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2018.12

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 2018年12月 

12/29のツイートまとめ 

boukenkyuu

銃登場から防弾仕様の甲冑が出る迄 西欧では何年掛かったのかだが フス戦争やブルゴーニュ戦争で銃が大量投入されたが この付近で防弾仕様の鎧は無い様に見えるが 早く共銃で仏騎兵が壊滅した 1525年のパヴィアの戦い直後からなのかだが
12-29 11:34

パヴィアは関係無く ピストル装備の騎兵が1530年台に登場した際に此れを防ぐ為の鎧が登場したと言う可能性も有るだろうが 1610年辺り迄の胴は7kgも無いし 此れはマスケット銃を50mでも止められない可能性も有るなら ピストルの至近射撃を防ぐ為の物なのかだが
12-29 11:41

日本の場合は1530-40年代の銃登場から 1570年台には厚い最上胴・雪下胴は出ているだろうが 此れ以前は騎馬武者が銃を利用する事が多いと言う事だろうから 銃撃戦をする彼らのみが二両具足的に 胴を二重等としていた可能性も有るのかだが
12-29 11:47

https://t.co/8y3e6TQsSH >なお、日本における火縄銃が頬付け形に終始し、肩付け形の銃床にならなかった理由には、戦国期においては戦闘に従事する兵士が、足軽から大将まで大なり小なり鎧を装着しており、物理的に銃床を肩に効率的にあてがう事ができないという銃床射撃に適さない装備であり、
12-29 12:10

とは言えレパントの海戦の絵では 甲冑装備のスペインの銃兵が書かれるが トルコ軍の銃を近距離で防げる装甲は無いだろうし 弓を止める為の物と言う事なのかだが https://t.co/c3TDJ38fFk
12-29 12:16

https://t.co/ut2eJJtUkN 左の様なストックを受けるプレート付きの胸甲なら マスケット銃の運用も容易と言う事の様だが 弓を使うトルコ軍や対インディアン相手以外では 利用は何処迄有るのかどうかだが
12-29 12:18

16-17世紀のヨーロッパが日本と戦争したら 弓対策でこうした物が使われた可能性も有るのかだが 3匁弾なら100m程度では止まる装甲は有るかも知れぬが 日本軍の銃が大型化した可能性も有るだろうし 弓も全身止まる訳でも無いだろうか
12-29 12:21

こうした装甲が有れマスケット銃の射程外から 3匁弾・弓の射撃を長時間受け続ければ 混乱で銃での反撃も困難と成る得るのかだが 砲の通常弾は日本軍はテルシオ的密集は無いなら 余り効果は無いと言う事なのかだが
12-29 12:27

https://t.co/R7sYHwsN8E 中尾城には1554年に既に 防弾仕様の石の入る塀が有ると言うから この時点で銃を撃つ騎馬武者も 胴を二重とする等して防弾を考慮していた可能性も有るのかだが
12-29 12:47

西欧の場合歩兵同士の銃撃戦が終わった後 騎兵が槍突撃するなら 銃で騎兵が狙われる事は ピストル騎兵登場迄基本的に無かったと言う事だろうが パヴィアでは砲撃戦後 歩兵同士の銃撃戦をせずに騎兵が突撃したから 歩兵の銃で騎兵が狙われたと言う事なのかだが
12-29 13:00

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