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2019.11

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軍事板常見問題 兵器FAQ 地上戦関連 

http://mltr.e-city.tv/faq09b03.html
> 近年の例では,フォークランド紛争において,英軍歩兵部隊がアルゼンチン軍守備
>地に対し,銃剣突撃による夜襲を敢行しました.その攻撃はアルゼンチン軍兵士を恐慌
>状態に陥らせたほどです.

まあしかし日本軍の真似では無いだろうが
タリバン等相手にはしているのか
どうかだが
自爆されるのが落ちかも知れぬが

>尚,アメリカやイギリスが戦例を研究したが,なぜか人間は「相手の眼が見えるよう
>」至近距離になると,銃を持っていても殴り合いがしたくなってしまうらしい.
> 拳銃を持っていても装弾した小銃を持っていても着剣した小銃を持っていても,まず
>「殴りかかる」という行為に出るとか.

>またたとえば,WW1のソンムの戦いでは塹壕に突入しての白兵戦が行われたが,銃剣に
>よる負傷者は全体の1%にも満たなかったとジョン・キーガンは述べている.

>間,興奮した状態で戦うと銃で「狙う」のは落ちついていないから無理だし,銃剣で「
>突く」よりは手に持っている”棒”を降り回したくなるらしい.
> また,人間に刃物を相手に突き立てることに対する生理的嫌悪感があるからだともいう.
> なので敵味方入り乱れたような至近距離の乱戦だと,「銃剣を着けた装弾済みの小銃
>を逆手に持って殴り合う」という光景が頻繁に現出することになるという.

銃剣等必要なのか
どうかだが


> M-16もFALも64式もG3も,突撃銃の第一世代(第2かな?)はみんな「降り回したり人
>を殴ったりするとすぐ壊れる」という評価がある.

スコップ使用が矢張り一番
良いのかだが
フォークランドの英兵はどうだったのだろうか
(日本兵も銃で殴って居たと言うのが
 現実なのだろうか)
中世の白兵戦でも乱戦では剣より
ポールアームの様な武器が
有用だったのかどうかだが


>ただし訓練では銃剣使用が基本的には推奨される.
> 銃剣が突き出されているところに突っ込みたがる馬鹿はいないから,敵の勢いをひる
>ませることが出来る.
> さらに銃剣を突き刺せば確実に相手を無力化できる.
> 斬撃というのはよほど深く切り込まないと致命傷を与えられないが,刺突の場合は腹
>に数センチ刺さっただけでも致命傷となる.
> つまり銃剣の利点は心理的効果と確実な殺傷を可能にするという点にある.

とは言え現実の塹壕戦では
殆ど殴りあいだけだった
訳だろうか


> また,1次大戦の時のドイツの突撃隊(シュトルムトルッペン)は,サブマシンガン
>と手榴弾に加え,近接戦闘用の武器として,先端を研いで刃をつけたスコップを背中に
>くくりつけていた.

手榴弾は塹壕の溝で無力化される訳だろうか
(手榴弾もトーチカ銃眼等に放り込んだのか
 どうかだが
 機関銃が置いてある壕には
 溝は有るのかどうかだが)


集束手榴弾なら塹壕に溝を掘っても
被害を受けると言う事は無いのかだが
WW1では使われて居たのか
どうかだが


>2004年5月16日,我が英国陸軍Argylland Sutherland Highlanders の20名の部隊がアマ
>ラ近郊でランドローバー乗車でパトロールを行っていたところ,大規模な敵の待ち伏せ
>に遭遇,機関銃及びRPGの猛攻を受けた.
> 形勢を不利と見た指揮官はフォークランド以来の銃剣突撃を敢行,結果英軍側は3名
>の負傷者のみであったにもかかわらず,敵は35名もの死傷者を出し撤退した.英国陸軍万歳!

イラクでも銃剣突撃をして居たと言う
事なのだろうか
(まあ正面突撃では無く奇襲を掛けたと言う
 事かも知れぬし
 銃は兎も角白兵戦の訓練を余り受けて居ない様なゲリラなら
 多少数が多く共容易に倒せたと言う事なのだろうか)


>現在では銃剣の役割は塹壕などのクリア,それも死体が死体であることを確認するため
>に突く,というのが主体です.

此れには役に立つかも知れぬが
尖ったスコップでも問題は無い訳だろうか


>昔のアームズアガジンに「WW2のドイツ軍個人装備」の特集がありました.
> そこにスコップが載っていまして,柄の部分の3本の切れ込みがありました.
> 要するにキルマークです,そのスコップで3人殺したと言う意味です.
> アレには驚きましたよ・・・

こんな物に迄キルマークを
入れて居た訳だろうか


>最近は対テロでの,CQBにおける銃剣の重要性が見直されてきています.

http://ja.wikipedia.org/wiki/CQB
CQBと言うのは閉所戦闘と言う事の様だが
市街戦が多いので近接戦闘の機会も
有ると言う事かも知れぬが
銃剣では無く殴り合いを訓練した方が
良いのかも知れぬが
(突然の遭遇が多いならスコップを構えるより
 素手で殴ると言う事も多く成る訳だろうか)


> 手榴弾の始まりは中世スペインのグレナダが起源と言われています.
> グレナダ:現在は手榴弾の語源でありますが,ザクロの意味です.
> 手榴弾の大量使用と正式化は第一次大戦で,多種多様な形状の手榴弾が登場していま
>す.
> ドイツの棒状のは一般的にはヘアブラシ型と呼ばれ,空き缶を棒に括り付けたのが始
>まりです.
> この形状の特徴は炸薬量を大きくできる,つまり爆風効果が高い.
> 破片効果の高い卵型手榴弾とは思想が違います.

グレナダ=グレネードと言う
事なのだろうか


>あれ? じゃあ「手榴弾は日露戦争起源」というのはガセ?

>日露でも実際に手製の爆弾から始まって大いに使われたが,所詮は極東の片隅でのケチ
>な縄張り争い(と欧州は見ていた).
> 観戦武官の塹壕戦やそれに関する諸々の報告も
>「お前さん,黄色いサルとスラブにまみれて頭逝かれたんでねーの?」
>的な扱いで碌に取り上げられなかった.

> でもってWW1が始まって,塹壕戦が現実のものとなってから,各国が大慌てで手榴
>弾の大量生産を始め,一般的になったので,

塹壕戦で手榴弾を使ったのは
日露戦争が最初なのかも知れぬが
(まあしかし16世紀以降の攻城用の塹壕や
 南北戦争で使われた塹壕に
 手榴弾が投げ込まれたと言う事も
 有るかも知れぬが)
日露戦争或いは其れ以前の塹壕に対手榴弾用の溝は
有ったのかどうかだが


>しかし,塹壕に手榴弾処理用の溝を掘っておき,そこに蹴り込んで伏せるのがふつー.
>塹壕の溝は雨降り対策にもなるので,まともな塹壕ならデフォルトで付いてくる.
>手榴弾蹴りこむ余裕があるかどうかだな,問題は.

溝も手榴弾を蹴りこまないと
役に立たないのだろうか


> 近代における迫撃砲は,まず日本で開発されました.

> 日露戦争の折の旅順攻略戦では,最前線で爆薬や手榴弾による投擲戦が続いていま
>た.
> これを見た今沢義雄工兵中佐が,木製の,花火に用いるような即席の発射筒を考案し
>,大いに威力を発揮しました.
> これを受けて技術審査部でも10センチ半携帯迫撃砲を開発,旅順に送りました.これ
>は金属製の発射筒と撃発機を持つ本格的なものでした.

> その後,いったんは忘れられた迫撃砲ですが,第一次世界大戦の塹壕戦で再び登場し
>ます.
> 英国が開発したストークス迫撃砲は,現代にいたる迫撃砲の原型とも呼べる砲となり
>ます.
> 戦後,開発者であるストークス卿はフランスのブラント企業体に招かれ,1930年代に
>ストークス/ブラント迫撃砲が登場し,これを模倣した迫撃砲が各国で生産されて普及
>していきました.

日本が迫撃砲を一番先に
使用したと言うが
臼砲というのも有った訳だろうが
此れは塹壕では無く建物攻撃用だったかも知れぬが
17世紀に擲弾兵が使用したグレネードガンというのも
有っただろうが
此れは野戦用かも知れぬが
対塹壕用に使用された物では無いかも知れぬが


> ただし,自走迫撃砲にかんしてはそれなりの意味づけがある.
> 迫撃砲弾は遅く,射程が短いために対砲レーダーに容易に探知される.
> だから素早く射撃状態に入り,撃ったらすぐ移動する必要がある.お返しが来るからね

まあ迫撃砲以外も
発射後に移動する必要は有るのかも知れぬが
固定砲も壕が有れば逃げる必要も
敵が誘導弾を使用しない限り無い訳だろうか


>英国部隊に砲撃支援を要求したら,いいところで砲撃が中止されたので理由を訊いたら
>「今お茶の時間だから」
>と返事されたとか,
>お茶の時間だというのでみんなで集まって気がついたら,陣地を敵に包囲されてた,とか,
>その手のエピソードには事欠かない.

此れは現在はどうなのかだが


米は塹壕戦にショットガンを多用したと言うが
スコップに対抗出来たのか
どうかだが
近接前にショットガンを使用したと言う
可能性も有る訳だろうか
(独はショットガンは使用したのか
 どうかだが)


日露戦争以降の日本兵は白兵戦にスコップは
使用したのかどうかだが
銃で殴っていた可能性も
有る訳だろうか
(歩兵銃もストックと一体型なので
 壊れなかった可能性も有るだろうが
 スコップは使用されなかったのか
 どうかだが)



> M-16もFALも64式もG3も,突撃銃の第一世代(第2かな?)はみんな「降り回したり人
>を殴ったりするとすぐ壊れる」という評価がある.

まあ突然の市街地等の遭遇戦では
スコップ等恐らく使えないだろうし
素手が必ずしも有利で無いなら
銃を強化すると言う方向に行くのかも知れぬが
ブルパップ式銃は短いので
白兵戦は不利と言う事なら
此れは廃れる可能性も有るのかも
知れぬが
(まあしかし前方のグリップ部分を長くする事で
 ブルパップ銃も白兵戦時に
 持てる部分を長くする事は可能だろうが
 非ブルパップ銃で同様の事をする必要は
 有るのかどうかだが)


まあしかしブルパップ銃でも長い銃に対して
十分白兵戦が出来る
或いは素手でも十分と言う
可能性も有る訳だろうか

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