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2006.11

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世界反ドーピング機関委員長がHGHの使用に強い懸念 

http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061116-OHT1T00141.htm
五輪等の大きな大会では此れは検査されるかも知れぬが
米のNFLやメジャー等で使用される可能性は
有る訳だろうか
(米も発覚し難い遺伝子ドーピング等を
 国際大会では用いて来る可能性も有るかも知れぬが)

ヤンキース、レッドソックスに敗れ井川獲り参戦か  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000059-sph-spo
此れを恐れて
レッドソックスが井川も取ると言う様な
可能性は有るのかどうかだが

オシム監督、不機嫌装い実は上機嫌…関係者に称賛の言葉残す 

http://www.sanspo.com/soccer/top/st200611/st2006111602.html
>オシム監督は前半33分にPKを献上するきっかけとなったMF鈴木のパスミス
>などに厳しい言葉を並べた。だが、内心では確かな手応えを感じていた。

此れは頻繁に上がる闘利王が上がった裏を突かれたと言う
事だっただろうが
DFの要の闘利王が上がるのは
矢張りどうなのかだろうし
DFでは無くボランチを頻繁に上げるべきと言う
事かも知れぬが

中央からの攻撃は殆ど
囲まれて潰されて居た訳だろうが
サイドからの突破は割りに頻繁に出来た訳だろうし
サイドから中央にクロスを上げるのでは無く
サイドから突破した後
逆サイドにクロスを上げると言うのが
良いのかも知れぬが


>相手の得意なサイド攻撃を封じるため、左には駒野&三都主、右には加地&中村
>憲をセットで配置する新たなシステムで対応させた。「サウジのサイドバックよ
>りもわれわれのサイドバックの方が脅威を与えた」と作戦成功に高評価。

サイドから攻撃して来る相手のサイド裏を
突いたと言う事だろうし
此れは大概の相手には有効な戦術かも知れぬが
敵の両サイドが空いているなら
サイド突破から逆サイドへのクロスを徹底すれば
更に点が取れたと言う事は無いのかだが



http://boukenkyuusha.blog72.fc2.com/blog-entry-515.html
>    ↑         ↑
> ↑ FW   FW   FW ↑
> MF             MF
>     MF     MF
>   DF   DF    DF

サイドに2名ずつ置いてサイド中心に攻めると言うのは
私も直前に考えた事だった訳だし
オシムも此れを考えて居たのは驚いたが
今後は如何成る相手でもこの布陣で行くと言う事なのか
どうかだが
大概の相手は中央よりサイド裏が
弱い訳だろうし
この形を徹底するべきかも知れぬが
闘利王よりボランチを頻繁に上げた方が
良いかも知れぬが


サイドの深い位置から逆サイドの深い位置に
クロスを出し続ければ
相手は3回に一回程度は
ミスをするかも知れぬし
此れを繰り返すだけで点は何れ
入ると言う事かも知れぬが


無論サイドを固められぬ為に
中央にも選手は置くべきだろうし
中央がフリーに成った場合は
此所も使うと言う事だろうし
中央もマークが厳しいとは言え
短時間ならフリーに成れる事も
有る訳だろうか


故に深い位置のラストパスもサイドから中央では無く
サイドからサイドへのクロスを多用する事
闘利王では無くボランチが前に
頻繁に上がると言う事にすれば
更に良く成ると言う可能性も有るだろうか


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20061116-OHT1T00106.htm
>この日の加地は両サイド同時に攻撃参加を求めるオシム・サッカーを実践した。サイドの攻防でも数的優位を作り、相手を圧倒している。

両サイドが同時に上がってもDF3人・MF2名程度残して
カウンターは前線から即座に潰せば
ディフェンスは何とか成るかも
知れぬが