FC2ブログ

Category

2021.09

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  

03/25のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/aSlXj4wEHv 赤谷神楽だと 佐藤継信が平教経の管矢でやられているが https://t.co/4mlagd88k9 平家物語では管矢の記述は無いと言う事だろうか
03-25 09:39

https://t.co/d1TVd1JcYe >また同書に、尚州での両軍の戦闘においては朝鮮の弓は実射程が100mに満たず(「矢は数十歩で墜ちて」東洋文庫版60頁)日本軍に届かず、開平地の戦闘では火縄銃にアウトレンジされ一方的に損害を被ったことが記されている。
03-25 10:05

管矢で無く共 強化弓の射程が100mと言う事は無いだろうが 日本軍が分散していた或いは障害物を利用していたから 矢が命中し難かった可能性も有るのかどうかだが
03-25 10:09

> 「(火縄銃の)遠くまで発射する力と命中させる手際とは、弓矢に数倍する。(中略)弓矢の技は百歩に過ぎないが、鳥銃はよく数百歩に及び、(中略)とても対抗できない」(東洋文庫版283頁)とある。
03-25 10:13

装甲の無い馬なら 上手い者なら3町(327m)でもダメージを与えられるかも知れぬが そうした距離で綿襖甲と藤牌を装備した前衛歩兵に3匁程度の筒でダメージを与えるのは 困難と言う事なのかだが 密集陣形で有るなら弓で装甲の無い部分をやられて ダメージを受けていた可能性も有るのかだが
03-25 10:16

壬辰状草には日本軍が釜山浦海戦で 管矢を利用していたと言う記述も有る様だから 明や朝鮮の密集陣形に 此れが多数射ち込まれた可能性も有るのかだが
03-25 10:24

https://t.co/aUFeWeXiWc サルフの戦いの絵だと 銃兵は必ずしも藤牌兵の背後には居ないだろうが 綿襖甲単体でも100m程度で無いと ダメージを与え難い可能性は有るのかどうかだが
03-25 10:35

https://t.co/WK13qbsUwW 藤牌兵も綿襖甲の胴を装備している例も有るなら 盾を貫いて綿襖甲部分にダメージを与えるのは 可也近距離で無いと困難な可能性も有るのかだが 近距離なら胴以外を狙撃されていた可能性も有るのかどうかだが
03-25 10:38

そうした装甲の有る密集した兵に対しては 管矢での牽制も有効と見て日本軍は利用していた可能性も有るのかどうかだが
03-25 10:41

https://t.co/x7TgexvFBH  >小筒弾丸重量が二匁半程度のものを指す。  >また、鉄砲による戦闘に不慣れな明・朝鮮の兵の防具は、鉄砲に対する防御力が弱く、小筒でも十分な威力を持っていた為、朝鮮の役では大量に用いられた
03-25 10:48

サルフの戦いの絵や倭寇図巻・抗倭図巻を見ると 明歩兵の場合は綿襖甲や藤牌を装備する者も前衛では多いだろうし 細筒では威力不足と言う事は無いのかだが
03-25 10:50

https://t.co/xKixbdgctp 1町からの細筒では 左のピストル程度の威力以下と言う可能性も有るのかどうかだが これでも士気の低い敵には一定の牽制効果は有るのかどうかだが
03-25 10:58

6匁程度でも2町等からでは綿襖甲に余りダメージは与えられないと見て 細筒での牽制や装甲の無い場所へのまぐれ当たりで 士気を低下させる事を優先した可能性も有るのかどうかだだが
03-25 11:08

一方で指揮官は 毛利高政が蔚山城救援時に利用した焔魔王程の物では無いとしても 狭間筒や大狭間筒で遠距離から綿襖甲を貫通されたか 大ダメージを受けた可能性も有るのかどうかだが
03-25 11:19

律令制的な軍だと 指揮官が指揮不能と成れば 戦闘力や士気は可也低下すると言う事なのかどうかだが
03-25 11:31

https://t.co/V2d2ZCGnS8 手銃兵は藤牌兵の背後からの射撃は 左を見る限り無いと言う事なのかだが 火縄銃兵は待機している者が多いが 遠距離での射撃が終わったからと言う事なのかだが
03-25 12:08

明軍も日本軍との戦闘だと 手銃兵の比率が多いと言う事かも知れぬし 彼等は藤牌兵の背後からは射撃しないと言う事なのかだが 弓兵はしていた可能性も有るのかだが 戦車が有る場合は此れを盾とは出来る訳だろうか
03-25 12:10

https://t.co/ojG8DDNnkI 左の羅拱辰の兵の様に 盾の背後から手銃・弓が放たれていた可能性も有るのかどうかだが
03-25 12:23

https://t.co/OaJkG2ZyZ1 戚継光の陣形だと 盾の前に銃・弓兵が配置される例も有ると言う事なのかだが
03-25 12:26

@kerpanen https://t.co/8Q6JjQEhh7 李舜臣の壬辰状草に 1592年の釜山浦海戦で日本軍が朝鮮の片箭と類似の物を利用したと書かれるが 日本製の管矢では無く 鹵獲した朝鮮弓に付いていた物を使った可能性も有るのだろうか
03-25 13:53

https://t.co/oPsYIu4yos 明の下馬騎兵が盾の背後から 弓を放っている例も有るから 弓歩兵も同様に盾の背後から矢を放っていた可能性も有ると言う事なのかだが
03-25 14:03

RT @Chinaswordbot: 【明鎧の性能①】大明國しゆこしらへの事面には赤きとろめんを仕り候て裏にはくろかねを二寸四方ほとに切り候て (中略)甲もくろかねを白くみかき候て着候小手もくろかねにて矢も不立候 刀共にて候少もきれず候 ──『天野源右衛門覚書』 http…
03-25 14:07

天野源右衛門覚書に有る様に 明の綿襖甲には矢は通用しないと言うのが 日本軍の一般的な認識だったと言う事なのかだが とは言え騎兵の場合は装甲の無い馬が やられていたと言う事なのかだが
03-25 14:14

https://t.co/CuB9qH2ZnF >さらにモンゴル兵は、中国人が考えだした防弾チョッキを着用していた。それは粗絹でつくられた下着で、矢が当たっても突き抜けないため傷口に食い込むだけなので、簡単に引きだすことができ、多くの場合一命をとりとめることができた。
03-25 14:17

こうしたギャンベゾン的な物は 明兵も装備していたと言う事なら 矢は鉄甲が無い服が有る場所でも貫通しない可能性も有るのかだが ギャンベゾン的に完全に矢を阻止出来る物では無い可能性も有るのかだが
03-25 14:19

https://t.co/NDau0HIivu モンゴル兵は矢を防げるシルクのアンダーシャツを着ていると有るが 脚に迄此れは無いと言う事なのかだが
03-25 14:23

https://t.co/CThvhiEj09 絹の紙が使われる明の鎧等も有るが 綿襖甲の下に着用するタイプでは無いと言う事なのかだが
03-25 14:36

https://t.co/oceR8U08RP モンゴル的な皮鎧単体では矢は貫通するが 下に絹のシャツが有るとギャンベゾン的に止まる様だが ニードルボドキン的な鏃ではギャンベゾン同様に貫通していたのかどうかだが
03-25 14:47

https://t.co/J66XMbYQA5 こうした明兵のフィギュアの着ている下着は 矢を防ぐ事を考慮した絹製の物の可能性も有るのかだが
03-25 16:00

絹の鎧直垂や 具足下着なら同様に矢を阻止出来る物も 冬用の分厚い物では有った可能性も有るだろうが 余り着ている者は居なかったと言う事なのかだが
03-25 16:02

https://t.co/G0FEFh2VAl 左の家康の緞子の具足下は絹製と言う事かも知れぬが 麻製の物が多い様に見えるし 袖も大概は長くは無いだろうか
03-25 16:09

https://t.co/kfqv9PdD87 袖が割に長い絹製具足下も有るが 冬用の可能性も有るのかだが
03-25 16:13

直垂は籠手の下には 通常は片肌脱ぎと成るから無いと言う事かも知れぬが 下の小袖が厚い絹製なら 矢を阻止出来る可能性も有るのかだが https://t.co/xwGVHkjmjM >小袖 >平安末期ごろは貴族が装束の下に着る白絹の下着であったが、  と有るが 鎧直垂の下の物は絹製なのかどうかだが https://t.co/SKDDdQgBZr
03-25 16:46

https://t.co/DOQB4YT0Ak 蒙古襲来絵詞の竹崎季長の恐らく小袖は弓で貫通しているし 絹製で無いか 絹でも薄かった可能性も有るのかどうかだが
03-25 17:08

腿部分にも小袖は有る部分は多いだろうし 同様の理由で小袖が貫通していた可能性も有るのかどうかだが https://t.co/1ZtnmTaO5s
03-25 17:09

モンゴル軍歩兵は革札の綿襖甲装備で 絹の下着も無いから 矢は貫通していたと言う事なのかだが 南宋の歩人甲を着ている様な精鋭歩兵は絹製下着は有ると言う事なのかだが https://t.co/7tDiDRbA9p
03-25 17:12

https://t.co/Ps1PeANtCH >刀は三尺はかりのも二尺四五寸ものありさきは剣のやうに仕候   朝鮮渡海日記だと明軍も戚継光等の影響か 三尺の大太刀的な刀を装備していたと言う事なのかだが 剣の様な先とは裏刃が有ると言う事かも知れぬが 大太刀的な刀に迄有るのかどうかだが
03-25 18:33

短い刀にも 裏刃が完備されていたのかどうかだが 長い刀は戚継光の兵の様に 銃歩兵のみが装備していた可能性も有るのかだが
03-25 18:36

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://boukenkyuusha.blog72.fc2.com/tb.php/11108-e3eb1096