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2008.10

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ア連(内田樹の研究室、2008.10.11)【内田先生の世界政治経済分析】 

http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/613.html
>「今のアメリカ」とわざわざ書いたのは、アメリカが「今のアメリカじゃないアメリカ」になれば、アメリカにもチャンスはある、ということである。
>アメリカは世界でもっとも「国民国家らしくない国民国家」だからである。
>アメリカでは、あらゆるレベルでのイノベーションをつねに「移民」が担い、「原住民」はそのつど排除されるというシステムを採用して繁栄してきた。
>そのシステムを今後も継続できるなら、「アメリカの覇権」が崩壊したあとに、次のチャンピオンになる可能性がもっとも高いのは「新しいアメリカ」すなわち「アメリカ社会主義共和国連邦」である。
>ぜひこれは略称して「ア連」と呼んで頂きたい。

米分裂後に
米ロ連合等と言うのがアップルシードで出て来ただろうが
彼らは社会主義だったのかどうかだが
完全な社会主義では無かったかも知れぬが
現実に分裂後の米の一部が
ロシアとは組まないが社会主義化する可能性は
有るのかどうかだが


http://www.appleseedonline.jp/contents/ASOworld/world-02.aspx#more
>「アップルシード」の歴史では、初めに東西冷戦が熱い
>戦いに移行します。これが第三次世界大戦です。この戦
>いは核戦争になり、どうにか西側が勝ちますが、両陣営
>とも疲弊し、これによってアメリカ、ヨーロッパ、ソ連など
>の先進諸国の力が衰えます。
>代わって台頭したのがアジアです。これを脅威に感じた
>欧米との関係が悪化し、アジアと欧米の戦いが火を噴き
>ます。これが第四次世界大戦です。この結果、世界は本
>当の意味で荒廃してしまいます。

レバレッジ金融規制と資源安で
覇権を失った後の米独仏露等が
亜細亜を攻撃すると言う可能性は無いのか
どうかだが


http://blog.tatsuru.com/2008/10/11_1000.php
>独裁制というのは独裁者が賢明である限り、たいへん合
>理的な政体なのであるが、残念ながら、独裁者というの
>はその後継者の選択において必ず「自分よりバカな人
>間」を選んでしまう。この経年劣化が三代も続くと、「売り
>家と唐様で書く」独裁者の施策のほとんどは失敗を宿命
>づけられることになるのである。

五賢帝時代のローマは
此れの例外と言う事なのか
どうかだが

米が銀河英雄伝説のアムリッツア会戦の様に同盟国から略奪を始める可能性は 

銀河英雄伝説のアムリッツア会戦の様に
米が敵国では無く同盟国から軍を用いて略奪を行ったり
米の言いなりに成る軍事独裁政権を樹立させると言う様な危険は無いのか
どうかだが

アムリッツア会戦の様に
在日米軍が突然東京等を制圧して
略奪をやる或いは
軍事政権のクーデターを在日米軍が支援後
米の傀儡である軍事政権が日本人を
米の奴隷とすると言う可能性も有るのか
どうかだが
日本やロックフェラーもこの様な可能性は以前から把握しており
此れに対処する準備が出来たから
外資族を排除して米覇権を崩壊させると言う事に
成った訳だろうか

山口組が分裂の可能性、後藤組長の処分は「除籍」ではなく「絶縁」 

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1224230802/
ベンジャミンが言うには
CIAが後藤等を利用して日本の政治家をコントロールしていたと言うが
米の覇権崩壊に伴い彼らも粛清される事に
成った訳だろうか
(小池等の外資族が政権から一掃されたのも
 同様の理由で有る訳だろうか)


日本の政治家をコントロールして来たと言う
彼等が粛清されると言う事は
正に米覇権が崩壊した事の
証明であると言う事かも知れぬが
米覇権崩壊後日本に来ると言うロックフェラーや
ロスチャイルドがやったのかどうかだが