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2018.02

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 2018年02月 

02/08のツイートまとめ 

boukenkyuu

乗馬戦闘重視のイタリア鎧を装備する騎士の馬も サンロマーノの戦いの絵でも馬鎧は皆無だろうし 15世紀後期のブルゴーニュ戦争の絵でさえも馬鎧は見られないが 15世紀では頭部や首にのみ装甲が有る馬が 僅かに書かれる程度に見えるが
02-08 12:00

16世紀に馬鎧が大量に書かれる様に成ったのは 銃を防げる代物では無いから 主にランツクネヒトのパイク対策でなのかだが 15世紀なら乗馬に長ける関東の騎馬武者の馬の方が 古くから革製かも知れぬが馬鎧の装備率は高いと言う事は無いのかだが
02-08 12:17

https://t.co/C4nF3u8lCn 1391年頃成立の明徳記には 鎖の馬鎧が有るから この辺りから関東の騎馬武者の馬は馬鎧はそれなりに装備されていたのかだが 太平記では鎖の馬兜しか無いが 馬鎧も使用されていた可能性も有るのかだが
02-08 12:27

西欧の馬鎧の大量使用は 16世紀初頭ー1540年迄辺りなのかだが https://t.co/r7sDP4UD2V 1515-17年成立のTriumphal Archには馬鎧が大量に書かれるし 遅く共1515年のラヴェンナの戦いでは 馬鎧は既に大量使用されていたのかだが
02-08 13:23

ラヴェンナで仏の指揮官ガストンが追撃時にやられたり パヴィアの戦いでフランソワが早期に騎兵突撃をしやられたのは 馬鎧の完備で騎兵の防御力を過信した故と言う可能性も有るのかだが
02-08 13:25

15世紀の騎士の様に馬に余り装甲が無ければ 無謀な追撃もせず 騎兵突撃のタイミングも遅れて ラヴェンナでガストンは戦死せず パヴィアで仏軍は勝利していた可能性も高いのかだが
02-08 13:27

16世紀の騎士の馬鎧に 首前面の装甲が余り無いのは 銃・弓対策の装甲では無く パイク対策故かも知れぬし 体重700kgの馬が30km/hで突撃して来るのは パイクでは馬の胸を狙わないと 止められない故と言う事なのかだが
02-08 13:42

首に装甲が有る例も有るのは 突撃後動きが鈍った後の戦闘用なのか 或いはトーナメント用装甲と言う可能性も有るのかだが
02-08 13:45

https://t.co/glCXhu8nf5 鼻の穴が妙に小さい面頬だが 呼吸に影響は無いと言う事なのかだが
02-08 15:43

https://t.co/wWCHi5jh2i 家康の具足下が 大量に現存しているのかだが ギャンベゾンを参考に作られている可能性も有るだろうが 厚みはそれ程は有るのかだが 鎖や亀甲金が仕込まれる物なら 籠手の家地程度は有るのかどうかだが
02-08 15:52

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