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2019.10

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02/15のツイートまとめ 

boukenkyuu

太平記に有る鎖の馬兜と言うのは 何処迄意味は有るのかだが 14世紀西欧の絵に 一部革製にも見える馬面が単独で装備される例も有るし 此れに加え首上部に装甲の有る例も有るから 西欧でも同様の例は有ると言う事なのかだが 板金製馬面は南北朝期には有るのかどうかだが
02-15 10:31

1390年代成立の明徳記では鎖の馬鎧が出て来るし 頭部以外の装甲も太平記時代に有った可能性も有るのかだが この時点では革製の物は有るのかどうかだが
02-15 10:32

戦国期に革包鎧が消えたのは 新造の物なら素懸縅の方がコストも安く軽量化出来る故なのかだが 札の再利用も貸具足等で規格化されていれば 鋲留や素懸縅でも容易なのかだが 騎馬武者用鎧の装飾目的の革包も有るが 基本的に縅糸は胴以外は外部に露出していると言う事だろうか
02-15 11:14

https://t.co/hT9o8iVsNu 14世紀の西欧の鎖主体の馬鎧も有るが ボドキン対策か綿或いは革で一部は補強されていると言う事だろうが こうした物は数は無いと言う事なのかだが ニードルボドキンでは綿や革での補強部も傷を負っていたと言う事なのかだが
02-15 11:28

ランスで馬を狙う攻撃も多いが こうした攻撃をランス以外で防げる様に成ったのは基本的に16世紀以降なのかだが 薄い馬鎧では可成り打撃を受ける危険も有るだろうし 首等は保護は無い例も多い訳だろうか
02-15 11:42

ドイツの騎士はランスで馬を狙う攻撃が多いのかだが 仏の騎士とまともに戦っても重騎兵の物量差で勝てないからこうした事をしていたのかだが 下馬戦闘重視のゴシック鎧と言うのも 仏の騎士を英の様に下馬して阻止しようと目論んでの物なのかだが
02-15 11:46

スイス傭兵を下馬して叩くのにもゴシック鎧は役に立ったのかだが マクシミリアン鎧もこうした下馬戦闘を優位に進める為に 出て来た物なのかだが
02-15 11:54

パヴィアの戦いでは独歩兵17000・騎兵4000の内 銃兵は1500であるならそう比率は多くは無く クロスボウも依然有ったと言う事なのかだが
02-15 12:26

突撃した6500の仏騎士に取っては 1500の銃でも脅威では有ると言う事なのかだが
02-15 12:32

https://t.co/o5TIIaQEsC >・1584年、に、 徳川家康氏は、 大勢の伊賀の者らを派遣したが、 75名が、途中で撃ち殺された。 徳川家康氏は、 鉄の盾を装備するように、 言い渡した。   此れは大阪陣で使われた物と同様の  https://t.co/IZ7uI2TIn7 左の30kg等の鉄盾なのかだが
02-15 13:14

https://t.co/422fl5r8cR 左の様な恐らく厚さ5cm程度の木製垣盾では 攻城戦等の近距離では貫通するから 鉄盾が使用されたと言う事なのかだが 土塁近く迄は車竹束や塹壕が使用される例も多かったのかだが
02-15 13:38

https://t.co/G2JACrVqN3 大阪夏の陣図に有る こうした伏射の様にも見える射撃は何処迄使われたのかだが
02-15 13:40

https://t.co/EhUNfarIcV 火縄銃射撃時も肩部は袖で保護される例も有るが https://t.co/IhiZWCXM1G やや大型の袖だと外側にずれるかも知れぬが 小さい袖では脇部は保護出来ないが 遠距離の銃弾や弓なら止まる程度の脇引なら 装備は有り得ると言う事なのかだが
02-15 15:39

仕寄具足の場合左脇に追加装備される板金装甲が有るだろうが 此れは脇の隙間迄埋まる様な物なのかだが 此れは大型の仕寄袖と対と成る可能性も有るなら射撃時に肩部は保護出来るのかどうかだが
02-15 15:42

https://t.co/w99orP9orX 1543年に左の具足は流石に有るのかだが 右の具足も1560年では 果たしてどうなのかだが https://t.co/GSSATvput6
02-15 16:40

https://t.co/XdlLfub0kX 上杉景勝が元服時に着用したかも知れぬ鎧は 当世袖が有るのかだが https://t.co/kUxs6d5aln 景勝の元服は1564-70年迄には成されていたと言う事なのかだが
02-15 16:51

https://t.co/p9EVTLctdm 小型の袖と言うだけなら結城合戦絵巻にも有るが 此れは小型の壺袖と言う事だっただろうが こうした小型の物が最上胴登場で板札製と成り 銃の登場で袖での矢の防護を重視しなく成った後 騎馬武者も使用する様に成ったと言う事なのかだが
02-15 17:04

https://t.co/ogHHMzRl5u 左の毛利輝元の童具足も 1565年辺りには有るのかだが こちらは袖が無い或いは 籠手の亀甲的な部分が袖と見做されているのかだが
02-15 17:09

https://t.co/WOKTaNnKfV 本多康重の童具足も 当世袖的な袖が有るが https://t.co/MDpvPZhR0n 1562年の元服時には有ったのかだが 1569年の初陣迄には流石に有ると言う事なのかだが
02-15 17:16

https://t.co/8Kra6IFBpX 左の奥平信昌の具足と言うのは 果たして長篠合戦時の物なのかだが
02-15 17:44

亀甲金が明や朝鮮の影響で出て来たと言う様な記述も有るが 上杉景勝や毛利輝元の童具足に有る物は 当時の物では無いと言う事なのかだが
02-15 18:11

正義や人権の美名の下に人類のミーム・遺伝子が極度に単純化されれば 身内の闘争にしか使えない様な角を巨大化させ滅びた生物と同じ様な 進化の袋小路に入り込む危険と言うのも有るのかだが
02-15 18:32

無論優生主義的な単純化でも同様の事は起きる危険は有るだろうが 何れ滅亡してさえもそうした状態は非常に美しいから見てたい等と考える様な者は居るのかだが そうした目論見から逃れた極一部の者が 次の進化に進むと言う様なパターンも有るだろうか
02-15 18:37

そうした極一部の者が 単純化している者には思い付かない様な機転を効かせる等して滅亡に巻き込まれず 次の進化に進むと言う様なパターンも有ったかも知れぬが
02-15 18:57

通常の打刀でさえ当世袖に対しこうした斬撃が可能だが 古い厚そうな袖でさえ此処迄の打撃では 衝撃は止まらないと言う事なのかだが https://t.co/vhRlO1op7r
02-15 19:50

首部もシコロが固定式で無いと 多少頭部とのスペースが有る程度では打刀の斬撃を吸収困難と言う事なのかだが https://t.co/XIhUKk56CU 左の様に開いた饅頭ジコロならどうなのかだが https://t.co/oQuaxAnNUr
02-15 19:53

Zwei eiserne Suneate, https://t.co/9gXyJkLxY0 左の様なディテールの有る脛当も有りそうで以外に無いが 籠手で同様の物も見ないが
02-15 21:28

https://t.co/EO5ZJYeR8a 加藤清正の脛当にも似た様なディテールは有るが 戦国期の物なのかだが
02-15 21:30

https://t.co/CUIRas0IKj 裏籠手に亀甲金が有る籠手等も 有るのかだが
02-15 21:58

https://t.co/6IsJ6qYrg6 武田勝頼の具足の籠手にも亀甲金らしき物が有るが 果たして当時の物なのかだが
02-15 22:15

https://t.co/4DvceUYyiN 左は徳川家康が三河時代には使用していた具足と有るが 果たして1570年頃迄の物なのかどうかだが
02-15 22:35

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