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2019.11

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コソボ問題でのロシア・トルコの対立はイランをイスラム連合に引き込むのに役に立つか 

コソボ問題でのロシア・トルコの対立は
イランをイスラム連合に引き込むのにも
役に立つと言う事かも知れぬが
(シリアやパレスチナ等も
 米の覇権が崩壊し
 イスラエルが譲歩した後
 ロシアがトルコと対立すれば
 イスラム連合に引き込まれる訳だろうか)


イランやアフガンの原理主義と言うのも
反米の為の物であり
米覇権崩壊後は
穏健派が台頭すると言う事は無いのかだが
(或いはロシアとの対決の為に
 原理主義が温存される可能性も有るかも知れぬが
  ロシアの力が失われれば
 穏健派が台頭すると言う事かも知れぬが)

http://www.uwec.edu/kaldjian/ncgeIslam/maps/muslim_distribution%20small.jpg
イスラムの影響圏と言うのは上の様に広大だろうが
イスラムの影響圏は広大だが
YAP遺伝子の多いイラク・イラン・トルコが
中心と言う事に成る訳だろうか

カザフに迄イスラムが此れだけ多いとは知らなかったが
海路で主に発展したシーパーワーの連合と言う
事かも知れぬが


ダルビッシュ・バダハリ・ボビー兄弟等も
日本のイスラム融和に利用されるのかどうかだが

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011920070
>中東でもっとも親日的といわれるオマーンの王子が日本に
>戦前、留学した時日本の女性と恋におち結婚しています。
>共にオマーンに帰国しました。男の子が二人いました。
>オマーンは1970年代にクーデターで前王が追放される
>という王室内部で混乱があり、調べましたが現在の消息は
>わかりません。

オマーンで前王派復活等は
有るのだろうか
(日本も皇族を清や朝鮮に嫁がせて居るから
 彼等が日本とイスラムの融和の為に
 利用される可能性は無いのか
 どうかだが)

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