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2019.09

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「最後に選ばれたのは、実は日本であった」という話 

http://blog.goo.ne.jp/shiome/e/e4efb375aab34328d24a8cb2f81643a6
>「破壊ビジネス」の立役者たちが語るこう
>した「日本終末論」に騙されてはいけな
>い。なぜなら、大手メディアは一切語らな
>いが、実はマーケットの最深部において、
>今最も注目を浴びつつあるのは、何を隠そ
>う、私たちの国=日本だからである。

>このコラムにおいても、おいおいその「全
>体像」について語っていこうと考えている
>が、今回はそのポイントだけ、まずは記し
>ておこうと思う:
>●円高・ドル安になって「日本マーケット
>は崩壊」と語るのは誤り。むしろ円高にな
>ると、平均株価が上がることに注意すべ
>き。

>●その際、ポイントは中国、および東南ア
>ジア。ドル安に持ち込まれる中で、これら
>の国々は日本との関係、とりわけそれぞれ
>の国々の通貨の対円レートが相対的に現在
>よりむしろ安くなる可能性がある。その場
>合、これら諸国から日本に対する輸出ドラ
>イブがかかることになる。

>●輸出ドライブがかかるといっても、中
>国・東南アジアは共に中間財・資本財を自
>らつくることができず、結果として日本に
>依存することになる。そのため、それまで
>好調であった対米輸出主導の大手メーカー
>(自動車など)にかわり、精巧な部品をつ
>くるなど優れた技術をもった小型株該当企
>業が日本経済の「花形」となっていく。

>・・・もっとも、これだけであれば、ある
>程度、予測がある程度はつくことなのかも
>しれない。しかし、重大なのは次のポイン
>トだ:

>●来年早々に内需関連企業が急騰する可能
>性がある。これまで「死んだ」かのように
>見えた内需セクターがまたぞろ息を吹き返
>し、これらが平均株価を一気に押し上げて
>いく。そうした状況を作り上げるのは、内
>発的というよりは、むしろ強制的に課され
>る外来的な要因によるものである可能性が
>高い。「内需=公共投資」という既成の枠
>組みにとらわれた私たち=日本人には想像
>もつかない規模で事態は進行し、内需は花
>形となる。

>まとめていえば、1)日本の屋台骨ともい
>える中小企業が前面に躍り出る展開とな
>り、2)その際、一部のベンチャー企業
>(新興市場銘柄を構成)も潮目を見極め、
>波に乗り、3)他方で輸出関連企業に代わ
>り、内需関連企業が一斉に上昇へと転ず
>る、ということである。これを、「金利上
>昇余地がある主要通貨」としての日本円が
>支持し、助長していくことになる。

増田俊男に似た様な意見だが
日本への輸出で亜細亜経済も拡大し
日本からも部品だけでは無く
製品も輸出はある程度されるかも知れぬが
現地で作られる物が多く成ると言う事だろうか
(バブル崩壊後欧米は排除され亜細亜経済主体の
 成長が続くかも知れぬが
 中国はバブル崩壊で一旦解体されてから
 再成長と言う事に成るのだろうか)
日本が嘗ての米国の様に亜細亜の輸出を吸収するが
部品やソフトの輸出で赤字には成らぬと言う
事なのだろうか

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