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2019.11

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL128 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol128.html
>ここまでで、チグリス・ユーフラテスのラインが、中東の
>勢力限界であり、最終防衛ラインだということ、そして、
>イスラエルはその防衛に戦略的に失敗したことが、お分か
>りいただけただろうか。家康は、関が原の後、15年をかけ
>て、大坂城を落としたが、果たして、イスラエルはそれだ
>け、もつだろうか?イスラエルの立場では、時間の経過は
>不利を招くだけなので、篭城はできない。つまり、打って
>出るしかない。一か八かの積極策に賭けるだろうと予想す
>る。

>基軸通貨の観点から、今までの動きを整理すると、現在、
>世界の原油価格を決定しているのは「ニューヨーク石油取
>引所」である。イラクが行おうとした原油のユーロでの決
>済、さらには、構想があるテヘランの製油取引所の設立
>は、石油をドルではなく、ユーロで米国以外の国やバイヤ
>ーと取引するということにつながり、さらには、多くの国
>やバイヤーたちが次々とドルではなく、ユーロで石油を取
>引するようになっていく。それは、将来、ユーロ建ての石
>油を買うために、為替市場でドルを売って、ユーロを買う
>という、つまり大量のドル売りが始まり、世界通貨として
>のドル体制が崩壊することに繋がる。

>私は、事態の背景を丹念に追っていくと、全ての絵を描い
>たのは、フランスのシラク大統領ではないかと考えてい
>る。つまり、シラクVSユダヤ(ネオコン)というのが、こ
>の闘争の根底にある。考えてみれば、EUやユーロを推し進>め、中東でアメリカに挑戦しようとする勢力は、フランス
>ぐらいしかないだろう。そして、フランスと、アメリカや
>イギリスには、本質的な利害の対立がある。それが、ラン
>ドパワーとシーパワーだ。


米もイラク戦争の損害も有るだろうし
自分ではイランやシリアを攻撃せず
イスラエルが攻撃して米は此れを
武器の輸出等で支援すると言う
方向に成る可能性も
有る訳だろうか
(米軍へのテロ拡大を恐れて
 空爆でのイスラエル軍支援も無い可能性は
 有るだろうか)


>日本としては、むしろ、この空母削減の動きを利用し、
>「いかにして、親日派が多い米海軍をリースし、日本のた
>めの運用をするか」を戦略的に検討しなければならない。
>米国の財政赤字増大、アクエリアスの技術化と米海軍への
>優先供与、そして私の海洋国家戦略を上手く組み合わせて
>いけば可能だ。武士の情けで星条旗は掲げさせてもよい
>が。キティホークの日本への払い下げと海上自衛隊の運用
>はその嚆矢になるだろう。

連山チームは政府の意を受けて動いて居ると言うが
キティーホーク等の通常動力空母のレンタルが
有るのだろうか
(中国の空母に対抗してと言うより
 中国のバブル崩壊後と言う事に成るかも知れぬが
 米も保護主義等で力を失い
 日本が英連邦ネットワークを利用して
 世界を支配する為の空母の一部と
 此れは成るのかどうかだが)


>私は、事態の背景を丹念に追っていくと、全ての絵を描い
>たのは、フランスのシラク大統領ではないかと考えてい
>る。つまり、シラクVSユダヤ(ネオコン)というのが、こ
>の闘争の根底にある。

来年4月の仏大統領選で
与党候補のサルコジが
勝ってもこの路線が続くと言う
事かも知れぬが
左派のロワイヤルが勝った場合でも
同様なのだろうか

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