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2020.08

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04/12のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/S9xvhZQs7r こう言う当身からの攻撃から 足の装甲の隙間を狙うと言うのは多用されたのかだが
04-12 09:11

最上胴や当世具足の板金的な袖を利用した当身等は 何処迄行われたのかだが 袖は高位の騎馬武者には 可也後迄大量に装備されていたのかだが 1590年の秀吉の鎧には袖は無いだろうから この辺りでは高位の物でも袖が無い例が可也多かったのかだが
04-12 09:58

蒙古襲来絵詞を見る限り下位の騎馬武者には袖が無いだろうし 此れは戦国期も同様だったと言う事なのかだが 一方で袖装備の大鎧を着た歩兵も居るだろうが 室町期には胴丸と成ったと言う事だろうが 彼等の袖は銃が出た後は廃れたのかだが
04-12 10:01

https://t.co/PctDU1iL7O 左は1584年の末森城の戦いで利用された 前田利家の家臣・野村伝兵衛の具足なのかだが
04-12 10:20

https://t.co/Q4sUbZq7GI >越中の佐々成政が家康にくみすることとなり秀吉派の利家を脅かさんと天正十二年9月11日八千の軍勢で末杜城を攻めたのがこの合戦である。この戦いで馬廻衆野村伝兵衛は、一番槍を果たし、利家郷より感状を授けられて、千石の加増を申しつけなされたと記されている。
04-12 10:23

https://t.co/NERkp0ftEn 左の前田利政の具足は16世紀の物と有るが 関ヶ原時点では(利政は参加しなかったが)存在していたと言う事なのかだが
04-12 10:37

https://t.co/qr1CNKwf4o 左の様に鼻上部が伸びた面頬は 視界が悪いかも知れぬから戦国期には無いかと思ったが 前田利家の物が有ると言う事なのかだが
04-12 10:39

https://t.co/ZpnvjdZDgs 此れは揺糸は長くは無いが 16世紀の具足なのかだが
04-12 11:05

https://t.co/qM2gooIQLc 袖のこの位置にだけ紋が入ると言うのも 何か不自然かも知れぬが 他所にも有った可能性は有るのかだが
04-12 11:12

https://t.co/6YgzQPSAyz 左の様な形で背負われた大太刀の鞘も 白兵戦時は馬に干渉すると言う事かも知れぬが 抜刀した状態の鞘ならそう影響は無い可能性も有るのかだが 射撃時もパルティアンショットをしない限り 干渉は無いのかだが
04-12 11:22

https://t.co/HBccEhdBzO コンツェシュがハーフソード的に利用される事は有ったのかだが https://t.co/qa2zBSvHym 16世紀初期迄ではフサリアは盾装備なら 片手持ちが多かったのかだが
04-12 12:41

フサリアの馬はアラブ馬的なら 体重は400kg程度なのかだが 騎士の600kgの馬よりは衝撃力は劣るが テルシオやスウェーデン式大隊のパイク兵を撃破する能力は有ると言う事だろうか
04-12 13:09

フサリアも依然弓兵が1割と多い16世紀末ー17世紀初期の日本軍相手に突撃をしても 装甲の無い馬がクレシーの様にやられる危険は無いのかだが ホティンの戦いで弓を持つトルコ軍20万相手には 陣地のコサック歩兵で撃退した後 敗走した所をフサリアで殲滅したと言う事だっただろうか
04-12 13:14

精度の高い士弓組・弓を持つ騎馬武者相手なら 散開しても馬が狙撃されるかも知れぬし 発射速度は低い物の精度が高い士鉄砲組・銃を持つ騎馬武者にもやられ得ると言う事だろうか 鉄砲足軽は槍兵の後方から至近距離の射撃のみさせる方向も有るのかだが
04-12 13:18

https://t.co/PkPZI6qWnz 筒腰当が装備されるのは 半太刀拵の刀が多いのかだが 通常の打刀も有ると言う事なのかだが
04-12 13:37

https://t.co/5Fc7jUn6jc >日本刀は鋭く湾曲しているので、相手の刀と絡み合わせて、からみ落としたり、突きに対して刀身を返すだけで、鋭い突きを横にかわすこともできる。   サーベルやメッサー等でも 湾曲を利用した巻き落としや突きの防御技は有るのかだが
04-12 14:50

https://t.co/dOH5fDnY2z 直剣でも相手の剣を巻き上げて落とす事は 剣道に有る様に可能と言う事なのかだが
04-12 15:06

片手持ちの刀もこうした方法で奪えると言う事なのかだが 脇差やダガーは柄が短いとすると この方法では果たして奪えるのかだが https://t.co/d5BXMYfBrH
04-12 15:45

https://t.co/DmTINyJ5DJ これとは逆に 刃を下に向けて帯に差した打刀を 刃を上に一時的に回して抜く事は行われたのかだが
04-12 16:40

上の様な逆手抜刀は高速では出来ないと言う様な意見も有るが https://t.co/dsF8c0DCjC 左では出来ているだろうか
04-12 16:58

https://t.co/kbQKSDFvnC 雑兵物語に有る様な 胴の下に刀を差すと言う例は 古い合戦図では見ないし 戦国期には無い可能性も有るのかだが
04-12 18:17

https://t.co/GFawYJwupj 津軽屏風の革包胴的に見える胴は https://t.co/NakCzPD0kH 実際は左の様な素懸縅の最上胴的な物や 素懸縅の伊予札の丸胴が表現されている可能性も有るのかだが 桶側胴や仏胴もこの時点ではそれなりの数は有ったと言う事なのかだが
04-12 21:01

関ヶ原時点では雑魚歩兵は素懸縅の最上胴 騎馬武者は素懸縅の伊予札丸胴や最上胴・桶側胴・仏胴が多く 毛引縅の胴も一部有ると言う事なのかだが
04-12 21:09

大阪陣では歩兵も桶側胴が多く成ると言う事かも知れぬが 最上胴も残っていたのかどうかだが
04-12 21:18

最上胴も16世紀末の物は腹が出て板札も立胴化され固定的と成り 防御力は増していると言う事なのかだが
04-12 21:26

https://t.co/rsX872cxDS 左の様な鋲留めの五枚胴が 関ヶ原時点では歩兵用の物が相当数有った可能性も有るのかだが
04-12 21:49

大阪陣では騎馬武者の鎧には和製南蛮胴や 鎬の有る日本製胴も加わったが 依然伊予札の胴や毛引縅の胴も有ったと言う事だろうが 桶側胴や仏胴の比率は増えたと言う事なのかだが 最上胴が此れ等に置き換わった例が多いのかだが
04-12 21:57

歩兵の打刀が刃を下にして差されるとすると 彼等の貸し刀の返角の位置は打刀とは異なる位置に有るのかだが
04-12 23:08

https://t.co/yQILfqFLZm 秀吉等の高級品の打刀は 平時には刃を上にして差し 戦闘時は筒腰当を利用するから 返角は通常の位置に有ると言う事なのかだが
04-12 23:12

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