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2020.09

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●「リチャード・クー氏と麻生幹事長」(EJ第2397号) 

http://electronic-journal.seesaa.net/article/105435258.html
>今回の記事の特徴は、リチャード・クー氏が自民党幹事長であ
>る麻生太郎氏の政策ブレーンとして紹介されている点です。現在
>政府与党は、先の参院選の大敗北を受けて、選挙目当ての感もあ
>る大型経済政策を打ち出そうとしています。その先頭に立ってい
>るのが麻生幹事長であり、その理論を支えるブレーンがクー氏で
>ある――そういう事情から新聞に登場したものと思われます。

麻生とクーの連携と言うのは
何処迄有るのかだが
投資減税だけでは十分では無いとリチャードクーは言っていた訳だろうし
政府が貸し渋りを受けた企業に金を貸すしか無いのかどうかだが
新銀行東京の様な事に成らぬ様にする必要は有る訳だろうが
新銀行東京も全ての融資が失敗している訳でも無いだろうし
失敗の経験は生かせると言う事かも知れぬが


http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200809170030a.nwc
>さらに民間企業の資金需要が減少する中では政府によ
>る財政出動が必要と強調し、「同じ財政赤字になるなら、
>減税よりも公共事業の方が経済効果は高い」との見解
>を示した。

まあ金を使うとしても
新エネルギー・省エネルギー・農業等が主体と言う事に
成るのかどうかだが


http://www.asahi.com/business/today_eye/TKY200808270220.html
>公共事業は財政赤字を増やすだけでマイナス以外の意
>味はないということは既に小渕内閣の時に実証されてい
>ます、そして、その時のブレーンが『リチャード・クー氏』
>で、今度の積極財政にリチャード・クー氏がブレインと参
>加しているので、彼が今回は『何をアドバイスするか』で
>今後の日本は大きく変わると思います。彼は日本にいる
>エコノミストのかなでは『ピカいち』ですので、失敗の経験
>がある『彼の手腕』に期待したいと思います。

小渕の時の経済顧問もリチャードクーだった訳だろうが
米を陥れようとした勢力が
小渕を始末して
改革派を利用して米に金を流した後
日銀に利上げさせて米のバブルを崩壊させ
リチャードクーを復活させて日本の内需を拡大し
日本主導の日米英シーパワー連合を完成させようと
目論んだ訳だろうか

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