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2019.09

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「日本、格差大きい国に」 OECDが審査会合で見解 

http://live14.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1151400608/l50
米英やアイルランドの様に
格差が大きい国の方が
先進国では成長率は
高いと言う事かも知れぬし
格差を市場を歪めて無理に縮小すれば
成長率が低下して却って
下層階級にも不利益に成ると言う
可能性も有るだろうが
優秀な人間が大学に行けないと言う様な事が有れば
国力の損失に成るだろうし
其の様な場合は支援は必要では
有る訳だろうか
(無論支援が無ければ生きられぬ様な人間は 
 サポートする必要は有る訳だろうが)

寧ろ更に格差を拡大させた方が
米英やアイルランドの例を見る限り
現実には成長率は増し
下層階級の取り分も増えると言う事かも知れぬが
才能の有る人間が埋もれるリスクは
避けるべきだろうか

格差が少ないと言う北欧諸国は
成長率は兎も角
GDPは高かっただろうが
何れ日米英等に抜かれるのだろうか


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060627-00000052-kyodo-bus_all
WEB2.0が
ロングテールや啓蒙効果等で格差を縮小する可能性は
無いのかどうかだが
格差拡大は矢張り経済のサービス化と言う側面も
大きいのかも知れぬし
日本の高成長もサービス化に拠る内需拡大が
主体と言う事なら
コンビニエンスストアの様な
サービスのモジュール化では無く
高度化と言う方向で
格差を解消する以外無いと言う
事なのだろうか

ビル・エモットの言う様に
正社員の不足により
格差が縮小すると言う段階には
未だ至って居ないと言う
事なのだろうか

不老技術完成で少子化も無意味と成り
能力・知能はチップ埋め込み等で
格差は無くなる可能性も有るだろうが
(まあ優秀なチップを買える人間と
 買えぬ人間で格差が出るかも知れぬが
 この時点では人間が労働する必要性は殆ど無くなるなら
 格差が出ても余り意味は無いと言う
 事かも知れぬし
 あるレベル迄のチップは無償で埋め込んで
 後は自由競争で金を稼ぎ
 良いチップを買うと言う方向に
 成ると言う可能性も有るだろうが
 能力では無く性格が影響するかも知れぬし
 性格迄を競争に勝てる様に改変すると言う
 可能性も有るのかも知れぬが
 全ての人間が果たして此れを選ぶのか
 どうかだが)
前者は兎も角
後者が実現するには後50年は
掛かるかも知れぬが


パート拡大で消費が増えたと言う
情報もWBSで有っただろうし
金持ちは概して時間は無いから
消費は老後と言う事に
成るのだろうか



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コメント

はじめまして!

個人的には、そもそもの「優秀な人間」というのは幼少期の家庭環境に左右される部分が大きいと思っているので、最貧困層から突然変異的に優秀な子供が出てくるということは少ないかもしれませんね。貧乏人の子供はバカというのではないですが、一定の最低水準を確保しないと、大学に行く行かない以前に才能の芽が摘まれてしまうような気がします。

確かに才能は環境の影響も有るかも知れぬが

子供は小学校から全員寮に入れて
徹底的に教育を施せば
格差は固定化されないのかも知れぬし
親にも短時間なら会える様にすれば
良いのかも知れぬが
駄目な親と居る時間が余り長いと
悪影響を受けるかも知れぬし
短時間合うだけで良いと言う
事かも知れぬが

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藪をつついて蛇を出す!?(日本の経済格差へのOECDの目)

今日、お昼に報じられたこのニュース、案外コメントされてる方が少ないですね。ようやくみつけた先行者の方へ、ささやかな敬意とともに、その記事をまずLINKいたします。「日本、格差大きい国に」 OECDが審査会

  • [2006/06/28 01:09]
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