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2019.11

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02/08のツイートまとめ 

boukenkyuu

乗馬戦闘重視のイタリア鎧を装備する騎士の馬も サンロマーノの戦いの絵でも馬鎧は皆無だろうし 15世紀後期のブルゴーニュ戦争の絵でさえも馬鎧は見られないが 15世紀では頭部や首にのみ装甲が有る馬が 僅かに書かれる程度に見えるが
02-08 12:00

16世紀に馬鎧が大量に書かれる様に成ったのは 銃を防げる代物では無いから 主にランツクネヒトのパイク対策でなのかだが 15世紀なら乗馬に長ける関東の騎馬武者の馬の方が 古くから革製かも知れぬが馬鎧の装備率は高いと言う事は無いのかだが
02-08 12:17

https://t.co/C4nF3u8lCn 1391年頃成立の明徳記には 鎖の馬鎧が有るから この辺りから関東の騎馬武者の馬は馬鎧はそれなりに装備されていたのかだが 太平記では鎖の馬兜しか無いが 馬鎧も使用されていた可能性も有るのかだが
02-08 12:27

西欧の馬鎧の大量使用は 16世紀初頭ー1540年迄辺りなのかだが https://t.co/r7sDP4UD2V 1515-17年成立のTriumphal Archには馬鎧が大量に書かれるし 遅く共1515年のラヴェンナの戦いでは 馬鎧は既に大量使用されていたのかだが
02-08 13:23

ラヴェンナで仏の指揮官ガストンが追撃時にやられたり パヴィアの戦いでフランソワが早期に騎兵突撃をしやられたのは 馬鎧の完備で騎兵の防御力を過信した故と言う可能性も有るのかだが
02-08 13:25

15世紀の騎士の様に馬に余り装甲が無ければ 無謀な追撃もせず 騎兵突撃のタイミングも遅れて ラヴェンナでガストンは戦死せず パヴィアで仏軍は勝利していた可能性も高いのかだが
02-08 13:27

16世紀の騎士の馬鎧に 首前面の装甲が余り無いのは 銃・弓対策の装甲では無く パイク対策故かも知れぬし 体重700kgの馬が30km/hで突撃して来るのは パイクでは馬の胸を狙わないと 止められない故と言う事なのかだが
02-08 13:42

首に装甲が有る例も有るのは 突撃後動きが鈍った後の戦闘用なのか 或いはトーナメント用装甲と言う可能性も有るのかだが
02-08 13:45

https://t.co/glCXhu8nf5 鼻の穴が妙に小さい面頬だが 呼吸に影響は無いと言う事なのかだが
02-08 15:43

https://t.co/wWCHi5jh2i 家康の具足下が 大量に現存しているのかだが ギャンベゾンを参考に作られている可能性も有るだろうが 厚みはそれ程は有るのかだが 鎖や亀甲金が仕込まれる物なら 籠手の家地程度は有るのかどうかだが
02-08 15:52

家康の羊歯具足は饅頭シコロだろうが 顔側面のスペースを大きくして 少なく共上部は防御力を重視した物なのかだが 攻城戦時の落下物を余り防げる様な構造共見えないが https://t.co/Jn1Bmr0fap
02-08 16:08

露骨に戦国時代に無い様な 加賀具足的なディテールは余り好きでは無いが 変わり兜や面頬の一部は戦国期にも似た様な物が有り得る物も有るから そう見える物は嫌いでは無いが https://t.co/w5HD0RXLRt
02-08 16:12

https://t.co/A7Jz8I1yfm 大熊・子熊具足の様に 江戸期の変わり兜や具足も 先代の戦国期等の物を参考とした物が割に有るかも知れぬが 全く同じ物が作られる訳では無いと言う事だろうか
02-08 16:15

https://t.co/2skiGbhrOs 井伊家の具足の場合は 大天衝脇立は基本的にほぼ同じ物が継承されているが 戦国期の複雑な形状の変わり兜や立物が 同じ様な形で継承される例は何処迄有るのかだが
02-08 16:39

https://t.co/sZvqOKGXY6 変わり兜では左の黒田高政の物や 徳川家の羊歯具足も先代の物とほぼ同様の物が有るだろうか
02-08 16:45

https://t.co/QIv15iHXLB https://t.co/uH29zl6lIW 二丁鎌術と言うのは 騎馬武者が用いる様な事は有るのかだが 槍や鈎付きの鎌が利用される例は有るのかだが 鎖鎌+鎌と言うのは現代の物なのかだが
02-08 17:07

https://t.co/BOLcR2ZTAU 古い戦闘用小型鎌が有るとすれば 左の平治物語絵巻の薙鎌の様な刃が有るのかだが 戦国期の物は https://t.co/uBZPIk90Ky 左の恐らく江戸期の陣鎌の様な刃なのかだが
02-08 17:35

動画等で忍者が二丁鎌術を使う様な例も有るが 古い文献には有るのかだが 有るとしても刀が手に入らない状況で 農民用等の鎌を利用する為の物で 刀を携行している場合や奪える場合は 使用しない可能性も有るのかだが
02-08 17:41

https://t.co/t6JqaPl4eS 1640年には1対1では無いが鎖鎌が仇討ちで使用されているが 此れ以前の実用の記述は無いと言う事なのかだが
02-08 17:56

https://t.co/UhGoPV6SD6 史実では姉妹は鎖鎌は使用せず 刀を使用していると言う事なのかだが
02-08 18:36

>姉妹は数刻に渡って打ち合い、二人が替る替る戦って程なく志摩を袈裟切りに斬り付けた。最後は姉が走り寄って止めをさした。  此れは基本的に姉妹は1対1でしか 戦っては居ないが 疲労した場合は交代していたと言う事なのかだが
02-08 18:45

https://t.co/746OTxpjh0 この兜の吹返・シコロには青貝螺鈿が有る様だが
02-08 22:04

https://t.co/wGXISnsgXp https://t.co/BCmbCgXYkx 首上部や胴正面等の要所が 革の上からカルタ金で補強される様な馬鎧も有るが 弓に対抗する為の装甲追加では無いと言う事なのかだが
02-08 23:39

手綱には革の部分も有るが 此れは実戦期の切断対策と言う訳では無く 非実戦期の装飾なのかだが
02-08 23:45

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