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2020.08

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01/06のツイートまとめ 

boukenkyuu

RT @kerpanen: モンゴル乗馬旅行でガイドを務めてくれたトゥルさんによると、ジンギスカンの遠征時、モンゴルの兵隊は各自、馬の干し肉とお椀を持っていた。食事時になると河原で盛大な焚き火をして、焼けた石を兵隊が川の水と干し肉を入れたお椀に入れてゆく。こうして大勢の兵隊の食…
01-06 12:26

RT @kerpanen: モンゴル兵が大遠征に持って行ったのは、まさにこれです。馬ではなく、主に牛の肉を干し、細かくほぐす。モンゴル帝国の時代以前からある兵の携行食のひとつで、皮袋や牛の膀胱でできた袋に入れていたそうです。情報、ありがとうございます。 https://…
01-06 12:26

RT @kerpanen: ボルツと言って、現在でも料理に使われているようです。
01-06 12:26

RT @kerpanen: モンゴルの牧民ツルバットさんは一人馬に乗り六百から千頭の家畜を数百キロ移動させるのが仕事。夜は馬の鞍下の毛布を草原に敷き、モンゴルの民族衣装デールをかぶって寝る。雨が降ったら馬の腹の下に入る。テントも寝袋も食料さえ持たずに旅をする。13世紀の蒙古兵も…
01-06 12:26

RT @kerpanen: 牧民ツルバットさんは旅路で出会ったゲルで食事をする。どこでも食べさせてくれると言う。ゲルがなければ絶食。切羽詰まると大切な乗馬の血を吸う。血を吸うポイントはいくつかあり、専用の器具もあり、傷口はしばらく指で押さえておけば止血される。モンゴル人…
01-06 12:59

モンゴル軍にも移動式のテントは有るだろうが 前線の騎兵よりは可也遅れて移動すると言う事なのかだが
01-06 13:01

https://t.co/RCq4O2n9oq >モンゴル帝国の時代頃までは車輪をつけ、ウマを使って引っ張って長距離を簡単に移動できるゲルが存在したことが、当時の旅行記の記録からわかっている。現在はそれほど大規模な移動は行われないため、移動のたびに分解してラクダの背やトラックに乗せて運ぶ。
01-06 13:02

https://t.co/dO8nIr3Gc8 左のゲルは牛で移動しているが 馬で移動するタイプも有るのかだが 機動性は騎兵よりは可也低いと言う事だろうか
01-06 13:13

RT @kerpanen: モンゴル人はどんな暴れ馬でも乱暴には調教しない。優しくしないと、結局、手に負えない馬になってしまうから。でも個々の馬には名前すらつけない。日本で言うと、自分の車は大切にするけど名前をつけたりしないのと同じ?日本では和式馬術が滅びてしまったけど、モ…
01-06 13:18

RT @kamaeatte: 越後流の軍学書「武経要略」の武功格付けによると、最上級の武功は一番槍で、「退口で追撃してくる敵を撃退する」「突撃時に先頭を切る」等がこれと同等という。意外にも大将首は一番槍には及ばず、「将を撃つ者は、彼負軍の時か、或は伏陰士の功か、是の如き時節に非…
01-06 13:27

RT @kamaeatte: 次に優れた武功として退口の組討と槍下の功名が挙げられる。退口の組討は味方が退却するなかで敵を組み伏せて討ち取ることで、槍下の功名は槍合わせの中で太刀によって敵を討つこと、どちらも不利な状況で武功をあげるため。その下に二番槍、味方の首を奪い返す、敵兵…
01-06 13:27

RT @kamaeatte: 二番槍に次ぐものとして「槍脇の飛具」が挙げられ、「是れ飛び具といえども、進んで交兵の中に出づるは難き」からだという。興味深いのが「伏陰士の功」でいかに手柄を立ててもせいぜい二番槍と同等留まりであることで、所詮は不意打ちなのでさほど評価されないという…
01-06 13:27

RT @kamaeatte: 全体的に見て個々人の戦果というより、全軍の士気を高める行いの方が評価されている気がする。一番槍が例え敵を討ち取っていなくても大将首よりも評価されることが象徴的ではないだろうか。武士は自身の武功(とそれに対する恩賞)を最優先とする人々から構成される兵…
01-06 13:28

RT @kamaeatte: 大将から見れば個々人の戦果など高が知れているので、いかに個人レベルの戦技に優れた武士がいようと合戦の勝敗にはあまり関係がない。だから味方の士気を高め、自軍を優勢に導くような個々人の勇敢な行いを最上級に評価することで、両者が利害の一致をみるように摺り…
01-06 13:28

撤退戦時の殿軍で最後に帰ってきた者等は 日本では特に評価されていないと言う事なのかだが
01-06 13:31

槍脇の飛具の評価が高いのは 接近戦では敵の飛び道具の命中率が高く 特に銃での死傷率が高い故と言う事なのかだが
01-06 13:36

https://t.co/dGTmNxbG4x 戦国期の場合は15間(27m)程度で接近戦に移行するなら 側方に移動した銃・弓兵は27m程度の距離で射撃を続けたと言う事なのかだが この距離では日置流等の様に伏せたとしても特に銃の命中率は可也高いと言う事なのかだが
01-06 14:02

槍下の功名と言うのも 刀で槍を持つ兵を倒す事と言う事なのかだが 味方の槍兵がやられて相対的に数が減った状況で 刀での接近戦に持ち込む事で敵の複数の槍兵を混乱させ この間に味方が槍等で敵を倒す事を狙っての物と言う可能性も有るのかだが
01-06 14:20

現実にはそうした斬り込みをしても 後列の槍兵にやられる例も多いのかだが 西欧のドッペルゾルドナーも装甲は騎馬武者程度も無いが 縦深10列以上の槍襖に斬り込んではいるだろうか
01-06 14:22

RT @ekkiwamaje1: 「騎射戦」鎌倉時代の大鎧フル装備の騎馬武者の一騎打ち。すれ違い様弓矢を打ち合う。日本馬の速さ約40Km/h。体感80㎞で大鎧の隙間を狙う。。。決着はついたんだろうか。流鏑馬のようにお互いがコースを決めていたのか、ドッグファイ…
01-06 14:33

騎射戦も馬を狙う例も 末期には増していたと言う事だったかも知れぬが https://t.co/Sjyaul01On 平治物語絵巻絵巻・六波羅合戦巻の様に片方が逃げながらと言うも多かったのかだが
01-06 14:37

鉄打出龍象嵌胴 後胴のみ *兜鎧甲冑武士戦陣弓刀鞍鐙鍔目貫縁頭大名侍 https://t.co/N9Su5ok9m9 鎌倉期のモンゴル兵がこうした板金的な胴を 果たして装備していたのかだが
01-06 14:46

https://t.co/HrhOw9tX1a 左にはモンゴル兵の一体型の胴らしき物が描かれるが 革製か革の裏に小札が入る様な物と言う事なのかだが
01-06 14:49

無銘なれど長さ22cm以上、幅4cm以上ある迫力の一品です! 槍 【検:刀剣/薙刀】k18 https://t.co/7bbl3RDoFs 此れは見ない形状の樋或いは彫物が有るが
01-06 15:21

退口の組討と言うのも 組討をしても敵の追撃を遅らせる事は何処迄出来るのかだが 敵を誰も倒さず共長物を振り回したり飛び道具を連発したりして 敵を長時間遅滞させ 最後に帰還した者等が評価された可能性は無いのかだが
01-06 15:53

ボス猫は強いだけで決まる訳ではなかった!知られざる猫社会の掟とは | 猫壱 https://t.co/aW2kak5dQA
01-06 15:58

敵が多数居る状況では 刀で切り込んで乱戦に持ち込んでも遅滞させる事は何処迄出来るのかだが 組討で脚を止めたら他者にやられると言う事だろうか
01-06 16:10

強い者が長物を振り回して威嚇と言うのも 飛び道具でやられる危険も有るかも知れぬし 敵を遅滞させる際は すてがまりの様に飛び道具を地形を利用して連発と言う例が多いのかだが
01-06 16:11

https://t.co/0U3uyknFLM >それは敵に視認しづらくするのと射撃時の命中率向上の為に、退路に点々と配置しておいた数人ずつの銃を持った兵達を、あぐらをかいて座らせておき、追ってくる敵部隊の指揮官を狙撃してから槍で敵軍に突撃するものであった。
01-06 16:13

指揮官が狙撃されれば その部隊は追撃を続ける事が困難に成る例も有るのかだが
01-06 16:18

RT @ekkiwamaje1: 鐙乗馬時にあしをかける所「あぶみ」と読みます。日本の鐙は特殊な形をしています。個人的にどちらも乗ることはできるんですが、馬を操作するにあたって和鐙の利点が見つからない。。きっとあるはず!と思ってるんですが。どなたかご存知の方が…
01-06 16:26

https://t.co/6P0OcTgiSM >落馬の際、人間のつま先が鐙の奥に入り込み抜けなくなる事故が一番危険なのだ。  落馬で死傷する際は 鐙に脚が掛かって引きずられる際が多いと言う事かも知れぬし 足に輪が掛からない和鐙はそうした事は無いと言う事だろうか
01-06 16:32

和鐙の場合は 脚での攻撃や 敵の馬に乗り移り背後から攻撃する事も容易と言う事だろうか
01-06 16:38

https://t.co/fJQLg4MUkW こうした西欧の敵の馬に乗り移り背後から攻撃する技も 輪の有る鐙では即座にはし難いと言う事なのかだが
01-06 17:06

https://t.co/jcXOJ2Cvjt 一方で左の様に脚に手を掛けられると 輪の無い鐙では落馬し易いと言う事なのかだが
01-06 17:19

https://t.co/bNY11Vu0Kk ガッツの様にこんな高い位置迄 馬上で蹴りを入れた例等は有るのかだが 武器を持つ腕が蹴られた例等は有るのかだが
01-06 17:46

https://t.co/NGumlvMgdy こうした引き方をされた場合は 輪の有る鐙利用でも落馬する例が多いと言う事なのかだが
01-06 17:53

https://t.co/UEhUqsGwF0 こうした形で上腕部を押して 落馬迄させる事は出来るのかどうかだが
01-06 18:04

https://t.co/4EyIfyEZ7L 胴を抱えて落馬させる例も有るが 此れも輪の有る鐙を利用していても防げないと言う事なのかだが
01-06 19:19

@tea1800tea https://t.co/uOD90cHbDG 古代のパルティア騎兵等は 鐙無しで両手持ちの槍迄振るうし 日本の輪の無い鐙の場合は蹴り等で鐙を外したとしても 直ぐに踏み直せると言う事だろうか
01-06 19:34

https://t.co/SZKR3gzVn6 左では鞍及び鐙無しで ギャロップ所かジャンプ迄していると言う事なのかだが ヌミディアやパルティアの騎兵ならこの程度は出来るのかだが
01-06 19:53

モンゴル等のブーツだと爪先を尖らせて 鐙から抜け難くしていると有るが こうしたブーツ利用しても胴を抱えられた場合は 落馬するのかどうかだが https://t.co/9u8eB0dzRu チンギスハンが晩年2度落馬していると言うから 確実に抜けない様な物では無いと言う事だろうか
01-06 20:00

https://t.co/9IwpeQndb1 西欧の場合左の様な尖って伸びた鉄靴が14世紀から有るが 落馬は何処迄防げたのかだが 16世紀には消えていると言う事なのかだが
01-06 20:39

https://t.co/fQGfVduLWY 左のフィオーレ教本の Mounted Fencingの[19] の技は 所謂ラリアットを食わせて落馬させる物と言う事なのかだが 落馬のダメージだけでは無く首もラリアットで可也やられると言う事なのかだが
01-06 22:03

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