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2019.09

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL129 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol129.html
>今後の戦略は、イスラエルによるイラン攻撃から、イラン
>を引き釣り込み、「対イラン防衛を名目とした、湾岸諸国
>の米軍による占領」すなわち「第四次中東戦争や湾岸戦争
>方式」なのではないか。こういうことを阻止するために
>も、日英が基軸となり、アラビア半島をアクエリアス化
>し、アメリカやイスラエルやイランとの間で、均衡を保た
>せることが、世界の運命を左右する重要な戦略だ。
>関が原を押さえ、湾岸諸国のドル離れを阻止し、原油資源
>をアメリカが握るために、追い詰められたイスラエルを鉄
>砲玉に使う可能性は、非常に高い。そのための、今回のガ
>ザ撤退だろう。

イランが倒れれば米軍のイラク以外への
駐留は困難と成るかも知れぬし
イランはイスラエルの核施設限定攻撃後
反米化が拡大した後で
生かされると言う可能性も
有るのだろうか


>現在の北朝鮮情勢をめぐる、胡主席派ランドパワーと江沢
>民シーパワー派の争乱の根底には、中国東北地域を開発、
>発展させ、朝鮮半島や日本海海上交易路と結び、ロシアや
>欧州への鉄道を使った生産や物流の拠点とする、ランドパ
>ワー構想がある。その実現に、金正日体制は邪魔なのだ。
>だから、胡主席は、潰そうとしている。

此れは何時
潰されるのかだが
来年冬辺りにも有るのだろうか


>注意すべきは、19世紀の3B政策は鉄道で行われたが、現
>代の3B政策は、天然ガスや原油の輸送パイプラインで行
>われるという点だ。参考までに、「BTCパイプライン」に
>ついての下記記事を参照されたい。
>対抗するシーパワー連合は、シーレーン防衛のための海軍
>と、効率性を確保する上での、高速、大容量タンカーの開
>発が喫緊の課題だ。下記記事に見られるように、日本の造
>船業界の技術が必要だろう。

此れは何処迄の物が
開発中なのかだが


>KGB元中佐が亡命先のロンドンで暗殺されたように、決
>戦正面たる中東戦線に続き、西部戦線でも、既に両軍の
>「槍合わせ」は始まった。EU議長国のフィンランドは、
>エネルギー分野などを含むロシアとの包括的な新協定につ
>いて、予定していた協議開始が不可能になったと発表し、
>強硬に反対するポーランド政府を説得できず、EUとして
>の交渉権を確立できなかったことに見られるように、ロシ
>アとEUの関係悪化は時間の問題だったが、現実化した。

ランドパワー同士の分裂が
早くも始まったと言う
事なのだろうか


>今後は、EUの右傾化そして、EU分裂崩壊を予測する。
>既に、移民排斥を主張するルペンの支持も急上昇している
>。極論すれば、「ルペンやハイダーの欧州」だってありう
>る状況だ。

>私が数年前から主張し続けたように、全ては、地政学によ
>って決まることを、EUは事実で裏打ちするだろう。

まあ此れが即座に有るのかと言う事だが
ルーマニア・ブルガリア加盟後
ユーロが暴落させられた後の
混乱の中では有るかも知れぬが
そう成った場合日本での欧州の
文化的影響力は完全に失墜するかも知れぬが
地球文化のネオテニー化・日本化の為には
此れは必要な段階で有る訳だろうか



>次は、東部戦線だ。シーパワーは古代よりテミストクレス
>やネルソンあるいは秋山真之といった優秀な司令官の存在
>が戦局を大きく左右する。今後、日本にいる、たった一人
>のシーパワー戦略家が百万の軍勢や10個機動部隊、戦略
>空軍に匹敵し、全世界の戦局を決するということを、世界
>は理解するだろう。

此の一人と言うのは
江田島孔明氏自身の
事なのだろうか
(其の様な重要な人物が正体を明かすのは
 得策なのかだが
 其れでも勝てる自信が
 有るのだろうか)

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