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2007.04

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大恐慌!? その82 米小売り売上高の基調は弱く、3月も期ずれの影響大 

http://blog.goo.ne.jp/world_2050/e/7cdb11a2fee4d6e6df61d6a58a28a20d
>ミシガン大学指数に続き、消費者信頼感指
>数も昨年8月以来の水準まで低下してお
>り、個人消費が減速するのはそもそも全く
>違和感は無い(※1)。既に実質ベースで
>の米小売り売上高の成長ペースはかなり弱
>っているため、一段と弱ると個人消費もゼ
>ロかマイナス成長が見えてくる。

住宅バブル崩壊後にイラン戦争では
露骨過ぎるだろうし
利下げ等で
戦争前に一旦消費が戻る可能性は
無いのかどうかだが

レーザー迎撃や無人機開発=防衛技術、初の中長期指針 

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007042601167
日本もレーザーでのミサイル迎撃を考慮する様だが
巡航ミサイルや弾道ミサイルは耐熱装甲や対マイクロ波装甲を装備されると
厄介かも知れぬし
対弾頭ミサイル用なら核弾頭等を装備した迎撃ミサイルの方が矢張り
有効かも知れぬが


レーザーは重戦闘機や戦車等のセンサー破壊と言うのが
主体に成るのかどうかだが
センサーは小型のUAV等に装備されて
秘匿されると言う可能性も有る訳だろうか


酸素の無い宇宙空間では
炭素(融点3500度)を耐熱素材に
使えないのかどうかだが
大気圏突入後は
燃えないアルミナ(融点2200度)
等を耐熱素材にする可能性も
有る訳だろうか

まあ弾道ミサイルの発射直後・
大気圏内部を上昇中にレーザーを放たれれば
炭素では燃えるかも知れぬが
多少延焼しても酸素の無い宇宙空間に到達する前に
内部がやられなければだろうか

米軍F22と初の共同訓練=沖縄本島南方空域-空自 

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007042700477
対戦形式の訓練等意味が有るのかだろうし
F22がパイロンにもミサイルを搭載すれば
14対1或いはF15がそれ以上でも
F15は勝てない可能性も
有る訳だろうが
IRSTでF22を遠距離から捕捉しつつ
デコイ等を満載して接近し赤外線AAM使用の格闘戦に持ち込めば
或いはどうなのだろうか

まあF22の性能を自衛隊が評価して
性能の割には安価であるとして
購入の口実にする為の訓練なのだろうか