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2020.08

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パワードスーツは何処迄配備されるか 

パワードスーツは米軍等で
実用化されつつ有る訳だろうが
2020段階でも米陸軍の無人兵器は
全体の4-6割程度と言う事の様だし
地域紛争にはほぼ無人兵器のみで
対処可能と言う可能性も有るだろうが
無人兵器のみの軍隊と言うのは
ウイルスやバグ等のリスクも有るだろうし
(まあIT等を利用した有人兵器も同様のリスクは
 有るだろうが
 自律的に行動可能な無人兵器とは異なり
 電装品が壊れたとしても
 勝手に味方を攻撃すると言う様な事は無いかも知れぬが
 自律的に行動しない完全遠隔操作タイプの無人兵器なら
 この様なリスクは有人兵器と同等では無いのかだが
 歩兵は電装品が使用不能でも可也戦えるだろうが
 遠隔操作タイプの無人兵器や
 有人戦闘機・有人戦車等はそうは行かないと言う
 事だろうか)
米本土を守る様な部隊は有人歩兵の率が多く成ると言う
事かも知れぬが
他の部隊ではプレデターの様な遠隔操作タイプの無人兵器が主力と成り
コスト削減の為等に
自律行動可能な無人兵器も加わると言う様な
方向かも知れぬが


まあしかし遠隔操作タイプの無人兵器は
通信が途絶すれば使用出来無い訳だろうし
遠隔操作タイプの無人兵器より
通常歩兵やパワードスーツ歩兵・有人戦車や
有人戦闘機が有効であると言う局面は
途上国には多いかも知れぬし
自律行動可能な無人兵器にはリスクが多いなら
パワードスーツが実戦配備される可能性は
十分有ると言う事かも知れぬが
ケーブルを利用して通信するタイプの
遠隔操作タイプの無人兵器なら
途上国でも可也利用されるかも知れぬが


米本土を守る部隊も通信途絶を恐れて
パワードスーツ歩兵や有人戦車・戦闘機が
配備される可能性も有るだろうし
此れ等にトラブルが起きた時の事も考えて
生身の歩兵も配備されると言う事かも知れぬが
米本土を守る部隊だけでは無く
派遣軍の遠隔操作兵器を操作する人員が集まっている様な
本隊を守る様な部隊も
ウイルスや通信途絶等での万一のトラブル等を考えて
可也有人化されると言う可能性も
有る訳だろうし
トラブル解決迄有人兵器や生身の歩兵で
持ち堪えると言う様な
方向だろうか
(まあしかし米本土からプレデターを遠隔操作したと言う例も有るし
 派遣軍の人員の防衛等と言うのは今後何処迄
 必用なのかだろうし
 ロボットのメンテもロボットだけで出来るとすれば
 メンテナンス要員の派遣も無用と成るかも知れぬが)


警察も通信途絶の心配が無いなら
遠隔操作タイプの無人兵器を使用すると言う
事かも知れぬが
要人警護は故障やトラブル等を恐れて
引き続き生身の人間がやると言う事に
成る訳だろうか


まあしかし遠隔操作タイプの無人兵器も
ケーブル通信の物で無ければ
ハッキングされて味方を攻撃するリスクが有る訳だろうし
有人兵器がハッキングを受けても
外部から兵器の発射を直接操作するのは無理な訳だろうし
敵味方表示システムがハッキングを受けている事が割れれば
攻撃は標的を目視確認後のみと成ると言うだけかも知れぬし
ミサイルや爆弾も目視での敵味方識別後の使用が義務付けられている物も
多い訳だろうが
本国の軍隊は兎も角
派遣軍の付近には生身の味方は居ないなら
遠隔操作タイプ或いは自律行動タイプの
無人兵器が投入されると言う可能性も
高いかも知れぬが
先進国に駐留する軍隊が此れを用いるのは
ハッキングを受ければ市民等を攻撃する
リスクが有るだろうから
途上国に駐留する軍隊のみに投入される可能性も
有る訳だろうから
米本土或いは先進国に駐留する軍には
パワードスーツ及び他の有人兵器が可也配備される可能性も高い訳だろうが
ハッキングの恐れの無い
ケーブルを利用するタイプの遠隔操作型無人兵器も
利用されると言う事かも知れぬが


まあしかし有人兵器にも
勝手に標的をロックオンして
ミサイルや砲を発射すると言う様な
ウイルスをソフトや回路等に
仕込まれるリスクが無いとは言えぬ訳だろうが
無人兵器と異なり完全に乗っ取って自由に動かすと言うのは
無理と言う事かも知れぬが

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