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2020.08

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最近の戦車の市街戦用装備の動向に関しては 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%892
>レオパルド2PSO(Leopard 2 PSO) - A5又はA6の改良型。紛争地での活動や都市環境における軍事作戦での運用に最適化させた型で、2006年中頃には公開される予定。
>主砲は市街地での運用を考慮して44口径120mm滑腔砲を装備。砲塔側面後半部及びサイドスカート前半部にRPG-7対策用の増加装甲を装着。車体底面には対地雷用の装甲プレートを装着。
>装填手用ハッチ後方に設置する360度旋回可能な銃架は車内遠隔操作式で、40mm自動擲弾発射機又は12.7mm重機関銃又は7.62mm機関銃を据え付け可能。非殺傷兵器を搭載。小型カメラ経由の情報による近接観測能力の向上。
>主砲同軸にサーチライトを設置。偵察能力を改善。以上が主な改良点であるという。

まあA6からの改良型と言うのは
砲を態々短く変更していると言う事なのかだが
市街戦に対応する為に
戦車の砲身を即座に短縮させる様な機構が
取り付けられる可能性は無いのかだが
サーチライトは目潰し用なのか
或いは赤外線センサーの有効範囲を
増す効果も有るのかだが
両方を兼ねて居る可能性も有るだろうが
非殺傷兵器とは何なのだろうか


http://www.armyrecognition.com/forum/viewtopic.php?t=492
上にレオパルト2PSOの
大きな写真が有るが
デジタル迷彩は市街戦専用なのか
米のACU迷彩の様に
全地域対応型なのかどうかだが


http://gunjidouga.oh.land.to/
>砲塔後部上面の重機関銃は遠隔操作型。砲塔や車体には近接観測用?の小型CCDカメラかセンサーの様な物が幾つか設置されており、
>車体前面にはドーザーブレードが装着されています。

カメラ迄追加装備されていたと言う
事の様だが

メルカバの車体側面にERAが無いのは
兵がERAの爆発に巻き込まれるのを
恐れての事なのだろうか
(砲塔のERA爆発は
 ヘルメットで対応可能と
 考えたのかも知れぬが)


http://www.armeo.com/giat_phototheque/phototheque_giat_2006.htm
上にルクレールの市街戦タイプ(AZUR)
の写真が中央辺りに有るが


http://www.armeo.com/giat_phototheque/datas/hd/armoured_vehicles/Leclerc_MBT/leclerc_07.jpg
エンジン上面迄塞がっている様に見えるが
どうなのだろうか
(此れはRPGでは無く機銃弾等の
 防御の為だろうか)

http://www.armeo.com/giat_phototheque/datas/hd/armoured_vehicles/Leclerc_MBT/leclerc_08.jpg
ライト迄此れは
防弾されて居ると言う事なのか
砲塔側面の防御と言うのは
ルクレールは考えて居ないのだろうか


http://www.armeo.com/giat_phototheque/datas/hd/armoured_vehicles/Leclerc_MBT/leclerc_09.jpg
ライトは防弾と言うより網かも知れぬが
此れは暴動鎮圧等の際の利用等も
考えて居るのだろうか
(投石等が当たるのを
 防いでいるのだろうか)

スカート下のゴムは
RPGの防御を考えて居るのか
どうかだが


http://brd3.chosun.com/brd/view.html?tb=BEMIL085&pn=11&num=69586
上を見る限り
レオパルト2PSOのエンジン上面は
RPG防御されて居るのだろうか


http://ja.wikipedia.org/wiki/M1%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B9
M1TUSKはエンジン側面にERAが有り
ルクレールAZURは柵が有り
レオパルト2PSOには追加装甲は何も無いのは
エンジン構造の差なのか
どうかだが


ルクレールAZUR・レオパルト2PSO・M1TUSK共に
砲塔上面の追加装甲は無い様に見えるが
メルカバMK4と異なり
前衛の歩兵を遠距離から支援すると言う事で
砲塔上面の防御は無視しているのかだが
遠距離から側面を狙われる可能性も
有ると言う事で
側面も守っていると言う
事なのだろうか





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参考文献:最新兵器



新兵器
ミサイル
ハイテク兵器
ハイテク戦争

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