FC2ブログ

Category

2020.08

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

04/13のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/1n30SnP1mg 左の太平記の鎧の下の鎖帷子も 格子鎖では矢の阻止力は無いだろうから 総鎖の物が有ると言う事なのかだが 歩兵用では胴部が格子鎖の物も多いのかだが
04-13 10:41

室町期では下馬戦闘多様で鎧は軽量化されているなら 指揮官以外では胴の下に総鎖等は有るのかだが 関東の騎馬武者なら指揮官以外でも有るのかも知れぬが 彼等も銃の時代では鎖は脇部以外は装備せず 胴の鉄板を二重とする等して厚くしていたのかだが
04-13 10:45

甲冑の下に着る鎖なら 小札の摩耗を考慮して 満智羅の様に布で包まれている可能性が高いのかだが 脇引の鎖は露出しているが 此れは胴の中には入らない物なのかだが
04-13 10:51

室町期でも重い胴丸や兜が有ると言うが 此れは指揮官用の物或いは関東の物の可能性も有るのかだが
04-13 10:55

左の通常の鎖の 緑色の部分は矢を阻止出来ないと言う事なら 騎馬武者が矢を阻止するのに大鎧の下に着た物は 右の南蛮鎖なのかだが 鎌倉或いは室町前期の此れを利用した籠手は有るが 南北朝期にも有ったと言う事なのかだが https://t.co/ygnOudlWcm
04-13 11:41

南蛮鎖もリベット留めでは無いが 日本の鋭く無い鏃なら可也阻止出来たのかだが
04-13 11:42

大鎧の下の矢を阻止する為の腹巻と言うのも 重量を考慮すると革伊予札製の可能性も有るのかだが
04-13 11:45

https://t.co/sXjtRN5OPr >天井に大刀を打付じと、払切にぞ切たりける。  太平記に有る払切と言うのは https://t.co/69IP6RmkqI 横方向への斬りの様だし 天井の低い場所ではこうした斬撃や突きが多用されたのかだが
04-13 12:08

https://t.co/GocUGeYWIb 小札鎧相手なら打撃技は有効等と前に書いたが 左を見る限りどうなのかだが 室町期の細かい札なら或いはどうなのかだが
04-13 12:28

革札や鎖なら打撃も有効かも知れぬが 戦国期の伊予札丸胴では鉄札利用の胴部に打撃を与えるのは 立胴化して柔軟性が低下している事も有り 困難なのかどうかだが
04-13 12:32

16世紀末期の伊予札丸胴なら腹も出ているから 防御力は更に増していると言う事だろうか
04-13 12:42

https://t.co/C4nF3u8lCn >『太平記』に畑六郎左衛門が愛馬に「鎖の冑 (甲〈よろい〉の誤り) 懸けさせ」とある。また『明徳記』にも「金鎖の馬鎧」の記述がみられる。  太平記に鎖の馬用兜は有るが 馬鎧迄は有るのかだが 南蛮鎖製で矢を阻止出来る物は有るのかだが
04-13 14:34

https://t.co/GTZnhcZ0pr >二の太刀を余りに強く切んとて弓手の鐙を踏をり、已に馬より落んとしけるが、乗直りける処を、快実長刀の柄を取延、内甲へ鋒き上に、二つ三つすき間もなく入たりけるに、海東あやまたず喉ぶゑを突れて馬より真倒に落にけり。
04-13 14:43

太平記で白兵戦中に鐙が外れた例も有るが モンゴル的な爪先の曲がったブーツと モンゴル的鐙なら鐙が抜ける事は少ないのかだが 彼等でさえ落馬は起きている訳だろうし 足が鐙に嵌まった儘引きずられてやられた例も有ると言う事なのかだが
04-13 14:45

https://t.co/4pskpdLd0k 左の様に鐙に対し足を横向きにすると 鐙内部の溝が機能せず滑る危険が高まるのかだが 足は開くが鐙に通常の乗せ方をして戦っている絵も清水寺縁起に有るが 何れが戦闘時には使われたのかだが https://t.co/IDr5wYAZYM
04-13 14:54

https://t.co/6P0OcTgiSM >落馬の際、人間のつま先が鐙の奥に入り込み抜けなくなる事故が一番危険なのだ。  抜けなくなったつま先のまま落馬をするとどうなるかというと片足でぶら下がった状態になり、そのぶら下がった人に驚いた馬が走り出す。
04-13 15:19

>世界中で毎年大事故を起こしているのが、実は踏まれることより鐙に引っかかる事故なのだ。  モンゴル的鐙+ブーツの組み合わせだとこうした事も多発するのかだが とは言え太平記の鐙を踏み外す場面では 生き残れたと言う事なのかだが 馬術の上手い者ではそうした事は起き難いのかだが
04-13 15:21

https://t.co/INqeLnlnRL >「鼻油引て」は、本当に矢に鼻の脂を付けてるっぽくないだろうか? 「最後の仕上げ」でも「十分準備する」でもちょっと意味がおかしくなっちゃう。でもどこにだろう?? 箆の部分かな?(矢羽根の手入れには現在も鼻油をつけているみたいだけど)
04-13 15:53

https://t.co/VgGkxh5oF7 >「胡■より金磁頭を一つ抜出し、鼻油引て、「さらば一矢仕り候はん。   太平記に金磁頭の矢に鼻油を引いたと有るが 矢羽根になのかだが https://t.co/RyOw8NvK5X 通常の金磁頭の鏃では先端が平らだから 装甲貫通用の尖った物が使われたのかだが
04-13 15:59

装甲貫通用の鏃の抵抗を無くす為に 鼻油を塗ったと言う可能性も有るのかだが
04-13 16:00

https://t.co/RR8OKIppwM 平根鏃の付いた鏑矢と言うのも有るから 蟇目部分を金磁頭の様に金属製として 装甲貫通用の鏃がこれに通された物を 上の太平記の場面では利用した可能性も有るのかだが
04-13 16:11

そうした鏃を利用しても 三人張の弓では 下に腹巻や鎖の有る大鎧の胴は貫通しないと見ていたと言う事なのかだが
04-13 16:17

https://t.co/VgGkxh5oF7 >五十余人の者ども、太刀を背に負、刀を後に差て、城の北に当たる石壁の数百丈聳て、鳥も翔り難き所よりぞ登りける。  太平記で兵が忍者的に太刀を背負い石壁を登る場面も有るが 腰刀も石との干渉を避ける為後方に回していたのかだが
04-13 16:36

https://t.co/VgGkxh5oF7 >差縄の十丈許長きを二筋、一尺計置ては結合々々して、其端に熊手を結着て持せたり。是は岩石などの被登ざらん所をば、木の枝岩の廉に打懸て、登らん為の支度也。  こうした鈎縄で50名等の兵が 城に潜入していたと言う事なのかだが
04-13 16:45

https://t.co/VgGkxh5oF7 >此役所に火を懸ては彼こに時の声をあげ、彼こに時を作ては此櫓に火を懸、四角八方に走り廻て、其勢城中に充満たる様に聞へければ、  陶山義高等の兵も只火を放つだけでは無く 鬨の声を上げて兵が攻め込んだと偽装していた訳だろうが 忍者もこうした事をしたのかだが
04-13 16:52

潜入した50名だけが叫んだのでは無く 周囲の7万の兵も此れに呼応して鬨の声を上げたから 城の兵も大兵力が攻めたと誤認したと言う事なのかだが
04-13 16:57

https://t.co/sci40w5r2O 笠置寺縁起絵巻に 陶山・小見山の兵の笠置城への潜入場面も書かれるが 太刀を背負っている状態は書かれていないだろうか 兵は熊手も持つが 岩場を登るのには利用出来るのかだが
04-13 18:20

家康の20領の南蛮胴と言うのは 部下に与えた物が大半なのかだが 現存している物は10も無いと言う事なのかだが 大阪陣では両軍合わせて和製南蛮胴は 100も有ったのかだが 分厚い防弾仕様の物は指揮官用なら 10も無い可能性も有るのかだが https://t.co/cCrLgg8RdX
04-13 18:26

一般騎馬武者用の和製南蛮胴は薄い物さえ無いかも知れぬし 薄い物も指揮官の下馬戦闘用だった可能性も有るのかだが
04-13 18:28

https://t.co/M1UQdJ81M8 こう言う鎬入りの非南蛮胴でさえ 指揮官用しか無いと言う可能性も有るのかだが 只の仏胴なら一般騎馬武者用は多いのかだが
04-13 18:29

https://t.co/hccaSxVQ2O 左の上田宗箇の陣羽織の様に 紐部分に紋の入る例は他に有るのかだが 戦国期だと瓢箪的な形状の紐が多いだろうか
04-13 19:03

https://t.co/wN1qDNKPcV >小松の二三本ありける陰より跳出で、真前に進だる武者の馬の諸膝薙で刎落させ、返す太刀にて頚打落して、仰たる太刀を押直してぞ立たりける。   太刀は骨の太い馬の両膝を斬った際に 曲がったと言う事なのかだが
04-13 19:53

https://t.co/YlNL6HpLJI ゴシック鎧の長い爪先は落馬し難いだろうが 日本やモンゴルの物と異なり 立ち乗りは出来ない鐙だったと言う事だろうか イタリア式に此れは基本的に無く 16世紀には廃れていた訳だろうか
04-13 21:16

https://t.co/gK02nACJDS 14世紀から尖った爪先は有るが 余り伸びていないなら落馬を阻止する効果は何処迄有るのかだが 落馬時に鐙から足が抜けなく成るデメリットも有るのかだが
04-13 21:20

https://t.co/HrhOw9tX1a 左のモンゴル騎兵のブーツは 爪先が上に曲がらない物も有るが 落馬しない自信が有る者が用いたのかだが https://t.co/uagwG8LCii 左のモンゴルの装甲ブーツも爪先は上に曲がらないだろうか
04-13 22:39

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://boukenkyuusha.blog72.fc2.com/tb.php/10765-7a762895