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2020.08

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 4 

http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls110.html
>しかし、長距離ミサイルの保有が状況を根本的に変化させ
>た。ミサイルの流出が中東情勢を大きく変える可能性がで
>てきたのだ。イスラエルはこの点に敏感に反応した。ここ
>から、イスラエルは米国を動かし、北朝鮮を崩壊させる手
>を打ったと推測できる。


> まず、前号で指摘したように、極東は基本的には中・
>露・日米の三国志の世界であり、天下三分の計が当てはま
>る地域だ。


> ところが、冷戦の終結により、ソ連崩壊からロシアの弱
>体化がに繋がり、反面、中国がスーパーパワーとして対等
>してきた。これは、国境を接し、シベリア極東地域に大量
>の中国人が流入してきているロシアにとっては脅威だ。つ
>まり、天下三分の計における、「強大な一国」が中国に、
>残り二国が日米+露になったということだ。

> ここから、中国の台頭を防ぐことに日米、露は共通の利
>益があることになり、日米は中ロ間に「離間策」を仕掛け
>る素地ができたことになる。


> このように、ロシアは日本との関係深化を対中カードに
>しようという意図が見て取れる。そして、日本にとって
>も、対中カードとしてロシアを利用できるというメリット
>があるように見える。


>ランドパワーとシーパワーの優劣とはつまるところ、陸上
>交通と海上交通の交通ルート確保の問題に帰着し、陸上交
>通のほうが国境の問題もあり、圧倒的に高コストなのだ。
>この点で島である北方領土は、シーパワーの拠点たる物流
>の中心地や商品取引所に相応しいことが分かる。

>地政学の観点から考えても、ランドパワーとシーパワーの
>相互不干渉を保ちつつ、上述のように、ランドパワーの交
>易ルートをシーパワーが握るというのは上策だ。そのため
>に、島である北方領土を活用するという案は、日本の主権
>回復とともに、米露の利益にもなる。まさに、北方領土の
>シカゴやニューヨーク化だ。


此れを阻止する為に中国のスパイ等が
日本船に銃撃したと言う可能性も
有るのだろうか


>★ 要約すると、日米資本による「北方領土の商品取引
>所」及び、北方領土の港を含むインフラ整備による物流拠
>点化、さらに対露経済援助をちらつかせることで中露間を
>離間し、ロシアの好意的中立を勝ち取った上で、対地攻撃
>能力の保有で北京を恫喝することで、北朝鮮を孤立させて
>いく戦略がベストだ。
> その上で総連を潰し、経済制裁を仕掛けていく。これで
>北朝鮮は間違いなく滅びる。
> 重要な点は、この戦略のトリガーは日本政府ではなく、
>アメリカ政府の背後のイスラエルが、長距離ミサイルの中
>東への流出を阻止するため、引いたということだ。よっ
>て、妥協の無い苛烈なものになるだろう。
> この時期に、小泉首相が日本の総理大臣としては初めて
>イスラエルを訪問した後にプーチン大統領のお膝下サンク
>トぺテルブルクを訪問したことは偶然ではない。全て地政
>学的戦略にのっとり、画策されたのだ。
> 日本の過去の首相は石油の供給源であるアラブ諸国を重
>視するため、イスラエルを訪問したことは無かったのだ
>が、小泉首相はそれをやったのだ。言い方を変えると、戦
>後の日本は中東問題ではアラブよりの立場をとってきたの
>だが、「小泉総理は親米、親イスラエルに軸足を移した」
>ことになる。外交方針もこの線に則り、立案される。イラ
>ク戦争に追従したことでもこの点は明快だ。そして、その
>解が北朝鮮を崩壊させることだ。


イスラエルを攻撃可能な長距離ミサイル開発力は既に
イランには有る訳だろうし
核技術移転の方が
問題と言う事かも知れぬが



http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls109.html
>しかし、現在において、情報通信や軍事技術分野の日米の
>圧倒的優位を考えると、北朝鮮の存在理由はあまりないよ
>うに思う。そのことを今回のミサイル発射は明確に示し
>た。弾道や落下点はアメリカの衛星やイージス艦で全て補
>足された。つまり、海空軍力やミサイル防衛について、日
>米は中朝露を大きく上回ることが明確になったのだ。この
>点で、防波堤としての北朝鮮は不要であるという結論に達
>する。


>むしろ、北朝鮮によって開発された長距離ミサイルが中東
>や南米の反米諸国に輸出され、既に流出している核の技術
>と組み合わされば、アメリカはどこから核ミサイルを撃た
>れるか分からなくなる。

>つまり、北朝鮮を防波堤にして、中露の半島支配を防ぐメ
>リットと、北朝鮮よるミサイルの反米諸国への拡散(後述
>のように、ベネズエラがミサイル獲得に動いている)とい
>うデメリットを比べた場合、はるかにデメッリトが大きい
>ということだ。これが、アメリカが本気で北朝鮮の資金ル
>ートを封鎖、すなわち、経済制裁を行い、日本海に空母キ
>ティホークを入れ、すなわち、軍事圧力をかけた理由だ。


ベネズエラがミサイルを持っても
米がベネズエラを攻撃して
石油を奪う口実が
出来るだけでは無いのかだろうし
チャベスの様な者が出て来た事自体が
米の策動では無いのかどうかだが


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls108.html
> アメリカは、TRONつぶしや通信事業の新規参入に、国際
>金融資本の常套手段である、「現地マイノリティー」を利
>用している。
> 当該国の保守本流に不満を持つ、第二勢力を裏で操る戦
>略だ。幕末の長州を英国が操ったのと同じだ。ノリエガや
>フセインあるいは、ヒトラーやナポレオンをエージェント
>として操ったことも同じだろう。
> 国際金融資本のエージェントは日本では、孫正義氏であ
>ったわけだ。彼の自伝的著書「>p/exec/obidos/ASIN/4062087189/qid=1008578873/sr=1-1
>2/ref=sr_1_2_12/249-4993529-9266713> 孫正義 企業の若
>き獅子」には、その当時の頃を振り返り「日本独自仕様OS
>であるTRONの蔓延を水際でくい止めた」などと自慢してい
>る様子が書かれているが、その代り彼はMSの支配を米国
>から輸入したわけだ。
> 堀江、村上、あるいは、竹中総務大臣もその部類に入る
>だろう。彼は、NTT潰しの急先鋒だし、その点において孫
>正義と利害は一致する。国際金融資本のエージェントは、
>目的を達するか、あるいは、意図する方向以外に向かった
>場合は、容易に消される。これが、堀江や村上の逮捕の背
>景だ。まさに、「飛鳥尽きて良弓仕舞われ、狡兎死して走
>狗煮らる.」だ。小泉退陣後の彼らの運命は決まってい
>る。


孫も米のNTT攻撃の先鋒なのか
どうかだが
間も無く逮捕と言う可能性も
有るだろうか


米衰退後に英連邦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6
と日本が組んで
水素エネルギーや金融ネットワークで
世界を支配すると言う
可能性も有るのかも知れぬが
此れは英(ユダヤ)がコントロール不能と成った
米を見捨てたと言う事なのかだが
(米民主党が大統領選で勝てば
 或いは此れは無い可能性も有るだろうか)
日本が英のネットワークを利用して
世界を支配すると言う事も
或いは可能なのかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E9%80%A3%E9%82%A6
かつてイギリスの支配下にあった非加盟国
アフガニスタン
アメリカ合衆国
アラブ首長国連邦
イエメン
イスラエル
パレスチナ自治政府
イラク
エジプト
オマーン
カタール
クウェート
スーダン
ソマリア
バーレーン
ミャンマー
ヨルダン


等も味方に引き入れる事は
容易と言う事かも知れぬが


加盟希望国
イエメン、パレスチナ自治政府(旧イスラエル自治領ガザ地帯)、ルワンダ(旧ベルギー領、現在では英語も公用語の一つになっている)などの国や地域が、加盟を要望している。

と有るし
更にイエメンの石油等も
利用出来る訳だろうか

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