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2019.12

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL40 

http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls040.html
>ランドパワーの土俵である陸地での決戦を徹底的に回避し、海戦に全力を傾注
>し、勝利したということにつきる。この「陸地の放棄」は徹底しており、アテネ
>や聖地アクロポリスをすら放棄し、ペルシャの蹂躙にまかせているのだ。世界史
>を概観しても、ここまで徹底したシーパワー戦略は他に例がない。

まあ矢張り古代の宗教国家が
聖地を放棄して戦う等
難しいと言う事だろうか


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls044.html
> 伝統的なイギリスの国防戦略観を如実に示す、ドレイクの言葉「英国の防衛線
>は相手側大陸の港の背後にある。」を思い出していただきたい。「地政学指導理
>論の採用を誤ると国家、民族の破滅を招く」という実例を我々日本人は近代にお
>いて持っているのである。この教訓は強調しきれないくらい重要である。ここを
>理解することこそが、必要不可欠な「歴史認識」だ。 次号に続く

ドレイクもシーパワーが如何成る物かは
認識して居た訳だろうか


> 日韓併合期間とは、日本にとって、最も不幸な時代であり、その引き金はこの
>日韓併合にあったのだ。参考までに、伊藤博文は日韓併合推進の責任者のように
>思われているが、実際は反対しており、保護国化で十分だと言っていたという。
> 私はそれすらも必要なかったと考える。後世の視点で冷静に考えると、シーパ
>ワーの観点から、「防衛線は対馬に置いて、釜山港を租借するだけ」で、優勢な
>日本海軍により安全保障は達成できたのではなかろうか。

中国に関しても上海を借りて
資源は買うと言う方向で
良かったと言う事かも知れぬが


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls053.html
>このように、国家繁栄、安全に決定的に重要な役割を果たす制海権を最初に唱え
>た15世紀の海洋先略家ポルトガルのアルバカーキ提督は「海洋覇権を制し、大陸
>や島国を占領するにはその港を奪え」との名言を残した。

アルバカーキ以前も
此れが認識されて居ないと言う訳では
恐らく無い訳だろうが


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls056.html
>環太平洋連合の本質を都市間連合と考えると、その拠点は東日本より西日本にお
>くべきだと考える。
> 古代のアテネを中心としたデロス同盟や中世ドイツのリューベックを盟主とす
>るハンザ同盟が、都市間連合であった意味を考えると、名古屋以西の都市間連合
>をまず樹立し、その上で東南アジアやアメリカ西海岸の諸都市と連合を組んでい
>くべきだ。

道州制等より此れが
必要と言う事なのだろうか

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