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2008.08

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アニタの読書感想文を入手(@w荒  

http://blog.livedoor.jp/tokyokitty_seed_destiny/
>全ての余白を絵の具で塗りつぶし、完全に
>表現してしまうという西洋的手法とは一線
>を画するものだ(@w荒

>をそらくその原因は日本語に由来してい
>る。
>主語が無くとも成立する膠着語と母音によ
>る音韻体系を有し、豊かな擬音語と擬態語
>を有する日本語は、自由な述部の生成が可
>能であり、子音優勢の言語と異なり咽喉を
>緊張させずに発音することができる。

>極論すると人為的な緊張によって自我とい
>う虚構を作り出さなくとも文章が作れるの
>だ。

>膠着性によって、ある表現が次の表現とく
>っつく糊を持っているかのような特徴こそ
>が、逆説的に続く表現の多様性を担保して
>いる。

>問題なのは、これほどまでに開かれた豊か
>な想像力を許容する言語体系を有する日本
>語が、共同体の文脈だと基底としてほぼ圧
>制とも言えるような言語空間を張ることだ
>な(@wぷ子音優勢の言語と異なり咽喉を
>緊張させずに発音することができる。

>極論すると人為的な緊張によって自我とい
>う虚構を作り出さなくとも文章が作れるの
>だ。

>自我が無くとも文章が出来る分、個人の精
>神の重ね合わせが容易であるのが原因だろ
>う。

>まあそれが日本社会で言われるところの
>「空気」というものだな(@wぷ

>言語空気論というのは結構をもしろいのか
>もしれない(@wぷ


http://www.eurus.dti.ne.jp/~tama/tts/_memo/001228.html

> 膠着語の特性は、他の言語に比べると細
>かいニュアンスを伝達できる点である。そ
>れがそのまま難点となり、常に細かいニュ
>アンスを持つがゆえ、使いこなすのが難し
>い。

>   膠着語は理論的には果てしなく細か
>いニュアンスを付け足していくことができ
>る。例えば、

>「動けるかもしれないこともない気がして
>ならないように感ぜざるを得ないわけでも
>ないけれども・・・」
> という具合に、結局、発話者がどう思っ
>ているのか、わからなくすることも可能で
>ある。そう話している間に、相手の顔色を
>伺って、最後に結論を提示することも可能
>である。が、英語ではいきなり述語がくる
>のでそうわけにはいかないかもしれな
>い。

膠着語が一番細かい表現が
可能と言う事かも知れぬし
一番進化した言語と言う事は無いのかだが


http://d.hatena.ne.jp/hasenka/20071202
>いずれにしても日本語は変わるよ。変化が
>早い言葉なんだ。膠着語といわれる日本語
>はどんな言葉ともくっ付いて変化してい
>く。シェークスピアの原文が未だに普通に
>読める英語とは全然違う。

此れは文化の進化の速さに
繋がると言う事かも知れぬし
ニコニコ動画等が新しい表現文化が生まれるスピードを
爆発的に加速したと言う意見も有るから
此れに非ネオテニー文化である白人文化は
追随出来ず
米欧バブル崩壊後は急速に白人文化は
衰退する事に成るかも知れぬが
(鼠=ネオテニー的な進化した日本文化が
 恐竜=白人に
 勝利する年に成ると言う事かも知れぬが)


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%AA%9E
シュメール語も膠着語だろうし
縄文人がシュメール人に成ったか
或いは其の逆と言う可能性も
高いと言う事かも知れぬが


http://inme.at.webry.info/200707/article_2.html
>昔の言語学では、孤立語が一番原始的で、
>最高に進化した形が屈折
>語と言われていた。
>しかし、現在では、世界の各言語は膠着語
>に向かって変化している
>ことがわかっている。膠着語が一番安定し
>た形なのだと言う。

此れは全く驚いたし
矢張り膠着語が一番進化した
言語である訳だろうか


http://medt00lz.s59.xrea.com/blog/archives/2007/07/post_516.html
>言葉というのは、最初は「孤立語」から始まって、それが中途半端に規則化されて「屈折語」となり、いろんな言葉が混合していく中で文法が整備され、「膠着語」へと行きつく。
>中国語という例外がある時点で仮説が崩れるけれど、言葉の最初は小さな部族。
>家族的な集まりの中でなら、お互いに共有している分化要素は大きいから、孤立語での会話が十分可能で。部族がだんだんまとまっていく中で、共有している文化がだんだんと減っていくと、
>孤立語での会話が成り立たない。よく似た単語が整理されて、状況に応じて「屈折」して。
>部族がもっと大きくなって、みんなが共有している「文化」なんてものが姿を消してしまうと、言葉は単なる情報伝達のツールとなって、文法が整備された膠着語へと進化する。

多民族の集まる世界を統一するには
膠着語が有用であると言う事かも知れぬが

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