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2020.08

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04/09のツイートまとめ 

boukenkyuu

平治物語絵巻・春日権現験記絵では大鎧を着ている歩兵も多いが 垣盾が有る状況では袖は対打物用に使われる例が多いのかだが
04-09 12:20

https://t.co/MpOdKDiXZ2 >『源平盛衰記』における合戦:矢合せで始まる。両軍原野に楯を突きならべて対峙する。双方の距離は「五・六段=55~66m」。鬨の声を三度あげ、騎馬兵が鏑矢を射、相手も同様に鏑矢を射返す。
04-09 12:35

>ついで楯越しに遠矢を射懸掛け合う段階があり、この遠矢の戦いが合戦の帰趨を決定するほどに重要。遠矢では吹返が邪魔になるので兜を脱いだ。戦闘の終盤以外は被らずに「兜持ち」に預ける。楯突戦で敵が崩れると楯の間から騎馬武者が出る。
04-09 12:36

源平盛衰記は南北朝期成立の可能性も有ると言う事だっただろうが 当時の歩兵は50-60m程度の射撃が基本だったのかだが 絵巻では下馬して射撃する騎馬武者は兜は被っている様に見えるが
04-09 12:37

>実戦の太刀は切先から6~9cmを除いては鋭く研ぎあげない。中世の絵画諸史料では騎馬武者は太刀がはじめから鞘を払って肩に担がれている。   切っ先付近のみが鋭いのは 突く攻撃を重視した故なのかだが 刃が割れるのを極力避ける為も有るのかだが
04-09 12:40

@SagamiNoriaki https://t.co/tzBACzWYi4 太刀も南北朝期には打撃力が重視されて 先端部の幅が増したと言う事だろうか 戦が収まった室町前期には又先端が細く成ったが 戦国時代には再度幅広と成る訳だろうか
04-09 12:59

https://t.co/2LCoheJC93 https://t.co/i5lYwYdVVY 14世紀後期の平治物語絵巻でさえ 馬上で刀を両手打ちしている例が複数書かれるが モンゴル等もやる様な馬の速度を生かした片手打ちでの一撃離脱が多いのかだが
04-09 13:08

そうした馬の速度を利用した 片手打ちでの一撃離脱なら脇に弓を挟んだり 片手で弓を持った儘でも出来る訳だろうし 絵巻ではそうした持ち方が多い訳だろうが 乱戦等で止まっての打ち合いをする場合は 両手打ちも多かったのかだが
04-09 13:10

矢を至近距離で放ってから 弓を脇に挟むか左手で持って刀を居合抜きし 馬の速度を利用して刀で一撃し離脱と言う例が多かったのかだが 乱戦と成り馬の足が止まった後は 両手打ちで刀が振るわれる例が多かったのかだが
04-09 13:21

https://t.co/MpOdKDiXZ2 >手首を通して脱落を防ぐ「手貫の緒」の存在から元は片手使用だった。  馬の速度を利用しての片手打ちでの一撃離脱を考えるなら 手貫緒は有用かも知れぬが
04-09 13:30

乱戦での止まっての撃ち合いでは組討も有るだろうから 乱戦に成る直前に組討には邪魔な手貫緒は外されていた可能性も有るのかだが
04-09 13:30

馬上で矢を至近距離で放った直後に 弓を左手で持つ或いは脇に挟んだ儘 手貫緒を付け刀を居合抜きと言うのは 慣れていれば素早く出来るのかだが
04-09 13:37

弓を左手で持った儘では 刀は居合抜きし難い訳だろうし 下の春日権現験記絵に有る様に 脇に挟んで居合抜きしていたと言う事なのかだが 片手打での一撃離脱後は 距離を取った後馬の速度を生かし再度片手打で一撃離脱するか 矢が残る場合は此れを放つ場合も有るのかだが https://t.co/bVisMV7pwV
04-09 14:04

南北朝時代には騎射が廃れたと言うから 馬上で弓を至近距離で放って大太刀を居合抜きし一撃離脱等は無いと言う事なのかだが 春日権現験記絵には馬上で薙刀と弓を持つ者も書かれるから 一部の者はそうした事をしていた可能性も有るのかだが 刃長150cm等の大太刀は居合抜き等されていたのかだが https://t.co/OPRQV2i7UD
04-09 14:38

https://t.co/9U4ycXB3yj 刃長4尺(121cm)の大太刀なら居合は有る様だが これ以上は果たして有るのかだが
04-09 14:59

薙刀の場合は 左右何れかの手に此れを持ちながら 弓を引いている可能性も有るのかどうかだが https://t.co/Uc9Rla7P0H 矢束と弓を左手に同時に持つ例は西欧に有るから 槍や薙刀も同時に持てる可能性は有るのかだが
04-09 15:14

矢と同時に 右手に槍や薙刀を持つのは 手が横向きに成るから恐らく困難だろうが 左に持つ場合は 弓返りが困難と成る可能性も有るだろうが 弓返りを行わない射法も有ると言う事だっただろうが 精度はどうなのかだが
04-09 15:39

https://t.co/qIBenQYPRi 左の春日権現験記絵の薙刀と弓を持つ騎馬武者の場合は 左手で薙刀・弓を同時に持ち 至近距離で射撃をした後 弓を左手に絵に有る様に掛けた後薙刀を両手持ちし 馬の速度を利用し一撃離脱と言う様な戦術を利用している可能性も有るのかだが
04-09 15:44

弓と居合抜き出来ない様なサイズの大太刀を同時に左手で持つと言う事は 鍔の部分が弓に当たらない様にすれば可能かも知れぬが そうした事は果たして行われたのかだが
04-09 15:48

https://t.co/db6WAzpVfq >なお弓本体の右側に矢をつがえて放つと言う構造上、そのまま矢を放てば矢は弓本体に阻まれ、狙いは右に逸れてしまう。このため発射時に左手の中で弓を反時計回りに素早く回転させることでそれを防ぐ[* 1]。これを「弓返り」(ゆがえり)と言う。
04-09 15:51

>また弓返りを行うことで弦が矢に接触している時間が長くなり、矢はより加速されるという[1]。  弓返りが無いと精度・威力が低下すると言う事だろうが 和弓以外では無いだろうから 近距離の射撃なら余り問題は無いと言う事なのかだが
04-09 15:52

刃長150cm長の中巻野太刀なら下の様な形で 弓と同時に持てるのかどうかだが https://t.co/u02Yrephel 古いタイプの直線的な弓なら 弓の湾曲が邪魔に成る事は無いのかだが こうした物は戦国期にも有るのかだが https://t.co/qHruAPgM8g
04-09 20:06

薙刀或いは大薙刀が 下の様な形で弓と同時に持たれる例は有るのかだが 南北朝期の薙刀の場合は 鍔は無い或いは後三年合戦絵巻に有る様な小型の物と言う事なのかだが https://t.co/OaVeaXoSZD
04-09 20:13

太平記に有る刃長282cm等の大太刀が 馬の速度を利用して片手で振るわれる例は有ったのかだが 馬の速度を生かしながら両手持ちで振るっていた可能性も有るのかだが
04-09 20:31

https://t.co/RhUPbQcdpv こうした事は もう少し長い刀でも出来るのかだが
04-09 20:42

https://t.co/JpGdOxhmPi 三尺三寸の刀で 短刀の居合に対抗する技も有る訳だろうが 現実には相手が刀を抜く事には 必ずしも拘らないと言う事だろうか
04-09 21:08

居合に拘ると見せかけて 此れに対する組討に対し 組討等でカウンターを掛けると言う様な技は有るのかどうかだが
04-09 22:18

居合を阻止しようと言う組討を右手で阻止し 左手で脇差や短刀を居合抜きし倒すと言う様な技は有るのかどうかだが
04-09 22:24

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