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2020.08

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL130 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol130.html
>アメリカには、実は、もう一つ、湾岸諸国を軍事支配しなければならない、隠れた理由
>がある。それが、2010年の湾岸諸国通貨統合だ。下記記事に見られるごとく、新通
>貨にはバスケット制を採用する可能性があり、GCCとしては米ドルペッグ(連動)政策
>を見直し中であるという。 

まあ米軍が駐留するだけで湾岸共通通貨が
ドルに連動するのかだろうし
矢張りユーロを直接叩く以外無いと言う事は
無いのかだが

まあしかし周囲が混乱して来れば
湾岸諸国もドルを買うと言う可能性は
有るのかも知れぬが
国民の反米化やテロ等を恐れ
レバノン等の様に欧州軍駐留を要求する可能性は
無いのかだろうし
欧州軍が駐留すればドルを特段買う事は
無いかも知れぬし
そう成れば米もユーロを直接叩く事を
考える可能性も有る訳だろうか



>英米が最終的にソ連を援助したのは、ソ連が負けそうだったからにすぎない。勢力均衡
>の戦略では、強大なドイツに全欧州やソ連を支配させることは許されなかったのだ。

イタリアが北アフリカを攻撃せねば
ロンメル軍団がロシアに投入され
ロシアは征服されていたと言う意見も有るだろうが
その様な事態に成れば米が早期に参戦していたと言う
事かも知れぬが
果たしてどうだろうか
(イタリアの北アフリカ攻撃が米英の策動に拠る物共
 思えないし
 運が無かったと言う事かも知れぬが)
ロシアが征服された後で米が参戦しても
独を果たして倒せたのかどうかだろうし
講和していた可能性も有るかも
知れぬが

ドイツがロシアに勝つと言う前提なら
真珠湾攻撃をして米と有利に講和を進めると言う
日本の戦略も正しかったのかも知れぬが
ドイツがロシアに負けるとあの時点で
米英やロシア等も含めて
考えて居たのかどうかだろうし
イタリアが北アフリカに攻め込んだ段階では兎も角
その前はどうだったのかだろうし
攻め込んだ後でも独に勝算が無い訳では
無い訳だろうか

最初から独の苦戦は予想出来ず共
独苦戦が最初に伝えられた段階で
ロシアを攻撃出来なかったのか
どうかだろうし
空軍力では日本の方が
優勢だったかも知れぬし
独から戦車の技術援助も
早い段階なら可也受けられたかも知れぬが

最初に独の苦戦が明るみに成ったのは
どの段階なのかだが
モスクワ攻略失敗は
外部に漏れて居たのかどうかだが
モスクワ攻略が長引いて居る状況なら
日本も可笑しいと
感じて居たかも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E3%82%BD%E6%88%A6
>作戦開始当初は快進撃が続くが、ヴォルガ川の要衝の地スターリングラード攻防戦において20万の枢軸軍が包囲・壊滅される。

この辺りで日本がロシアを背後から攻撃すれば
未だ勝てた可能性も有るかも
知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E6%94%BB%E9%98%B2%E6%88%A6
>ドイツ軍の誇る急降下爆撃も戦車の突撃も敵味方入り乱れる市街戦では効果を発
>揮できず、包囲されたドイツ第六軍は零下30度の中、補給も受けられず、飢えと
>寒さで反撃どころではなく、次々と倒れていった。

市街地は少数戦力で包囲して無視し
出て来た敵は戦術爆撃機で叩き
油田や鉱山を重点的に攻撃し
補給線護衛に戦力を割くと言う
方向も有ったかも知れぬが



> この戦略の前例として、英国は大陸欧州でランドパワーが巨大化した際、それをかな
>らず、つぶす方向で戦略を構築した。ナポレオンやヒトラーが例だ。特に、第二次大戦>において、イデオロギー的に相容れないソ連と組んだことは、英国の政策の本質がイデ
>オロギーではなく、「勢力均衡」にあることを証明する。これは、アメリカも同じである。

>チャーチルやスターリンの要請を無視し続けた。これは米国の欧州上陸作戦の目的がよ
>くいわれる「ナチスからの西欧の救済」ではなく戦後の「欧州の分断支配」を目的にし
>たものだからだ。そのため、ナチスを利用したとさえ言える。シーパワーはこのように
>、隣接するランドパワー同士の死闘を上手く利用するべきだし、しなければならない。

チャーチルは欧州分断を
考えて居なかったと言う
事なのだろうか

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