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2021.09

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08/19のツイートまとめ 

boukenkyuu

そうした賊が敵に 金で裏切りを持ち掛けられると言うのも 漫画等では良く有るパターンと言う事だろうか
08-19 11:14

RT @kamaeatte: それにしても、侍の鎧は布と木だとか、木と紙でできているなんて俗説(?)はどこから生まれたんだろう。どの時代も革か鉄が主流だったのはどの入門書にも書いてある常識だと思っていたのだが。あと侍が軽装備と言う人って、比較対象が西洋のプレートアーマーだったり…
08-19 11:28

https://t.co/JEa4MPcoY9 >「我々の武装具は極めて重い。日本の物はとても軽い」「我々の甲冑は、すべて鋼鉄で出来ている。彼ら(日本人)のは角または革の薄片を、縒り糸で縫い合わせたものである」「我々の兜は瞼甲(ヴィゼイラ)を着ける。日本人は顔に悪魔の半分の仮面を着ける」
08-19 11:31

>・・・ポルトガル、ルイス・フロイス「日欧文化比較」   革は兎も角 角の薄片が鎧に利用された例は 日本では有るのかどうかだが 海戦用甲冑だとこの時点の日欧の鎧は 指揮官の物以外は余り重量差は無いだろうか
08-19 11:33

雑魚兵の鎧なら紙・木・竹・藁・イグサ製も有ると言う事かも知れぬし 家地だけの籠手も有ったと言う事かも知れぬが
08-19 11:36

RT @kamaeatte: 侍は幕末の一時期を除いて一貫して重装備であり続けたと思うのだが...あと侍が基本的に盾を持たなかったのは、発生期から室町時代頃までの長い間両肩に大袖という盾がくっついていて、あえて持つ必用がなかったというのも一因だろう。 https://t.co/
08-19 11:38

太平記だと大袖の有る指揮官でも 一枚楯を自分で持って下馬突撃している場面が有るが 打物戦用では無く指揮官への集中射撃を防ぐ為と言う事なのかだが
08-19 11:40

https://t.co/j0myEGsEFX
08-19 11:42

https://t.co/lmXfzBsnAQ
08-19 11:43

RT @Armored2020: @kamaeatte 白兵戦全盛期の南北朝時代には既に全身鎧化してますしね手盾を持たないから〜なんて西欧の板金鎧にしろ中国の歩人甲にしろ鎧が発展すれば手盾の重要性が薄れて空いた手で両手武器を使うのが普通長槍を使うとか 大型武器使う…
08-19 11:51

太平記だと騎馬武者の佩楯や面頬の装備率は 余り高くは無い様にも見えるが 太平記でも熊野八庄司の兵の様に 面頬や佩楯の装備率の高い部隊も描かれるだろうか
08-19 12:00

https://t.co/cebWPaVNmM >同十六日熊野の八庄司共、五百余騎にて上洛したりけるが、荒手なれば一軍せんとて、軈て西坂へぞ向ひたりける。黒糸の鎧甲に、指のさきまで鎖りたる篭手・髄当・半頬・膝鎧、無透処一様に裹つれたる事がら、誠に尋常の兵共の出立たる体には事替て、
08-19 12:03

此れは頬当・佩楯・指の先迄鎖の有る籠手を完備し 黒糸縅で統一された熊野八庄司の兵が 500名以上は居たと言う事なのかだが
08-19 12:07

頬当には 喉輪も装備されていたと言う事なのかだが
08-19 12:08

そうした装備としても 宝童佩楯は未だ無いと言う事なのかだが
08-19 12:10

RT @noitarepootra: @V2ypPq9SqY ワトリングの紹介して頂けて嬉しいです。この戦いは色々と興味深いですねお話されていたローマの後列投入と逆襲はアルゲントラトゥムの戦い等を連想しました。第1戦列中央(又は右翼)が突破されても少し距離を空け待機してい…
08-19 12:12

>威毛こそ能も候はね共、我等が手づから撓拵て候物具をば、何なる筑紫の八郎殿も、左右なく裏かゝする程の事はよも候はじ。   小札も膝丸の様な物は余り無いとしても 厚い物が多用されていたと言う事なのかだが
08-19 12:17

>将軍の御大事此時にて候へば、我等武士の矢面に立て、敵矢を射ば物具に請留め、斬らば其太刀・長刀に取付、敵の中へわり入程ならば、何なる新田殿共のたまへ、やわか怺へ候や。   熊野八庄司の兵も 敵の太刀・長刀を掴んで 接近戦を行う事を重視していたのかだが
08-19 12:35

指の先迄鎖が有る籠手も 敵の刃を掴む為に 一部の騎士の様に手の内側に迄鎖が有る可能性も有るのかだが
08-19 12:37

https://t.co/RE4e0JoVra >坂東に大矢と申す定の者の十五束に劣つて引くは候はず。弓の強さもしたたかなる者五六人して張り候ふ。かやうの精兵共が射候へば鎧の二三両は容易う懸けて射通し候ふなり。大名一人して五百騎に劣つて持つは候はず。
08-19 13:04

平家物語の関東武者だと 15束(120cm)以上の長さの矢を使い 5-6人人張りの弓を使う騎馬武者が 大名一人当たり500人以上居ると言う事なのかだが
08-19 13:06

>馬に乗つて落つる道を知らず悪所を馳せれど馬を倒さず。   平地の多い関東の騎馬武者も 熊野等の者程では無いとしても 荒地に対応出来たと言う事なのかだが
08-19 13:10

https://t.co/cebWPaVNmM >白鳥の羽にてはぎたる矢の、十五束三臥有けるを、百矢の中より只二筋抜て弓に取副、訛歌うたふて、閑々と向の尾へ渡れば、   太平記だと左の 15束3伏(125cm程度)の矢が最長なのかどうかだが
08-19 13:22

>相馬四郎左衛門、五人張に十四束三臥の金磁頭、くつ巻を残さず引つめて、弦音高く切て放つ。手答とすがい拍子に聞へて、甲の直向より眉間の脳を砕て、鉢著の板の横縫きれて、矢じりの見る許に射篭たりければ、あつと云声と共に倒れて、矢庭に二人死にけり。
08-19 13:29

太平記だと兜鉢を貫くのに多用される金磁頭の矢も 先端は平坦では無く 打根の鏃の様な尖った太い物の可能性も有るのかだが
08-19 13:29

RT @kamaeatte: @Armored2020 そうですよね。それに戦国期の武田氏や後北条氏の軍役定書では足軽レベルにまで結構高度な武装を求めていたりするので、世界的にみると特に軽装というわけではないかなと。
08-19 13:41

ドッペルゾルドナーは半甲冑や3/4鎧装備で 歩人甲や鉄人兵の鎧は全身鎧と言う事だろうが 徒武者でも佩楯や大型の袖の無い鎧が 基本と言う事なのかだが
08-19 13:46

パイク兵でも3/4鎧や半甲冑装備の者も絵では見るが 大量に居たのかどうかだが
08-19 13:49

https://t.co/zVk8x9FYZf https://t.co/ZvjO5saKJ2 パイク兵でも3/4鎧装備の例は有るだろうが 最前列等に此れが完備された例も有るのかだが
08-19 13:55

機動性重視のオランダ式大隊には こうした3/4鎧の有る歩兵は居たのかどうかだが
08-19 13:58

https://t.co/vBU5I2W9wx 左の宋の鎧の絵は 当時の物なのかだが 歩人甲かは不明だが 兜のシコロは無い例が多いから 歩兵用と言う可能性も有るのかだが
08-19 14:26

防御力の高い山文甲は 指揮官用なのかだが 下位の歩兵用のこの時点では恐らく完全鎧迄は無い綿襖甲の方が 防御力は高いと言う事は無いのかだが
08-19 14:29

歩人甲も兜は放熱を考慮してか シコロの無い物も有る一方で 鎧の重量は35kg超の物も有ると言う事なのかだが
08-19 14:48

中国南部で熱が溜まり易い下馬戦闘をすると成ると 放熱を考える必要も有るのかだが 金の重騎兵は元寇時の船上の下馬戦闘では 日本の熱さでやられていた可能性は有るのかどうかだが
08-19 15:06

モンゴルの重騎兵だと鉄札鎧は指揮官以外は無いから 金の重騎兵程には熱は溜まらなかったと言う事なのかだが
08-19 15:43

https://t.co/GvPILXIARG >湿気による鞘の損傷や太刀の錆の防止に毛皮の袋を鞘に被せた。使用者の身分によって規定があり、四位以上は豹皮、五位以上は虎皮、六位以下は海あざらし豹や鹿の皮が用いられた。
08-19 15:51

日本だと豹の皮の方が 手に入り難いからか虎皮より格上と言う事なのかだが 熊皮と言うのは格が低い物なのかだが
08-19 15:52

https://t.co/tuvSx83zbZ 日本のアザラシも北海道以南には余り来ないと言う事かも知れぬが 豹皮や虎皮よりはアイヌ等との交易で 入手し易かったと言う事なのかだが
08-19 16:03

RT @kzlindsayjj: ドローンを使ったホースバックアーチェリーの動画。上半身の安定感が凄い。 https://t.co/yaJJ9Bsy7i
08-19 16:19

https://t.co/KDD8pf25sj ポーランドの軽騎兵パンセルニもトルコ的な立ち易い鐙を装備している絵も有るし 立ち透かしをしていたと言う事なのかだが
08-19 16:28

https://t.co/blqUtIoKXI 騎士の下に伸びた鐙だと 左の絵の様な騎射で立ち透かしをしたとしても 安定は保てるのかどうかだが 鐙も立ち透かしには向かない形状なのかだが
08-19 16:32

東北の騎馬武者が アザラシの皮の陣羽織や尻鞘を 多用していた可能性は有るのかどうかだが
08-19 16:34

格が低いであろう熊皮も 家康の鎧に貼られる訳だろうから 尻鞘以外では格は規定されない可能性も有るのかだが
08-19 16:38

https://t.co/jkECldQcok 行縢も格が有る様だが 具足の皮や肩衣・羽織の皮には有るのかどうかだが
08-19 16:42

弓歩兵の靭に 本物では無いだろうが虎皮が使われる例も合戦絵では有るだろうし 格は無かった可能性も有るのかだが
08-19 16:44

>軍陣の例としては僧兵が熊(たぶんツキノワグマ、当時ヒグマの皮は高級品)の尻鞘を使っていた例がある。また、大塔宮が虎の尻鞘を用いてたが、格下のものでも使えるという原則に照らしても彼が使ってもおかしくないし、軍陣でも例なので、規則はそれほど厳しくないとおもわれた。
08-19 16:47

>あと笹間本では軍陣での尻鞘の例などがいくつか出ていました。軍記物、絵巻などを整理するといろいろでてくるでしょう。ただ、軍陣では超法規行動なので、官位とは関係なく武士は経済状態に基づいて用いたものと思われます。    軍用の毛皮は 格は無い可能性も有るのかだが
08-19 16:48

南北朝期の胴丸だと 草摺の幅が広く隙間が狙い難い物が多いが 打物戦に対応した物と言う事なのかだが 騎馬武者も弓を使わない者はこうした物に移行していたのかだが
08-19 17:29

RT @gattidormentijp: 実効再生産数は、全国、東京ともに0.80台まで落ちてきました。ドイツで経済両立のベストとして出された最適値の0.75に近づいていますが、今の辺りが最適解としたらどうでしょう。旅行、移動の自粛が強くなり、消費は落ち込み。これでいいんでしょ…
08-19 18:39

RT @Kasai118: サウジかどっかにいると聞いたけど、ググったら他にもいっぱいいた。まじすか。犬の嗅覚で、新型コロナ感染を94%の精度で探知。訓練はたった1週間。ドイツ大学の研究チームが発表 https://t.co/0dTgyMNbzN
08-19 18:42

RT @KGFANFAN: 妊婦さん、甲状腺疾患の方など。リステリンもコロナ消毒、飛散防止に効果的との事です。【新型コロナ】リステリンうがいもイソジン同等の効果アリ!? 米感染症学会が感染予防効果を公表 @cyzoさんから https://t.co/h1SLTgrdF6
08-19 18:49

RT @_geppeII: @bupoushugo 個人的にポイントなのが、やはり喉というより舌にウイルス溜まりやすいのがポイントのようですねお口くちゅくちゅでもいいかも?根元まで考えるならガラガラしないとか🤔
08-19 19:16

RT @kamaeatte: @MikakimoriDog 木と紙の鎧を着たちっぽけな日本人などひとひねりだ、みたいな書き込みを海外の掲示板(knight vs samurai等)で過去に何度か見かけた記憶があるので、以前から気になっていた俗説なんです。ですので今回の件にかこつ…
08-19 20:22

軽装歩兵が白兵戦で 同数程度の板金鎧装備の乗馬・下馬騎士に勝利した例と言うのは 基本的に無いと言う事なのかだが 地形や飛び道具を利用すれば 其の限りでは無いと言う事だろうか
08-19 20:36

南北朝期では依然乗馬騎兵が多いが 白兵戦のみで騎士に果たして勝てるのかどうかだが
08-19 20:38

https://t.co/hTbSXeOGKk 一部の騎馬弓兵で陣形を崩しつつ左のペルシャ騎兵の様な形で 片手持ちのランスを打ち払う様に戦う方向も有るだろうが ランスも両手持ち技が有るだろうし 此れで対応される可能性も有るのかだが
08-19 20:43

騎士も一定数は騎乗弓が有り 南北朝期には日本の騎馬弓兵は減少していると言う事だろうから 一方的に此れで陣形は崩せるのかどうかだが 十字軍時代等の様に 騎馬弓兵が外部から雇われれば 逆に弓で撃退される危険も有るのかだが
08-19 20:45

スペインのヒネーテの様な 投げ槍装備の騎兵にやられる危険も有ると言う事なのかだが https://t.co/F7WPX125v8 東欧系の弓やジャベリンを持つ ストラディオットも西欧に雇われるが 此れは15世紀以降と言う事なのかだが
08-19 20:53

一方で南北朝以降は 歩兵の矢戦の後で騎兵突撃が行われる訳だろうし 騎士はクレシーの様に弓歩兵に突撃して 損害を出し混乱した後 騎馬武者の乗馬突撃で壊滅する可能性も有るのかだが
08-19 21:00

室町期だと矢戦直後の乗馬突撃は 敵が敗走しない限り関東以外は無いと言う事なのかだが
08-19 21:04

日本の弓歩兵もクレシー同様に直射以外困難なクロスボウはアウトレンジ出来るだろうが 矢が軽く張力が高いロングボウには逆にアウトレンジされる危険も有るのかだが
08-19 21:06

ロングボウと和弓の効率差を考慮しても 張力・矢の重量差で ロングボウの射程の方が長いと言う事なのかだが
08-19 21:11

https://t.co/dNYba4yQeX 関東武者だと相手が乗馬突撃して来たら 矢戦を中断し同時に乗馬突撃する可能性も高いのかだが そうした場合騎馬弓兵等に撃破される危険も有るのかだが
08-19 21:15

関東武者の場合タンネンベルクの様なタタール騎兵の偽装退却に 誘引されてやられる危険も有るのかだが
08-19 21:17

仏もストラディオットの様な騎兵の弓で ロングボウをアウトレンジする事は考えなかったが 騎兵の奇襲攻撃と砲で撃退したと言う事なのかだが
08-19 21:23

15世紀前期では日本の歩兵も 同様に砲と騎兵の奇襲攻撃で 仏軍には撃破される可能性も有ると言う事なのかだが 関東武者なら後者には依然対応可能なのかどうかだが
08-19 21:31

https://t.co/fM66p2peiD >源三位入道頼政は、今日を最後とや思はれけん、長絹の鎧直垂に、品革威の鎧着て、わざと兜をば着給はず。   品革威(歯朶革威)も  https://t.co/eViY5joJWL 左の緑地の物以外は無いと言う事なのかだが
08-19 22:06

https://t.co/s4pcd0wR24 >鎧立つたる矢目を数へたれば六十三、裏かくや五所、されども痛手ならねば、所々に灸治し、頭からげ、浄衣着き、弓切り折り杖に突き、平足駄履き、阿弥陀仏ぶ申まうして、奈良の方へぞ罷りける。
08-19 22:41

平家物語では灸で矢傷を治療しているが https://t.co/NVkcqQ8SW0 現代でも切り傷が灸で治療される例は有る訳だろうか
08-19 22:42

現代では鍼も併用されるが https://t.co/ev1KoxtdjD 平安期でも鍼は有るだろうが 何処迄利用されたのかだが
08-19 22:48

https://t.co/J7gKAGwlQY>フロイス(Luis Frois, 1532-1597)が1585年に執筆した「日欧風習対照」と題する小著[2]は東西の相違をこう描写している。「一 われわれ[ヨーロッパ人]は傷を縫う。日本人は傷口に膠を塗った紙片を貼りつける。
08-19 23:12

日本の戦国期の刃傷は 切り口を膠を塗った紙で接合後 https://t.co/UjxgwAl5HY 周囲に灸をすえたと言う事なのかだが 切り口に膏薬を塗った上で接合していたのかだが
08-19 23:14

https://t.co/DCAHK9qbUo >平泉の毛越寺本尊を造立する際の、仏師運慶への支払いに金や馬、布帛の他に鷲の羽100尻と水豹の皮60枚が含まれている(文治5年9月)。鷲(オオワシ、オジロワシ)の羽や水豹の皮は蝦夷が島(北海道)の産物である。「延喜式」には羆ひぐまの障泥が記されており
08-19 23:30

北海道のアザラシだけでは無く ヒグマの毛皮迄日本本土に 障泥の革等として輸入されていたのかだが
08-19 23:32

>鎌倉幕府の年代記である「吾妻鏡」では、源頼朝が入京の際(建久元年11月)の装束に、夏毛の行縢・染羽の野矢・水豹毛の泥障    頼朝がアザラシの毛皮の泥障を 利用していたと言う事なのかだが
08-19 23:35

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