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2019.12

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 2019年12月 

12/21のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/dAAJc8sIWq >投石の話。「保元物語」には「三町礫」という名手が書かれているそうだが、投石帯を使っても射程距離は100m前後で、三町といえば約320mにもなるとか。     ギリシャの投石兵は 400m飛ばしていると言うから スリングを使えば300mは不可能でも無いだろうか
12-21 10:36

https://t.co/atql6kx4az 滝沢馬琴の椿説弓張月には 恐らく保元物語の三町礫紀平次が原型の 八町礫紀平治が出て来るが 870mは果たして飛ばせるのかだが https://t.co/XgzR9wB87i 左に800mスリングで飛ばしている例は有るが 腕力が有れば870mも飛ばせると言う事なのかだが
12-21 10:56

>琉球人の子孫で,もと豊後(ぶんご)(大分県)の猟師。石つぶてが得意で,8町以内の的ならば百発百中するところから,この名がついた。  高精度の投擲をするには 弾が整形される必要が有るかも知れぬが 小型の鉄弾が利用された例も有るだろうか
12-21 11:00

https://t.co/HNHUsYw4Sm >三方原における投石隊に関して、『信長公記』諸本では武田氏では「水役之者」と呼ばれた200 - 300人の投石部隊が礫(つぶて)を打ったと記している[7]。一方、『三河物語』でも武田氏では「郷人原(ごうにんばら)」と呼ばれた投石隊が率いられていたとしている[7]。
12-21 11:10

こうした投石部隊も 遠距離ではスリングを利用し 近距離では振飄石で高威力の石を放っていた可能性は有るのかだが 近距離で石を手投げで高速に連射していた者等は居るのかだが 技能の高い者も八町礫紀平治同様に 武士では無いと言う事なのかだが
12-21 11:14

鉄弾も包丁鉄にする前の鋳物鉄なら 大量に製造出来る可能性も有るのかだが 一部の上手い者が鉄弾を利用したと言う事なのかだが
12-21 11:26

https://t.co/PFdutaPvnO >近世江戸期の『和漢三才図会』(上・寺島良安編 東京美術)の「兵器」の項には、飛礫は「豆布天」とも記すとし、長さ5尺(150センチメートルほど)の竹の先に縄をつないだ投石器(守城用)の説明と図が見られ、近世では禁令停止されているとする。
12-21 11:46

和漢三才図会の守城用投石機は 振飄石なのかだが 攻城用や野戦でも使われた可能性は有るのかどうかだが
12-21 11:48

https://t.co/k4bhfexGhi 中国のスタッフスリング・飃石も 守城用と言う事なのかだが 余り利用されていないと言う事なのかだが
12-21 11:56

https://t.co/PyCDlR6kf2 西欧ではスタッフスリングを攻城用に利用する絵も有るし 通常のスリングさえも攻城・守城用に利用されている絵も有るだろうから 他地域でも同様だった可能性も有るのかだが
12-21 12:06

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