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2020.08

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04/15のツイートまとめ 

boukenkyuu

長篠以前は 飛び道具を持つ兵のみが前方等に抽出される例は有ったのかだが https://t.co/oUQI8GFhmp >赤松是を聞て、三千余騎を三手に分つ。一手には足軽の射手を勝て五百余人小塩山へ廻す。   太平記の左の場面では 足軽の射手が500 射撃に優位な山に抽出されていると言う事なのかだが
04-15 12:15

https://t.co/5GWCg1Oyco 腹の出た16世紀末の伊予札丸胴は 小札のサイズは左のブリガンダインよりは小さいが 札は左よりは固定的かも知れぬが この程度の打撃なら耐えるのかだが
04-15 12:48

時代在銘鎖鎌/武具武器/宍戸 梅軒 https://t.co/65OFXBaFi2 銘が入る鎖鎌だが 古い物なのかだが
04-15 13:33

貸し刀には加工に手間の掛かる樋は無いと言う事なのかだが 樋でやや強度は増すと言う意見も有るが 果たしてどうなのかだが
04-15 13:40

https://t.co/MHJlFdR9cs >ちなみに刀を振ると「ピュッ」と風を切る音が聞こえるかと思いますが、これは樋の存在によるところが大きいです。その為夜間の戦いなどではこの音を嫌い、樋がある刀は使われなかったとも言われています。  忍者用の刀には 樋は無いと言う事なのかだが
04-15 13:41

https://t.co/nkOFSXzRNN 貸し刀も薩摩拵同様に 目貫は無いのかだが 騎馬武者用刀も目貫付近を握る構えを利用する場合は 目貫が無い方が良いのかだが
04-15 14:05

https://t.co/5IbScZ3jWs とは言え手を付けて持つ場合でも 目貫の干渉は何処迄有るのかだが
04-15 14:11

https://t.co/tYzke4Wtla 天井の低い安宅船内等でもこうした斬撃は 装甲の無い部分には多用されていたのかだが
04-15 14:21

https://t.co/e9IsbMuLmr 雑兵物語の貸し刀の鞘は革製の様だが 返角は有るのかどうだが
04-15 14:31

この貸具足は三成家中の物と言うなら 関ヶ原でも使われたのかだが 関ヶ原時点でもこうした平坦な二枚胴の貸具足なら 多数派では無いとしても 精鋭部隊等の一部には有ったのかだが https://t.co/ZdTTDG7gTN
04-15 15:29

関ヶ原時点では一部精鋭部隊にこうした二枚胴の貸具足は有るとしても 大半は鋲留めの五枚胴或いは 最上胴的な物が貸具足では多かったのかだが 大阪陣では大半は二枚胴なのかだが
04-15 15:40

清正家中の貸具足も有るが 此れは大阪陣直前辺りの物なのかだが https://t.co/xu4m80ziXz
04-15 16:11

https://t.co/Y00oitx3rW >丹波国の住人佐治孫五郎と云ける兵、西門の前に馬を横たへ、其比会てなかりし五尺三寸の太刀を以て、敵三人不懸筒切て、太刀の少仰たるを門の扉に当て推直し、  太平記では刀が曲がる場面が多いが 左の様に戦闘の合間に曲がりが直される例も多いのかだが
04-15 16:26

3人を筒斬りにした結果大太刀が曲がったと有るが  https://t.co/GCKcU3pRqh 筒斬りと言うのは横方向の斬撃と言う事なのかだが 兜鉢は打たないが 曲がっていた可能性も有るのかだが
04-15 16:32

>四尺余の大長刀水車に廻して、跳懸々々火を散してぞ切たりける。是を打取らんと相近付ける武士共、多く馬の足を被薙、冑の鉢を被破て被討にけり。   馬の足を斬る描写も太平記では多いだろうが 現実には兜鉢は金砕棒以外では打っていたのかだが
04-15 16:36

刀傷が有る兜鉢も現存するが 意図して打ったのでは無い可能性も有るのかだが 槍・薙刀の茎部分での打撃も この部分が折れる或いは曲がるリスクは無いのかどうかだが
04-15 16:38

雑魚兵の帽子兜・陣笠や 脛当等の小具足の板金は薄いなら この部分は刀でも打撃をしていたと言う事なのかだが 雑兵物語にも手足を斬れとは有るだろうか
04-15 16:41

薄い装甲も打てば刃が毀れるかも知れぬし 騎馬武者は雑魚兵相手なら装甲の無い部分を出来るだけ狙っていた可能性も有るのかだが
04-15 16:45

島津安芸前司は騎射戦をしているが  >其矢あやまたず、田中が石の頬前を冑の菱縫の板へ懸て、篦中許射通したりける間、   顔を横に向けた防御姿勢時に 吹返部分を横に貫いたなら 此処迄の貫通は有るのかだが 下の緑色の吹返の無い部分をやられた可能性も有るのかだが https://t.co/DdzCHXvFfA
04-15 17:18

>嶋津元より物馴たる馬上の達者矢継早の手きゝなれば、少も不騒、田中進で懸れば、あいの鞭を打て、押もぢりにはたと射。田中妻手へ廻ば、弓手を越て丁と射る。  田中弥九郎が弓の死角の右側に回ったが 馬を旋回して対応したと言う事なのかだが
04-15 17:27

>六波羅には敵を西に待ける故に、三条より九条まで大宮面に屏を塗り、櫓を掻て射手を上て、小路々々に兵を千騎二千騎扣へさせて、魚鱗に進み、鶴翼に囲まん様をぞ謀りける。  太平記の他の場面でも魚鱗・鶴翼陣が出て来るが 魚鱗では乗馬騎兵は中央に集中し 鶴翼では両端に集中と言う事なのかだが
04-15 17:41

鶴翼の両翼への騎馬武者集中は 包囲に動く先頭を叩き潰されたり足止めされるのを防ぐ為に有り得ると言う事なのかだが 中央の大将の付近にも騎馬武者は相当数配置されるのかだが
04-15 18:01

「現世で忍術、やってみた」 第参巻 水蜘蛛(みずぐも) https://t.co/Kas8ilaxHA 水蜘蛛もこうした厚みが有るとは 万川集海には有るのかだが
04-15 18:37

https://t.co/JFyMVdOuDj 左には厚さは5寸(15cm)と書いてある様に見えるし 動画も同程度の厚さに見えるが 外径は二尺1寸の様だが
04-15 18:41

https://t.co/zkq4KBvIfZ >白星の五枚甲の吹返に、日光・月光の二天子を金と銀とにて堀透して打たるを猪頚に着成し、   日光・月光の二天子の金物が入る吹返も有るのかだが 日天子が金で月天子が銀なのかだが https://t.co/bdfsJTJE7j 明星天子が入る例も有るのかだが
04-15 19:15

https://t.co/zDZ3lCAg4H 村上海賊の娘に そうした槍がつかえる場面が有るが 槍を長く持てばこうした事は起き難いのかだが バランスが悪く成れば短い槍を利用する方向も有るのかだが https://t.co/gG9Cf0rsTv
04-15 20:55

袖絡で兵の帯部分を絡めて持ち上げ 盾とする場面も有るが 現実に絡められるのは袴或いは羽織部分だけなのかだが
04-15 21:19

海戦に慣れた者はそうした羽織や だぶ付いた袴は袖絡で掛けられるから 装備しない可能性も有るのかだが 後者の登場は 戦国後期と言う事だっただろうか
04-15 21:25

https://t.co/hG1g58E4wK 袖絡も左の様な形状では 縅糸に食い込ませると言う事も出来るのかどうかだが
04-15 21:31

袖絡も中国起源の武器では有るだろうが https://t.co/VkH6AzNAtn 歩兵相手には袴部分を絡められるかも知れぬが https://t.co/c58e8wWkmU 騎兵の場合はスカート的な部分を絡めたのかどうかだが
04-15 21:46

https://t.co/qHc76Rd9l2 長いスカートの様な物が外装される騎兵も居るが 精鋭兵なのかだが こうした物も絡められていたのかどうかだが
04-15 21:51

https://t.co/ZwZPAaudXT 袖絡は中国の狼牙棒が原型と有るが 狼牙棒は打撃武器だろうし 袖を絡める効果は考えられていたのかだが
04-15 22:10

https://t.co/EkdPHsIB8w 突棒は中国起源と有るが 此れと狼牙棒の影響で 袖絡が作られたのかどうかだが
04-15 22:22

袖絡も船上では後ろがつかえる事を考慮して 長く持たれていたのかだが
04-15 23:28

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