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2006.11

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世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL40 

http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls040.html
>ランドパワーの土俵である陸地での決戦を徹底的に回避し、海戦に全力を傾注
>し、勝利したということにつきる。この「陸地の放棄」は徹底しており、アテネ
>や聖地アクロポリスをすら放棄し、ペルシャの蹂躙にまかせているのだ。世界史
>を概観しても、ここまで徹底したシーパワー戦略は他に例がない。

まあ矢張り古代の宗教国家が
聖地を放棄して戦う等
難しいと言う事だろうか


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls044.html
> 伝統的なイギリスの国防戦略観を如実に示す、ドレイクの言葉「英国の防衛線
>は相手側大陸の港の背後にある。」を思い出していただきたい。「地政学指導理
>論の採用を誤ると国家、民族の破滅を招く」という実例を我々日本人は近代にお
>いて持っているのである。この教訓は強調しきれないくらい重要である。ここを
>理解することこそが、必要不可欠な「歴史認識」だ。 次号に続く

ドレイクもシーパワーが如何成る物かは
認識して居た訳だろうか


> 日韓併合期間とは、日本にとって、最も不幸な時代であり、その引き金はこの
>日韓併合にあったのだ。参考までに、伊藤博文は日韓併合推進の責任者のように
>思われているが、実際は反対しており、保護国化で十分だと言っていたという。
> 私はそれすらも必要なかったと考える。後世の視点で冷静に考えると、シーパ
>ワーの観点から、「防衛線は対馬に置いて、釜山港を租借するだけ」で、優勢な
>日本海軍により安全保障は達成できたのではなかろうか。

中国に関しても上海を借りて
資源は買うと言う方向で
良かったと言う事かも知れぬが


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls053.html
>このように、国家繁栄、安全に決定的に重要な役割を果たす制海権を最初に唱え
>た15世紀の海洋先略家ポルトガルのアルバカーキ提督は「海洋覇権を制し、大陸
>や島国を占領するにはその港を奪え」との名言を残した。

アルバカーキ以前も
此れが認識されて居ないと言う訳では
恐らく無い訳だろうが


http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/sls056.html
>環太平洋連合の本質を都市間連合と考えると、その拠点は東日本より西日本にお
>くべきだと考える。
> 古代のアテネを中心としたデロス同盟や中世ドイツのリューベックを盟主とす
>るハンザ同盟が、都市間連合であった意味を考えると、名古屋以西の都市間連合
>をまず樹立し、その上で東南アジアやアメリカ西海岸の諸都市と連合を組んでい
>くべきだ。

道州制等より此れが
必要と言う事なのだろうか

AH-64DはAH-1Zより上か・他 

http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/Ka-50.htm
>スチール装甲と複合材が機体各部に使用されているため離陸重量は9.8トンに達し、NATO諸国の標準的重機関銃の12.7mm砲弾の直撃に耐えることが可能。
>特にコクピット周辺は念入りな防弾装備が施されており、複合材とセラミック防弾板による2重の防弾鋼板計300kg以上で囲まれ、100m距離からの23mm弾の直撃に耐えられる。
>風防とキャノピーは55mm厚の平面防弾ガラスでできており、12.7mm弾に耐えられるという。

キャノピーが12.7mmに耐えられるとは知らなかったが
25mmチェーンガンを受ければ
コクピットは
保つのかどうかだが


>スタブウイング後端にレーザー警戒装置が装備されている。これらの機器は連動しており、レーザー照射を受けると自動的にチャフ・フレアカートリッジを一定間隔で放出する。

レーザー誘導ATMに対する
警戒装置迄有る訳だろうか



>これらの要素によりホーカムは非常に高い機動性を得ており、例えば宙返りやロールは勿論のこと、機体をターゲットの方向に固定したまま垂直・水平高速機動を行うことで対空砲火を逃れながら目標に火力を集中できる、通称「ファンネル」と呼ばれる特殊機動が可能だという。

まあ此れでも対空砲やミサイルは
回避可能なのかだろうし
意味の有る物なのかどうかだが



http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/AH-1W_Z.htm
上を読む限り
AH-1Zの方がAH-64Dより上と言う事は
無いのかだが


戦車がステルス化されればレーダーは役に立つのかだろうし
赤外線センサーなら目標の識別迄
可能な訳だろうが
光学迷彩の様な物を利用される可能性も
有る訳だろうか


>AH-1Zの照準システムには第三世代のロッキードマーチン
>社製AN/AAQ-30ホークアイ目標照準システム(TSS)が搭載さ
>れた。これはAH-1WのNTSやAH-64AのTADS/PNVSなどの第一
>世代システムと比較して2倍の捕捉能力を持ち、AH-64Dの
>アローヘッドシステムをも超えると言われている。
>目標の探知、分類だけでなくAH-64Dに出来なかった目標の
>識別、認識も可能となっている。
>AH-64D等に搭載されるミリ波レーダーは進歩が激しいた
>め、あえてAH-1Zではレーダーを搭載しなかったのだが、
>これらの第三世代照準システムによりレーダー無しでも高
>い捕捉能力を得ることに成功した。

タイガー攻撃ヘリもレーダーは無いだろうが
同様の物は無いのかだが
打ち放し式のミリ波レーダー誘導ミサイルは
妨害されないなら欲しいかも知れぬが


目標の識別と言う点では赤外線センサーの方が上だろうし
レーダーを切ったSAM等を
先に殲滅すると言う事も
可能かも知れぬが


ヘリ型の攻撃UAVと言うのは
見ないが
何れ出て来るのだろうか


ロシアの様に機動性を増しても
ミサイルや機関砲に対抗出来るのかだろうし
脱出装置や衝突安全性・センサー性能を増すと言うのが
妥当な訳だろうか


AH-1Zの赤外線センサーと
ロングボウのレーダーの捜索範囲は
何れが広いのかだが
自衛隊のロングボウも全てレーダーを搭載する訳では
無い訳だろうし
レーダー搭載機以外はAH-1Zにすると言う様な
方向も有ったかも知れぬが


http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/STRYKER.htm
>IBD/Deisenroth Engineering社製の軽量セラミックス複合装甲パネルが溶着されているため、ある程度の防御力は持っている。
>14.5mmマシンガン程度なら完全に防ぐことが可能で、榴弾砲や迫撃砲弾の至近炸裂よる破片も防ぐ。オプションとして対RPG用に高密度セラミック複合装甲板パネルが存在するが、
>装備すると重量の大幅増加によりC-130による輸送が出来なくなる。

RPGを止める装甲車用の
セラミック装甲等が有るとは知らなかったが
柵の代わりにセラミック板を放して
付けるだけかも知れぬが
タンデム弾頭には対応可能なのか
どうかだが


http://www.geocities.jp/eaglet_f15/MILITARY/GEPARD.htm
オランダのゲパルトはXバンドレーダー装備と言うが
ステルスやミサイルに対抗は可能なのか
どうかだが


http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1158506475/
>TRDIの公開研究発表会の演目に「電磁懸架の研究」なんて
>もんがあるにょ
>油気圧じゃ応答が悪いからって事なんかすぃら?


FCS等は路外でも100km出ると言うし
この様な性能を出すには電磁的なサスペンション等が
必要と言う事かも知れぬが

諮問会議、来年度公共事業費3%削減で合意 

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061110AT3L1007T10112006.html
>冬柴鉄三国土交通相は「07年度の3%削減はやらなければならない」とする一方
>で、「公共投資には、まだまだやらなければならないことがあり、デフレ脱却後
>には資材価格が上昇する」として、08年度以降の4年間についても3%削減とす
>ることに対しては、「受け入れられない」との考えを示した。

増田氏の本に公共事業復活と言う記述が
有った訳だろうが
此れは8年以降と言う事に成るのだろうか

日本の対中直接投資減少、1―9月30%減 

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061107AT3S0601706112006.html
非製造業を含めば
増えているのかも知れぬが
製造業の投資は中国が主体では
無くなりつつ有ると言う事かも
知れぬが

金融や保険のみが増えていると言うのは
バブル崩壊のぎりぎり前迄不動産等の投資をして
高値で売り抜け様としていると言う
可能性も有るのかも知れぬし
製造業無しに中国は
成長可能なのかどうかだが
(増田氏に拠れば五輪前にも
 バブル崩壊と言う事だっただろうか)

機械受注の弱さは携帯が要因、設備投資の先行きと無関係 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000771-reu-bus_all
携帯電話は
MNPで電話機の需要が伸びれば
恐らく回復すると言う事だろうし
他の減少要因としては海外プラント需要減少と言う事も
有るだろうし
何れも特殊な要因なのか
どうかだが

ニューヨーク・タイムズ紙早版ヘッドライン(10日付) 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000783-reu-int
> ★ファーストリテイリング<9983.T>傘下のユニクロがニューヨークにオープン
>する旗艦店、米国の衣料品業界に大きな変化をもたらす可能性。

米映画産業や食品は可也日本の影響を
受けている訳だろうし
衣料品に迄此れが拡大すると言う
事かも知れぬが
(スポーツもPRIDEが割りに
 人気が出て居ると言うが
 NFL等に果たして
 対抗出来るのかどうかだが)

中国にステルス技術売り渡す=技術者を起訴、死刑適用も-米 

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2006111000641
此れは中国だけでは無く
インドやロシア・欧州等にも
渡っている可能性は有るかも知れぬし
事が重大だと考えれば
確かに死刑適用の可能性も有るかも知れぬが
赤外線センサーやバイスタティックレーダー関連の
技術が進歩すると言う事かも知れぬが
対レーダーを含めた光学迷彩の様な物が出来れば
可也捕捉は困難と成ると言う可能性も有るだろうが
光学迷彩も電磁波を完全に反射しないと言う事では
無い訳だろうか


http://www.news24.jp/70904.html
> アメリカで8日に起訴されたのは、元技術者のノシル・ゴワディア被告(6
>2)。アメリカ空軍のB2ステルス爆撃機の推進システム設計責任者だった人物
>で、ステルス技術を中国に違法に売り渡したなどとして、去年10月に逮捕され
>ていた。


推進装置担当と言う事は
漏れたのは赤外線ステルス技術なのか
どうかだが


>いう。中国側の狙いは、ステルス巡航ミサイルの開発とみられている

対レーダーのステルス技術は得られなかったから
戦闘機の赤外線ステルス性の低下は考えず
元々RCSの小さい巡航ミサイルの
赤外線ステルス性を増そうと言う
考えなのだろうか