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2019.09

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米国の北朝鮮に対するテロ支援国指定解除は、日本と中国両軍の戦略的提携を加速する。  

http://blog.livedoor.jp/gold_7777/archives/50982350.html
>「中国に初寄港した海上自衛隊護衛艦さざなみの指揮
>官を務める徳丸伸一・第4護衛隊群司令は27日、北京
>で中国軍馬暁天副参謀長と会談した。日中防衛当局で
>災害救援を巡り協力していくことで一致。国連平和維持
>活動(PKO)での協力も確認した」

>艦艇の相互訪問という儀礼的なものかと思いきや、北京
>まで出向き中国軍最高幹部と会談し、日中両軍の協力
>促進を取り決めたからびっくりした。両国の外務省を蚊
>帳の外において、日中両軍の制服組が協議し「防衛協
>力」を取り決めた。

チェイニー逮捕前後にも起きるかも知れぬ
上海閥のクーデターの打ち合わせでもして居たと言う
可能性は有るだろうし
指揮官が態々北京に迄出向いていたとは驚いたが
上海閥=中国軍や北朝鮮軍部は
戦後現地に残った日本軍の影響を受けており
実は反日では無いと言う意見も多いが
此れは何れ分かる事だろうか


>日中両国海軍の急速接近は目を見張るばかりである。
>急速旋回中といってもよい。日中両軍は先般、四川大地
>震の救援物資を自衛隊機で輸送する件で合意した(後
>刻、中国側の都合で撤回)が、舌のねが乾かない内に、
>再び日中両軍が「具体的協力」を取り決め、合同軍事演
>習の初期段階を挙行した。中国軍の「中日両軍の戦略
>的同盟への格上げをにらんだ意欲」が並々ならぬもので
>あることを示している。

軍部=上海閥は物資輸送で合意していたが
北京の横槍或いは国民の反発が有ったので
無理だったと言う事なのかどうかだが

コメント

まぁそんな大したことでは。

いや、これはやっと日本(自衛隊)が、普通の国と同じように中国と軍事交流始めたというだけのこと。
軍事交流というのは、友好だけじゃなくてむしろ軍事を公開することで相手を牽制するのが肝ですから。
ただまぁ、日中間の過去の経緯考えれば、中国側がよくそこまで認めた、とも言えるけど、もともと日中国交回復後の友好関係をぶち壊したのは中国側の内部抗争が原因であって、同じ理由で日本とくっついたり離れたりするだけのことですからね。

  • [2008/06/29 20:49]
  • URL |
  • USS Virginia SSN774
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

まあ北京に対する上海閥のクーデターが起きるか否か等で
何れ本当の事は分かると言う事かも知れぬが

■中国海軍の日本に対する傍若無人な態度は何を意味するか?-中国の軍隊は脆弱?

こんにちは。中国は一枚岩で動く軍事大国との意識を持つ日本の一般の人々の脅威の念とは裏腹に中国は、先月の自衛隊機派遣の中国側の不手際といい、最近の中国の駆逐艦の日本訪問時や日本の自衛艦の中国訪問時にみせた傍若無人ぶりから、中国内部の分裂ぶりを世界に鮮明に晒すことになりました。これによって、中国中央政府は昔からリスク管理ができず、これからも出来ないことが明らかになりました。特に短時間で意思決定ができないという、軍隊運用上の致命的な欠陥があることが明らかになりました。おそらく、人民解放軍は地域紛争などは弾圧できるでしょうが、大国とのまともな戦争になった場合、意思決定に時間がかかりすぎて、太刀打ちできないと思います。それどころか、中国分裂を加速させる遠因ともなっていると思われます。ここに述べると長くなってしまいますので、詳細は私のブログを是非ご覧になってください。

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