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2020.08

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「個人」および「人間主義」概念の終焉(@w荒  

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/archives/51387423.html
>人の精神が少なくとも脳、心臓、胃腸系などの
>複数の神経系の連邦制であることが判明していくにつれ、
>本当の心の位置が曖昧化していくことに
>「個人」概念は動揺を禁じえなくなるだろう(@wぷ

同じ環境に同じ遺伝子の個体を置いても
同一の行動をするとは限らないだろうし
エヴァネッセント・フォトンに格納されて居ると言う
前世の物を含む無限の記憶等が
行動や人格生成に影響を及ぼしていると言う可能性も
有るかも知れぬが
此れは遺伝子や環境の影響を全く受けないのか
どうかだが


>人間というのは進化の一時点に誕生した
>現象というかイベントにすぎないのに
>人間主義と人文主義はそれを永遠のものと
>捉えようとしたわけだね(@wぷ

人間は兎も角
意識や記憶が格納されて居ると言う
エヴァネッセント・フォトンの存在は永遠かも知れぬが
技術の進歩で人間の生活空間は
脳と結合されたコンピュータの中の
バーチャル空間が大半になり
電脳化等で
人間の記憶容量・知覚能力・情報処理能力・処理速度や
記憶の引き出し速度・知能・或いは創造性等も増大し
不老不死の技術も得られれれば
文化は大幅に変容せざる負えぬと言う
可能性も有るかも知れぬが
古い文化・コミニュケーション形体も
歴史的な物として残ると言う事かも知れぬが

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