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2020.05

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 2020年05月 

05/10のツイートまとめ 

boukenkyuu

RT @k_nagae_tkac: 五月九日は強弓の日だそうなので、古殿町に現存している竹貫衆は水野勘解由の強弓を御紹介。『磐城志』には「一寸餘の分厚き弓」と書かれ、実物の握りの厚さは3.5cmもあります。竹貫衆は皆こうした強弓を携え戦場に立っていた事が南奥の軍記に記されている…
05-10 11:46

RT @k_nagae_tkac: この弓矢、『古殿町史』が発刊された頃はまだ発見されておらず、それまでは軍記に書かれた物語の中だけの存在でしたが、昭和六十年の調査で発見され、現在では町の重要文化財に指定されております。昨年刊行された『ビジュアル版 ふるどのの歴史』で遂に自治体…
05-10 11:49

RT @k_nagae_tkac: 昨日の猫の日に何も御用意出来ませんでしたが、大人の自由研究と称して水面下でアナログ描きしていた竹貫衆の狩股「猫潜り(ねこくぐり)」の図解とか見ます? https://t.co/ox3cR66gXg
05-10 12:09

RT @k_nagae_tkac: @itaga_key @hitataren 昔の人もエグいと思ったのか、軍記に「身の毛がよだつ」やら「二・三十間以内に近付くと人の頭を切る」「たやすく首を射切る」(=死ぬ) やら「怪我人死人の人塚が築かれる」やら書かれております。水野勘解由と…
05-10 12:09

RT @k_nagae_tkac: @itaga_key @hitataren 『會津四家合考』の記述では、竹貫衆六百人の兵が一度に弓を上向きに構え、どの場所に中る事も関係なく狩股の雨を降らせている描写があり、完全に敵方の兵が震え上がっています。命中率も兼ね備えているのは水…
05-10 12:09

https://t.co/tDHJnonh0q >現在のいわき市近辺を支配していた岩城家に仕えたこの竹貫衆は、「かもほこ弓(かまぼこ弓)」という、容易には扱えない極太の大弓を構えて戦い、番(つが)える矢も独特の形状で、尖矢(とがりや)は直線的に射切ることができるよう作られ、
05-10 12:28

>狩股は「猫潜り(ねこくぐり)」と呼ばれる、猫の頭がくぐれるほど広くわかれた矢じりのものでした。  かまぼこ弓も 竹の少ない物は雑魚兵用であり 騎馬武者用の物は竹が多かった可能性も有るのかだが
05-10 12:29

狩又矢が大量に放たれた例も有る様だが 騎馬武者以外の装甲の少ない雑魚兵士が主にやられていたのかだが 敵が密集していない状況では効果が低かったのかだが
05-10 12:39

馬に装甲の有る女真騎兵に対して 狩又矢で馬の装甲の無い脚を射切ると言う事は清正の軍では行われたのかどうかだが 猫潜りの様な幅の広い狩又矢を一部の騎馬武者等が利用していた可能性は有るのかだが 密集突撃して来る騎兵には効果は高かったのかだが
05-10 12:50

竹貫衆も尖矢も装備していた様だし 装甲が多い騎馬武者はこちらで狙撃していたと言う事なのかだが
05-10 12:57

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