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2019.11

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL128 2 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol128.html
>既に、ドイツでは、親米メルケルが政権についた。このこ
>とから、シラクの次の大統領を親米候補が占めれば、事態
>は改善されるのではと予測する。その候補とは、社会党の
>ロワイヤル候補だ。論調査では対抗馬になる保守のサルコ
>ジ内相(51)(与党・国民運動連合=UMP=党首)に
>勝つ可能性のある唯一の候補にあげられ、史上初の女性フ
>ランス大統領誕生に現実味が生まれている。興味深いの
>は、マスコミが大々的に彼女のキャンペーンを張っている
>ことだ。直前まで、シラク後継はサルコジと看做されてい
>ただけに、この売り出し方と支持率の高さは異様だ。確証
>は無いが、国際金融資本が一枚かんでいるのではないかと
>訝しく思う。
>周知のように、産業の国有化を主張する社会党は、本来は
>国際金融資本の天敵だ。しかし、目的のためなら、悪魔と
>でも手を組む彼らにとって、それは、本質的問題ではな
>い。アメリカにおいても、前号で見たように、ネオコンが
>共和党を乗っ取り、そして弊履の如く、捨て去ったのだ。
>要するに、フランスのレジームチェンジ、ブルガリアやル
>ーマニアのEU加盟に伴うEU域内分断、NATO解体の脅しとい
>ったことを連続して行えば、ユーロはもたないのではない
>かと考える。何よりも、私がユーロが基軸通貨になりえな
>いのは、EUがランドパワーであり、世界の海上交易の守護
>者としての海空軍をもっていないという点につきる。


ロワイヤルが親米とは以外だが
サルコジよりは親米かも知れぬが
親米化した独仏は来年初頭にユーロを暴落されても
米に従うのか
どうかだが
完全に従わせるのは無理でも
反撃を限定させて
ダメージを大きくさせる効果は
有るのかも知れぬが

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