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2020.08

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麻生等の言う自由と繁栄の弧の真意は 

自由と繁栄の弧を麻生が捨てた等と言うのは
誤りかも知れぬし
自由と繁栄の弧と言うのは
米覇権崩壊後は
日英と日本のシーレン周辺諸国を中心に
世界を発展させると言う事を
暗に宣言していると言う事かも知れぬし
豪州も豪経済危機やスキャンダル等で
ラッドは何れ打倒されるかも知れぬが

次の五輪は英が表向きには覇権を握るから
英で開催されると言う事かも知れぬし
次が日本であるとすれば日英が覇権を握ると言う事かも知れぬし
南アフリカW杯と言うのも英連邦諸国での開催である訳だろうか


http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/press/enzetsu/18/easo_1130.html
>我が日本は今後、北東アジアから、中央アジア・コーカサス、トルコ、それから中・東欧にバルト諸国までぐるっと延びる「自由と繁栄の弧」において、まさしく終わりのないマラソンを走り始めた民主主義各国の、伴走ランナーを務めてまいります。
>この広大な、帯状に弧を描くエリアで、自由と民主主義、市場経済と法の支配、そして人権を尊重する国々が、岩礁が島になり、やがて山脈をなすように、ひとつまたひとつ、伸びていくことでありましょう。

>目的はずばり、バルト海から黒海、カスピ海周辺という、私どもが「自由と繁栄の弧」でイメージいたしております地域において、民主主義を根づかせようとすることです。

黒海ーカスピ海周辺と言うのは資源獲得上重要かも知れぬし
ロシアが金融危機で崩壊すれば支配は容易と言う事かも知れぬが
資源の無い様な東欧やバルト海等を支配する必要は有るのかどうかだが

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