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2019.11

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未来の空母及び艦載機 

http://klingon.blog87.fc2.com/?no=586
上等にも書いたが
艦載機は空母の原子炉の電力を利用して
電気分解で得られた
水素と酸素を推進剤とする可能性も有るだろうし
水素+酸素の液体ロケットで
マッハ3程度迄加速後
ラムジェット推進に移行すると言う方向かも知れぬし
低速時はF-35Bに装備されて居る様なファンを
水素等を利用した発電で回して
飛行すると言う事かも知れぬし
ファンで飛行するなら
ヘリの様に赤外線ステルス性も可也得られるかも知れぬが
垂直離着陸能力は
嵩張るリフト用ファンを使用するのでは無く
液体ロケットを下方に噴出して得ると言う
方向も有る訳だろうか

戦闘機の搭載兵器もレーザー・レールガン等の
炸薬を使わない類の物を主体にすれば
補給は余り必要は無い訳だろうし
艦の原子炉からエネルギーは
電力や水素・酸素等の形で得られる訳だろうか



何れはスーパーキャビテーション利用で高速推進が可能な
潜水空母の様な物も
作られるのかどうかだが

http://www.yamato-toys.com/items/detail.php?gid=1140
http://ja.wikipedia.org/wiki/SV-51
上のマクロス0の戦闘機は
潜水艦のVLSの様な物から
垂直に発進していたかも知れぬが
此れでは打ち上げ用のロケットでも使わぬ限り
可也燃料を消費すると言う事かも知れぬし
飛行甲板装備の潜水空母と言うのも
何れ出来るのかどうかだが
(或いはSTOVLの無人機をカタパルトで無理やり
 人間の耐えられぬ様な高Gで
 VLSから上空に
 垂直に射出と言う様な
 荒業も使われるかも知れぬし
 パイロットが耐GサイボーグならG制限は
 緩和される訳だろうか)

水中発進等と言うのは
何処迄メリットが有るのかだが
大型機を水中発進させる場合は
機体を耐圧構造にする訳にも恐らく行かぬだろうし
回収可能な耐圧外殻を装備して
カタパルトやロケット等で射出されると言う事に
成る訳だろうか
(スーパーキャビテーション技術を使えば
 水中でも可也高速移動は可能な訳だろうが)
水中での戦闘機回収は流石に
可能なのかどうかだが
耐圧外殻を空中に飛ばして
此れを空中で戦闘機に連結させた後
水中に潜って回収と言う様な方向に
成るのかどうかだが

耐圧外殻も水中を長距離スクリュー等で移動して
母艦の位置を把握させぬ様にすると言う可能性も
有るかも知れぬし
水中に出る為のロケットも液体燃料にすれば
水素・酸素は海水から
潜水艦の原子炉等の電力を利用した
電気分解で手に入る訳なら
補充は容易な訳だろうが

潜水艦自身も短時間なら
原子炉の電力で得られた水素・酸素を利用して
スーパーキャビテーション技術を利用した
ロケット推進で魚雷等を回避可能と言う可能性も
有るのかどうかだが
(ガンダムの水中用MSに搭載されて居る様な
 熱核水流ジェット等は
 果たして使うのかどうかだろうし
 核融合炉は兎も角
 核分裂炉の熱で水を温めても
 大した推力は出るのかどうかだが
 高速巡航時には熱核水流ジェット使用・
 ステルス移動時にはスクリューや電磁推進を使用
 高速移動時にはロケット使用と言う様な可能性も
 有るのかどうかだが)


未来の空母もサイボーグが乗るなら
食料も殆ど無用かも知れぬし
艦載機も
原子炉の電力で電気分解した水素と酸素だけで動けるなら
非戦闘時の補給は何処迄必要なのかだが
(乗員の家族等とのコミニュケーションも
 水上空母であれば
 脳同士を無線接続して
 帰国する必要さえ殆ど無いと言う事に
 成るかも知れぬが
 地球の裏側等に居ては通信のタイムラグがやや問題には
 成るかも知れぬが)

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