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2019.11

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FRBが破産回避するために会計ルール変更。何でもアリのFRBが今後も過剰流動性を垂れ流す。 

http://surouninja.seesaa.net/article/182393595.html
>簡単に言うと“損失”を“負の負債”として扱うということだが、個人のバランスシートで喩えるなら、
株で損したら何故か帳簿上の借金が減るということである。もっと言うと、株の“損失”が何故か帳簿上で“資産”になるという無茶な話だ。
つまり、FRBが損失を出した場合、FRBのバランスシート上の財務省の負債を減らすということだから、結果的にFRBは財務省へ責任転嫁したことになる。
「おい、財務省。おまえが買わせた資産でこっちは損したんだから、お前から借りてる金はその分チャラな!」ってことだなw

たとえ米財務省が破綻しても、FRBは生き残る気満々といったところか。

上記はFRBの内部での会計ルールの話だが、国際会計基準にしたって、所詮は国際金融資本のために存在するといっても過言ではない。資本主義(笑)経済において、“会計ルール”とは国際金融資本が都合よく搾取するためのツールに過ぎないのであって、
万人のために存在するわけではない。我々が信じきっている会計ルールというものは単なる取り決めに過ぎず、真実を映し出すものでは決して無い。会計ルールとは、信者を従わせるための偶像なのだ。それは為政者の都合で如何様にも形を変える。

自分たちに都合の良い国際会計ルールを策定し、それを多国籍企業に押し付けて帳簿上の財政状態を悪化させ、会社を乗っ取り富を収奪する。それが国際金融資本家の常套手段である。
そう考えると、公認会計士というのは奴らの片棒を担ぐショッカーとも言えるなw その一方で、粉飾決算を手伝う会計士というのはアレはアレでまた一つの正義なのかもしれないと思えてくるねw

話を戻すが、これでFRBは危険な資産を積極的に購入することができる様になるね。そして購入した資産の損失が膨らめば膨らむほどバランスシートは膨張=信用創出できるということであり、
つまり信用の無限増殖が可能になるということだ。

ということで、米国の資産の膨張はこれからも続くという理解で良さそうである。今後も世界中に米国発の過剰流動性が垂れ流されるだろうね。


「粉飾」会計基準で連銀の破綻はなくなった?
http://uskeizai.com/article/182391869.html

>評価損が増えれば負債項目(財務省への支払い)がマイナス(つまり財務省から支払いを受ける状態?)という非常におかしな事態になります。

この実質債務超過状態のときに、

(1)財務省から損失補填を受けるのか、
(2)連銀が損失処理するのか?

こればかりは、神のみぞ知る?

とりあえず今は会計ルール変更することで連銀は財務省への利益払いを制限し現金を確保しておいて、来る冬の時代に備えたいという表れなのでしょう。


此れでは結局政府の負債が増えるか
FRBの損失が増えると言う事に成ると言う事かも知れぬし
米の延命措置には成るのかだが
政府やFRBでは無く
財務省が独自に負債を負う事を
債権者が容認しても
精々50兆円程度では無いのかだろうし
BOAや他の金融機関の破綻を暴かれれば
此れの損失補填は50兆円等では足りぬ訳だろうか

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