚5枚胴は 六匁筒なら近距離でも止まるのかどうかだが
05-21 19:30

西欧の兜の 耐弾性は調べて居ないが 日本の廻り鉢や 小星兜は耐弾性を考慮して居ると言う記述も有る様だが 最上義光の筋兜は 銃弾を弾いた跡が有るが 此れは耐弾性は 重視して居るのかどうかだが
05-21 19:57

https://t.co/2kEJ0CZ0KE 左の続きだが http://t.co/fWZ2oW74fi >後藤又兵衛基次所用 廻り鉢六十二間星兜  此れは耐弾性の高い 小星兜を 回転出来る様にして 更に耐弾性を高めて居ると言う事かも知れぬが 西欧の兜より耐弾性は 上なのかだが
05-21 20:04

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