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2020.04

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1両7億、陸自が新型戦車 

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080213/plc0802131146007-n1.htm
側面装甲が厚く
砲は恐らくL44装備と言う事は
市街戦用タイプなのかも知れぬが
(レオパルト2も市街戦用のPSOは
 L44装備だろうか)
野戦用に側面装甲を軽量化して
L55等を装備したタイプも
作製するのかどうかだが
或いはL55は高反動で44トンでは
発射不能と言う事は無いのかどうかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/MCS_(%E6%88%A6%E8%BB%8A)
米の新型軽量戦車(MCS)と言うのも有るが
此れは重装甲は無い自走砲である訳だろうか

コメント

TK-Xも
主にエンジンが新技術で軽量化されて
居ると言う可能性も有るだろうし
1200馬力の小型エンジンで
更に新技術でエンジンを軽くし
燃費も良くして燃料の重量も
減ればと言う事だろうが
IT装備の重量増はどうなのだろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/MCS_(%E6%88%A6%E8%BB%8A)
>2007年末の現在もARDEC(武器工学・技術センター)で開発中でMCSに搭載予定のおそらく44口径と推定される、
>120mm滑腔砲XM360は、重量わずか1,860kgで同じ44口径でエイブラムス戦車にも使用されている120mm滑腔砲M256が3,023kgであるので、かなりの軽量化が行なわれている。

MCSでは砲の重量が可也軽かっただろうし
TKXではエンジン・砲が主に軽量化されて居ると言う事は
無いのかだが


>TDSの2段減速ギヤに繋がれた物理的なブレーキとは別に、電動モーターで発電することで車体の運動エネルギーを減殺する回生ブレーキも使用される。
>また、従来のトランスミッションによってギクシャクと変速していた無駄が排除され、電動モーターによってスムーズでエネルギーに無駄がない駆動が行なわれる。
>電動モーターの特性により、駆動力の立ち上がりが瞬時であり、低速時のトルクもディーゼル・エンジンとはくらべものにならない。
>動力部に直列ハイブリッド式を採用したことで、かさばって重い従来のトランスミッションと駆動シャフトが不要となり、これらの要因から従来型の同等出力のディーゼル・エンジンに比べて、
>40%以上の燃費節約が可能になるとされている。
>また、従来のトランスミッションに比べて単純で小さなギヤ部は故障が少なく保守頻度や交換部品の供給といった兵站への負担も軽くて済む利点がある。
>大きな発電機が生み出す豊富な電力は、将来搭載される新たな情報機器・電子兵器への拡張余裕を提供する。

エンジンも未だ軽量化可能な余地は
有る訳だろうか


>ゴム履帯と軽量サスペンション
>無限軌道には、重い金属製ではなくUDLP社が開発した38.1cm幅の一体型ゴム履帯(バンド・トラック)が使用される。内部にナイロン織物とスチール・コードが積層されて縦走しており、
>重量を受け止めるための複合ロッドとスチール・サポート・プレートが横方向に内蔵されている。
>摩擦が少なくそれ自体が防振材であるため低騒音・低振動であり、(22トンの車体重量では)3,200km~4,800km超の走行寿命があるため整備性も高いとされる。また油気圧サスペンションの採用により
>従来のトーションバー式に比べて軽量化と長いストロークが達成され、破損時にもユニットごとに外部に取り付けられた油気圧サスペンションは容易に交換できる。

此れ等の技術は導入されて居るのかだろうし
未だ軽量化は可能と言う事かも知れぬが


正面装甲の重量も恐らく90式よりは
軽いかも知れぬが
防御力は同等以上かも知れぬが
此れは後で可也重い物を装備出来る可能性も有るだろうが
MCSの様な物が主力の時代には
重装甲は無意味だろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/MCS_(%E6%88%A6%E8%BB%8A)
>主に対戦車用に使用される高速徹甲弾型のMRM-KEは、終末誘導にミリ波レーダー・シーカーとセミアクティブ・レーザー・シーカーを使い、目標を発見した後は搭載ロケット・モーターによって上空から加速し超音速の重金属製弾芯によって目標の装甲を貫く。

既存の155mm榴弾でも此れは利用可能かも知れぬし
KE弾とするとERAやスペースドアーマー・電磁装甲では
防護困難な訳だろうし
APSでの迎撃も可能なのだろうか
(レーザー等でのシーカー破壊等も
 有り得る訳だろか)

歩行兵器の装甲は重く出来無いと言うが
MCSも装甲等無い訳だろうし
歩行兵器に120mm軽量砲と誘導弾・APSでも装備すれば
可也使えると言う事は無いのかだが
(より軽量なパワードスーツ等に
 KE弾頭を装備可能なミサイルでも
 搭載すると言う方向も有るかも知れぬが)

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この反動制御能力なら
140mm発射も可能かも知れぬが
140mm砲の重量が問題かも知れぬが
エンジン等を更に軽量化可能かも知れぬし
軽量な120mmの電熱砲等を搭載して
威力を増すと言う方向も有る訳だろうか

まあロシアの無人砲塔のT-95も含めて
MCSの様な軽量戦車が主力と成る時代には
無用の物と言う事かも知れぬし
MCSと同等の戦車や
歩行兵器
パワードスーツ・UGV・UAV等に
金を掛けるべきと言う事かも知れぬが

モジュール装甲やAPSを
メルカバMK4の様にフル装備して
55トン程度等に成って速度が低下しても
メルカバも60km程度しか出ないなら
余り問題は出ないと言う可能性も有る訳だろうか

同軸機銃は7.7mmなのかだが
20mmグレネード等も装備可能と成る可能性も
有る訳だろうか


http://spikemilrev.com/news/2008/2/13-2.html
戦車は対ゲリラ用には無用だ等と言う意見も有るが
対ヒズボラ戦にイスラエルが大量に戦車を投入した事は
どう説明するのだろうか

まあしかしやられた戦車と言うのも
随分多いが
北朝鮮のゲリラのミサイル程度なら
APSが有れば防護可能かも知れぬが

http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/army/1203154905/
TK-Xの自動装填装置がベルト式給弾になったのは、バースト射撃のため。
話によると32発/分ペースで射撃可能だとか。
ただし、さすがに砲身の冷却が間に合わないから3点バーストまでに制限されているらしい。

バースト機能なんていらないんじゃ
無駄弾撃つだけだし

今時の戦車は旧世代品でもERAを装着したりしてるから1発当たっただけじゃ撃破が
保証出来ない。
だったら相手が1発撃つ間にこっちは3発ぐらい当ててやれって事。


ロシア系戦車のERAを破壊する為に
バースト機能を装備して居るのだろうか
(バースト射撃等が出来るなら
 140mmの発射も余裕なのか
 どうかだが)

Wikiによれば、五十口径の砲身も用意されているんだど。

Type 10 tank
http://en.wikipedia.org/wiki/MBT-X
>The vehicle is expected to be armed with the 120 mm / L44 gun, license produced by Japan Steel Works, Ltd,

>although there is an option for L55 or a new barrel 50 caliber in length.

と有るが


砲身長に軽く触れてみよか。どいちゅのL55+最新APFSDSは笑っちゃうくらいに近~中距離での弾着精度が悪く、侵徹威力も思ったより低い。
理由は二つ。
一つはAPFSDSの嵩(=見かけの)剛性が低いためしなりやすく、結果砲外バロッティングが酷くなる。
±1.5m近いループを描いた錐もみ弾道を描く事になる。
4kmも進めば振動も収まって比較的綺麗な弾道を描くことになるが。
そして、二つ目は砲外バロッティングを防ぐためにAPFSDSの回転数をべらぼうに増やす必要が出てきたこと。
ただし、そのせいで激しく複雑な弾道、つまりは砲外バロッティングを発生することになった。
まるでAM変調のように。
基本波+信号波の如し。
しかし、そこまでやっても±1.5m程度のものが発生するわけで。
そしてAPFSDSの回転は着弾時における捻りが発生するので侵徹中に流れの不均質化を発生、最悪折損を招くことに直結する。
つまり、威力分散が激しく大きくなる。
ま、これも過去に散々説明してきたことではあり、教科書をちゃんと読んでる分析家・何ちゃらにとっては数十ミリ秒の出来事を見てきたかの様にこの程度の侵徹現象を語ることができるくらいには基本的すぎる事ではあるんだが。


アクティブサスの効果で
レオパルト2のL55と遠距離の精度も同程度以上であり
中近距離の精度は上であり
砲の威力も大差無いと言う事かも知れぬが

L55が4kmで貫通可能な装甲等
ロシア戦車でさえ装備して居るのかどうかだが
近距離では精度や威力が落ち
新型戦車の装甲は貫けないと言う事は
無いのかだが

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