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2006.11

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 2006年11月 

切断神経9センチ再生、京大が新治療技術 

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061129AT2G1700W29112006.html
脊髄神経の再生迄は
現時点では困難なのか
どうかだが

脳にコラーゲンを注入すれば
神経細胞が増えると言う事は
無いのかどうかだが

レアルが“カペッロ式”サッカーでバレンシアに勝利 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061127-00000026-spnavi-spo
守備的なサッカーでも
兎も角結果を出して
自信を付けさせてから
攻撃サッカーで攻勢に出ると言う
方向も有る訳だろうし
兎も角チームに自信が失われ雰囲気が悪い
状況で有った訳だろうから
此れは妥当な事かも知れぬし
敵の守備が堅い或いは味方に良い攻撃手が
不在等で
攻撃で流れを変えるのが難しいなら
守備で変えると言う方向も有る訳だろうし
此れは攻撃的なチームが
点を取れずにリズムが悪く成ると言う事が
良く有ると言う事は
可能である訳だろうか
(漫画でこの様な展開を上手く書いても
 面白いかも知れぬが
 大した戦術も無く
 全員守備で流れを変える等と言うのは
 一歩間違うと只の根性物に
 成って仕舞うだろうし
 脇役が守備をして時間を稼いでいる間に
 主人公が攻勢の準備を整えると言うのは
 良く有るパターンだろうか)

1点取ってから守備的な選手を入れて
守りに入ると言うのは
良く有るパターンだろうが
攻撃的な選手を入れても
点が入らず流れも変わらない場合
守備的な選手を入れて守備で流れを変えさせた後
再度攻撃的な選手を入れると言う様な
方向も有るかも知れぬし
此れは何処かで見た采配だろうが
攻撃的な選手をひたすら増やすと言う
方向も有るだろうが
此れでも駄目だと判断した場合は
守備的な選手を入れて流れを変えるか
或いは選手交代無しで全員守備をし
流れを変えた後で
攻撃的な選手を大量に
投入すると言う方向も有る訳だろうか

世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL129 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol129.html
>今後の戦略は、イスラエルによるイラン攻撃から、イラン
>を引き釣り込み、「対イラン防衛を名目とした、湾岸諸国
>の米軍による占領」すなわち「第四次中東戦争や湾岸戦争
>方式」なのではないか。こういうことを阻止するために
>も、日英が基軸となり、アラビア半島をアクエリアス化
>し、アメリカやイスラエルやイランとの間で、均衡を保た
>せることが、世界の運命を左右する重要な戦略だ。
>関が原を押さえ、湾岸諸国のドル離れを阻止し、原油資源
>をアメリカが握るために、追い詰められたイスラエルを鉄
>砲玉に使う可能性は、非常に高い。そのための、今回のガ
>ザ撤退だろう。

イランが倒れれば米軍のイラク以外への
駐留は困難と成るかも知れぬし
イランはイスラエルの核施設限定攻撃後
反米化が拡大した後で
生かされると言う可能性も
有るのだろうか


>現在の北朝鮮情勢をめぐる、胡主席派ランドパワーと江沢
>民シーパワー派の争乱の根底には、中国東北地域を開発、
>発展させ、朝鮮半島や日本海海上交易路と結び、ロシアや
>欧州への鉄道を使った生産や物流の拠点とする、ランドパ
>ワー構想がある。その実現に、金正日体制は邪魔なのだ。
>だから、胡主席は、潰そうとしている。

此れは何時
潰されるのかだが
来年冬辺りにも有るのだろうか


>注意すべきは、19世紀の3B政策は鉄道で行われたが、現
>代の3B政策は、天然ガスや原油の輸送パイプラインで行
>われるという点だ。参考までに、「BTCパイプライン」に
>ついての下記記事を参照されたい。
>対抗するシーパワー連合は、シーレーン防衛のための海軍
>と、効率性を確保する上での、高速、大容量タンカーの開
>発が喫緊の課題だ。下記記事に見られるように、日本の造
>船業界の技術が必要だろう。

此れは何処迄の物が
開発中なのかだが


>KGB元中佐が亡命先のロンドンで暗殺されたように、決
>戦正面たる中東戦線に続き、西部戦線でも、既に両軍の
>「槍合わせ」は始まった。EU議長国のフィンランドは、
>エネルギー分野などを含むロシアとの包括的な新協定につ
>いて、予定していた協議開始が不可能になったと発表し、
>強硬に反対するポーランド政府を説得できず、EUとして
>の交渉権を確立できなかったことに見られるように、ロシ
>アとEUの関係悪化は時間の問題だったが、現実化した。

ランドパワー同士の分裂が
早くも始まったと言う
事なのだろうか


>今後は、EUの右傾化そして、EU分裂崩壊を予測する。
>既に、移民排斥を主張するルペンの支持も急上昇している
>。極論すれば、「ルペンやハイダーの欧州」だってありう
>る状況だ。

>私が数年前から主張し続けたように、全ては、地政学によ
>って決まることを、EUは事実で裏打ちするだろう。

まあ此れが即座に有るのかと言う事だが
ルーマニア・ブルガリア加盟後
ユーロが暴落させられた後の
混乱の中では有るかも知れぬが
そう成った場合日本での欧州の
文化的影響力は完全に失墜するかも知れぬが
地球文化のネオテニー化・日本化の為には
此れは必要な段階で有る訳だろうか



>次は、東部戦線だ。シーパワーは古代よりテミストクレス
>やネルソンあるいは秋山真之といった優秀な司令官の存在
>が戦局を大きく左右する。今後、日本にいる、たった一人
>のシーパワー戦略家が百万の軍勢や10個機動部隊、戦略
>空軍に匹敵し、全世界の戦局を決するということを、世界
>は理解するだろう。

此の一人と言うのは
江田島孔明氏自身の
事なのだろうか
(其の様な重要な人物が正体を明かすのは
 得策なのかだが
 其れでも勝てる自信が
 有るのだろうか)

安倍ならぬ阿部主将が改革断行表明 

http://www.daily.co.jp/baseball/2006/11/26/0000176775.shtml
巨人の序盤調子の良かった生え抜き選手と言うのも
此れは実力の所為では無く
単に研究されて居なかっただけで
研究されれば大した事は
無かったと言う事かも知れぬし
其れが分かった故の補強と言う事かも知れぬが
怪我人多発は古い人工芝が原因なのか
どうかだが


4番争いと
5番以降の下位打線を
レギュラー争いをさせると言う事は
重要かも知れぬが
上位打線をレギュラー争いさせるのは
戦力的に良い事なのかだろうし
1-2番は固定するべきかも知れぬし
345番は流動的でも良いだろうが
3人は固定するべきと言う
事だろうか

Pは1・2番は順番は兎も角
メンバーは固定で
良いかも知れぬし
3番手以降はレギュラー争いを
させても良いかも知れぬが


野手の1・2番は誰でも出来る役割では無いし
ここが固定出来なかったり良い選手が居ないと
中々勝てない訳だろうか

ソニーの事業再編 最大の問題は不統一  

http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/comment/061124_sony/
まあ矢張りジョブスの様なカリスマ的で能力の有る
経営者が居なければ
多少技術が有っても負ける一方だろうし
技術は買えば済むかも知れぬが
良い経営者は簡単に買えるのかと言う
事だろうか

安倍首相、「アジア連帯」本格化 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061126-00000004-fsi-bus_all
此れは中国に対抗しての物等では無く
亜細亜のシーパワー勢力のインドネシア
及び英連邦のインドを利用して
中国バブル崩壊後に
世界を支配する為の地均しと言う事かも知れぬし
アセアン一様のFTAを考えぬのは
シーパワー勢力を優先しているからと言う事は
無いのかだが
(他の地域も釜山や上海や台湾は
 シーパワー勢力として
 取り込まれるかも知れぬし
 アセアンと言うのも大半はシーパワー勢力だろうか) 


仏もシーパワー連合として
日米英連合にロワイヤル勝利後は
取り込まれると言う意見も有るが
独露はどうなのだろうか


独露東欧・中国内陸部・中央アジア
他の大陸の内陸部は
ランドパワーとしてシーパワー連合とは
切り離される可能性も有る訳だろうか

日米英仏印アセアンが
中心と成るシーパワー連合の
基軸通貨は円に成ると言うが
共通言語も当然日本語に成るのかどうかだが
(シーパワー連合に反日勢力は
 何故か殆ど居ない訳だろうし
 此れは直ぐに浸透する可能性も
 有るかも知れぬが)
英語も技術・コンピューター用語としては便利かも知れぬし
技術用語等として残る可能性も有る訳だろうか


PS3やWii等もシーパワー連合の
日本化に貢献する可能性も有るだろうが
基軸通貨として円は直ぐに導入可能としても
2030-50頃にはシーパワー連合の
共通言語は日本語と成って
居るのかどうかだが

露元中佐変死:深まる謎 英メディアもさまざまな憶測 

http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/news/20061126k0000m030102000c.html
FSBやベレゾフスキーでは無く
米英が露の仕業と見せ掛けて
暗殺したと言う可能性も有るかも知れぬが
ユーロ・石油下落後は
FSB独自の行動では無く
プーチンの所為にされて
政権が崩壊する可能性も
有る訳だろうか


http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1164530795/
矢張り英等の関与を疑う向きも
有る訳だろうか

【ロシア】イランにミサイル・システムの供給開始 すでに最初の一基はテヘランに到着 

http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1164378158/

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)

此れは誘導爆弾迄
迎撃可能と言うが
ステルスには対処出来るのかだろうし
所詮数が無いから
飽和攻撃を受ければアウトだろうし
7000m以上の高高度の航空機は
迎撃不能な訳だろうか

世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL128 2 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol128.html
>既に、ドイツでは、親米メルケルが政権についた。このこ
>とから、シラクの次の大統領を親米候補が占めれば、事態
>は改善されるのではと予測する。その候補とは、社会党の
>ロワイヤル候補だ。論調査では対抗馬になる保守のサルコ
>ジ内相(51)(与党・国民運動連合=UMP=党首)に
>勝つ可能性のある唯一の候補にあげられ、史上初の女性フ
>ランス大統領誕生に現実味が生まれている。興味深いの
>は、マスコミが大々的に彼女のキャンペーンを張っている
>ことだ。直前まで、シラク後継はサルコジと看做されてい
>ただけに、この売り出し方と支持率の高さは異様だ。確証
>は無いが、国際金融資本が一枚かんでいるのではないかと
>訝しく思う。
>周知のように、産業の国有化を主張する社会党は、本来は
>国際金融資本の天敵だ。しかし、目的のためなら、悪魔と
>でも手を組む彼らにとって、それは、本質的問題ではな
>い。アメリカにおいても、前号で見たように、ネオコンが
>共和党を乗っ取り、そして弊履の如く、捨て去ったのだ。
>要するに、フランスのレジームチェンジ、ブルガリアやル
>ーマニアのEU加盟に伴うEU域内分断、NATO解体の脅しとい
>ったことを連続して行えば、ユーロはもたないのではない
>かと考える。何よりも、私がユーロが基軸通貨になりえな
>いのは、EUがランドパワーであり、世界の海上交易の守護
>者としての海空軍をもっていないという点につきる。


ロワイヤルが親米とは以外だが
サルコジよりは親米かも知れぬが
親米化した独仏は来年初頭にユーロを暴落されても
米に従うのか
どうかだが
完全に従わせるのは無理でも
反撃を限定させて
ダメージを大きくさせる効果は
有るのかも知れぬが

中田さん、ムエタイに挑戦・バンコクのジムで 

http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20061124NN002Y79924112006.html
2-3週間でリングに立てる等と言うが
彼の頭脳・フィジカルなら
2-3年も集中的に訓練すれば
プロで通用しないのかどうかだろうし
ビジネス等後でも
出来る訳だろうか


体重を考えると
K-1MAX辺りで
通用しないのかどうかだろうし
立ち技は兎も角総合格闘はクールな中田には
何か似合わぬ様な気もするが

米住宅、本当の危機は2011年以降? 

http://www.nikkeibp.co.jp/news/biz06q4/518975/
2011年には松坂も
飽きられているかも知れぬし
米住宅バブル崩壊でシーパワー連合の主導権は
日本に移ると言う可能性も有るかも知れぬが
此れより前には有るのか
どうかだが

新東京タワーのデザインを発表・東武鉄道 

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061124AT1D2409024112006.html
五重塔の耐震構造が
応用されて居ると言うが
此れが一番良い耐震構造なのか
どうかだが


http://www.yamaguchi.net/archives/000887.html
> 大地震でも倒れた記録がない、法隆寺などにある五重塔の耐震性の謎に迫る実
>験が14日、防災科学技術研究所(茨城県つくば市)で行われ、有力説の一つと
>されてきた「心柱(しんばしら)振動吸収説」に疑問符がつく結果が出た。
 
> 心柱は塔の中心を貫く太い柱。この心柱が耐震に不可欠かどうかを、実物の5
>分の1の高さ約7メートルの模型で実験した。心柱を外したり、心柱を接地させ
>ず1階のはりの上に建てたりして、震度5強の揺れを与えた。
 
> すると、屋根の上の輪飾りが大きく揺れ、扉の一部が外れたが、振動を止める
>と塔はすぐに復元し、心柱の有無は耐震性に大きく影響しないことがわかった。
 
 
> 五重塔の耐震性については、五重構造自体の弾性が揺れを受け流す「柔構造
>説」など諸説あり、本当の理由は突き止められていない。同研究所では、実験を
>重ね、さらに耐震性の謎に迫っていくという。


芯の有無より中に固定された床が無く
免芯的に動けるからと言う事かも知れぬが
動き方に拠っては崩れるかも知れぬし
この部分が未だ解明されぬ侭
実際の建築物に応用して
良いのかどうかだが
シュミュレーションは一応して
効果は確認していると言う事かも知れぬが
芯柱は必要だったのか
どうかだが


>すると、屋根の上の輪飾りが大きく揺れ、扉の一部が外れたが、振動を止めると
>塔はすぐに復元し、心柱の有無は耐震性に大きく影響しないことがわかった。

此れは芯柱が有る場合は起きて居ない訳だろうし
多少は耐震性に影響は有る訳だろうが
細い物でも問題は無いと言う事かも知れぬが
更に良い耐震構造は無いのか
どうかだが


http://tftf-sawaki.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_c911.html
>となっており、こちらの記事では心柱に変形や揺れを抑制
>する効果があると結論づけている。同じ実験についての記
>事でこれだけ明確に結論が異なるってのも珍しい。

矢張り多少は効果が
有ると言う事かも知れぬが
太い物は必要なのか
どうかだろうし
外周部を強化した方が
良いのかも知れぬが


http://www.ce.kochi-ct.ac.jp/~yoshi/poster041/tkpost1.htm
ゆっくり揺れる様にして
外周部を芯より補強と言う様な
方向では駄目なのか
どうかだが

毒殺疑惑深まる?露情報機関元中佐が死亡 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061124-00000002-yom-int
原因不明と言うのが事実なら
露や露の右派の暗殺技術は
可也優れて居るのかだが
BC兵器等に此れが利用される危険は
無いのだろうか


ウクライナ大統領はダイオキシンだっただろうが
リシンが使われた事も有ったかも知れぬが
此れは検出出来無いのかだが


ユーロ暴落・石油下落後に
毒殺のロシア政府関与を英が発表すれば
ロシアは混乱し
シーパワーの傀儡政権に変わると言う
可能性も有るのかも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%A4
>2004年、ベスラン学校占拠事件が発生した。彼女はチェチェン独立派に対する取材のためベスランに向かっていたところ、航空機内で意識を失った。
>本人は、機内で茶を飲んだ後に体調を崩したとして、これをロシア当局による毒殺未遂と主張している(ただし、彼女の証言を裏付ける証拠は現在のところ存在しない)。
>しかし、ロシア当局はこれを認めておらず、ロシアのジャーナリスト保護委員会も、病気の原因は特定されていないとしている。

今回使用されたのは
此れと同種の毒と言う事は
無いのかだが


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061125it04.htm
無論ポロニウムが出て来たからと言って
露当局が関与した証拠とは成らぬだろうが

>25日付の英紙ザ・タイムズ早版は、英政府高官の話として、放射性物質のポロ
>ニウム210を使った手口や未公表の証拠などから見て「外国の工作員による殺
>人だったと見られる」と報じた。英紙デイリー・テレグラフ紙電子版は24日、
>「もしロシア当局の事件関与が明るみに出れば、英露関係は、冷戦終結以降、最
>悪となる」と伝えた。

ユーロ暴落後の石油下落後に
関与が明るみに出る等して
プーチン政権が打倒されると言う事も
有り得る訳だろうか

日本、ポーランドに完敗=2位で1次通過-世界男子バレー 

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20061122&a=20061122-00000156-jij-spo
現代バレーではレシーブでの
防御は困難であり
ブロック主体と成ると言う事かも知れぬが
此れでは高さの無い前衛の選手は可也不利と言う事は
無いのかだが

<いざなぎ景気超え>経団連会長「今後も回復局面続く」 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000146-mai-bus_all
此れは予測なのか
欧中から日米に金を流して
成長させようと言う予定を
言って居るのかどうかだが
経団連会長共有ろう者が大きく予測を外せば
責任を問われ兼ねぬ訳だろうか

視界ゼロでも着陸が可能なヘリコプター、中東での着陸事故急増を受けて米軍が開発 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200610261336&ref=rss
>ヘリコプターが地表に接近して砂を巻き上げる前に高度50
>メートル、着陸地点から200メートル前後離れた上空から1
>100万ピクセルの高解像度赤外線デジタルカメラによりGPS
>による方位位置情報といっしょに着陸地点一帯の画像を撮
>影。この画像は内部の画像処理システムにより方位位置情
>報を元に3次元マッピング化される。後は事前に撮影され
>たこの画像を元にパイロットの操作により360度あらゆる
>方角の風景を再現することが可能になるとしている。画像
>は上下、左右などの方向だけでなくズーム、パンなどの操
>作も可能となりパイロットがヘリコプターを着陸させる際
>に必要となる視覚情報を再現することができるようになっ
>ているという。

レスキュー用等にも此れは
使えるのかどうかだが

ケンブリッジ大とMIT、共同で次世代旅客機を開発へ・プリウス並の燃費効率を目指す 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611081428&ref=rss
未来の旅客機は基本的に
この様な形状に成るのかだが
ラムジェット等を装備した高速タイプの物も別に
出来る訳だろうか

米空軍が「ジェットモグラ」型兵器を開発、敵の地下秘密基地まで潜って攻撃 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611171932
>米ジェネラルダイナミックス社では強固な岩盤でない限り、ほぼどのような土壌
>であってもWORMは進むことが可能とのべている。

此れはコンクリートは貫けるのか
どうかだろうし
地下要塞がコンクリートで覆われていたら
意味の無い物かも知れぬが
同じ場所で爆発して少しずつ穴を開けると言うのは
出来るのかどうかだが
其処迄の精度は無いかも知れぬが

ボーイング社、米空軍第8特殊部隊にティルトローター型垂直離着陸機「CV-22 オプスレイ」を納品 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611201404&ref=rss
此れも1機100億迄高騰しては
特殊部隊や海兵隊専用の装備に
成る訳だろうか
(まあしかしヘリを数揃えた方が良いと言う事は
 無いのかだが)


>今後、米空軍ではティルトローター機の利点を活かして特
>殊作戦での急襲用にこの機体を利用する意向だ。

輸送機の方が高速だろうし
果たして必要な物なのか
どうかだろうし
不具合と言うのも実際完全に改修されたのか
どうかだが

紀元1世紀に既にナノチューブテクノロジーが存在、雑誌ネイチャーに論文が掲載 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611201433&ref=rss
ナノテクを意図して用いたのでは無く
錆を抑える為に結果的にチューブの様な結晶が
必要だったと言う事では
無いのかだが

米軍のF-117A「ナイトホーク」戦闘機が現役引退、1982年から約25年間に渡って活躍 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611201521
もう退役とは驚いたし
F22以上のステルス性は有るなら
未だ生産して使えないのかどうかだが
コストの割には使えないと言う
事なのだろうか
(まあしかし後に生産された機体は
 老朽化しているのかだろうし
 未だ使えないのかどうかだが)

中国、初の実用放送通信衛星「Sinosat-2」の運用を断念・打ち上げ10日で電波が途絶 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611221955&ref=rss
此れは米の仕業かも知れぬが
ガリレオ計画等に対しても妨害は有るのかだが
ユーロや元が暴落すれば計画自体が
頓挫するかも知れぬが

来年4月三角合併解禁迄に欧中のバブルが崩壊する可能性は 

来年4月三角合併解禁前に
ユーロだけでは無く中国も
日本企業買収防止の為に叩かれると言う
可能性は有るかも知れぬが
(ロシアも最近欧米企業を
 多数買収しているから
 ユーロ・元暴落に等拠る石油安で
 叩かれる可能性も有るだろうか)
米は矢張り松坂登板や
シーパワー連合の一員と言う事も有り
当面は存続と言う事なのだろうか
(メガバンクを三角合併で米に売り渡すと言う
 情報も有るが
 米衰退後に
 英連邦のネットワークを日本が使うとすれば
 米では無く英の可能性も
 有るかも知れぬが)

中村がセルティックを決勝トーナメントへ導く=欧州CL 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000022-spnavi-spo
30m等のFKが決まったのはボールの反発力強化と言う
事も有るのかも知れぬが

セルティックが90分にPKを取られたのは
中村を85分に下げた影響と言うのは
無いのかだろうし
矢張りMANUは引いて守り切れる相手では無い訳だろうか


中村もピルロより守備力は無いのかだろうし
ビッグクラブのボランチで使えないのかどうかだが
FKは兎も角レジスタ能力に問題が
有るのだろうか



http://www.sanspo.com/mlb/top/mt200611/mt2006112300.html
>定位置の右MFではなく今季初となる左サイドMFを任され、ポルトガル代表MFのC・ロナウドとマッチアップ。それを嫌ったロナウドが後半から左サイドに移ると俊輔も対面に移る。最後はロナウドが再び逆サイドへ。

ロナウドを守備しようと考えたのか
或いはロナウドの裏を取ろうとしたのかだが
前者の扱いだとすれば
中村の守備力を考えれば戦術的に問題と言う事は
無いのかだが


http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/football/1164204708/l50
>ベンフィカ戦の実績もあるし守備をさせたと考えるのが妥当かな
>ただ後半右に移ったのは機能しなかったから本来の位置に戻しただけと思う

後半は中村が右に移動したロナウドに付いたのでは無く
ロナウドが中村の守備が弱いので
右に付いて来たと言う
事なのだろうか

反町ジャパン7戦無敗/親善試合 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000035-nks-socc
相変わらずサイドから中央へのクロスが多いし
サイドから逆サイドへのクロスが無い訳だろうし
サイドから逆サイドへのクロスと言うのは
サイドから中央へのクロスより
低精度でも繋がるかも知れぬが


>サイドから逆サイドへのクロスが無い訳だろうし

U-21韓国戦では此れは
一本も無かったと言う事は
無いのかだろうし
如何にプレイヤーの視野や戦術の幅が狭いかと言う事かも
知れぬが



http://atpaint.jp/boukenkyuusha2/potiboard.php?res=22
上より下の様なクロスの方が
通る確立は高いと言う
事かも知れぬし
精度も必要は無いかも知れぬが



http://atpaint.jp/boukenkyuusha2/potiboard.php?res=23
上の様な場合でも
中央二列目より
逆サイドにクロスを出した方が
点に繋がると言う事は無いのかだが

シンプソンさん出演取りやめ=非難殺到、告白本も出版中止-米TV 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061121-00000019-jij-int&kz=int
シンプソンが白人至上団体等に
暗殺される可能性は無いのかだが
この様な物の放映を計画して居たTV局も
最早正気では無いと言う事だろうか
(白人至上団体等に拠るシンプソン暗殺で
 人種暴動と言う可能性も
 有るのかも知れぬが
 米に敵対するランドパワー勢力が
 FOX等を利用して此れを画策している可能性は
 有るのかどうかだが)

増田俊男の時事直言390号 

http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h18/jiji061120_390.htm
>米国は本年インドと核技術協力合意を交わした。小泉内閣
>はインドと安全保障条約を推進することに合意した。これ
>は何を意味するか? 日米両国ともフォーカスを避けてい
>るので今回は述べない。ただし日米にとって、またアジア
>の秩序にとって、2007年からの最重要課題になることだけ
>は確かである。

中国バブル崩壊後に
インド軍がチベット・ウイグルに侵攻し
分割支配すると言う
可能性も有るかも知れぬが
果たしてどうだろうか
(チベット・ウイグルは
 イスラム教徒や仏教徒が多く人種的に
 インドに類似していると言う部分も有る訳だろうが
 ヒンドゥー教徒主体の現政権が
 イスラム教徒を抱え込む事を望まぬなら
 ウイグル侵攻は無い可能性も
 有るだろうか)

世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略 VOL128 

http://www.teamrenzan.com/archives/writer/edajima/vol128.html
>ここまでで、チグリス・ユーフラテスのラインが、中東の
>勢力限界であり、最終防衛ラインだということ、そして、
>イスラエルはその防衛に戦略的に失敗したことが、お分か
>りいただけただろうか。家康は、関が原の後、15年をかけ
>て、大坂城を落としたが、果たして、イスラエルはそれだ
>け、もつだろうか?イスラエルの立場では、時間の経過は
>不利を招くだけなので、篭城はできない。つまり、打って
>出るしかない。一か八かの積極策に賭けるだろうと予想す
>る。

>基軸通貨の観点から、今までの動きを整理すると、現在、
>世界の原油価格を決定しているのは「ニューヨーク石油取
>引所」である。イラクが行おうとした原油のユーロでの決
>済、さらには、構想があるテヘランの製油取引所の設立
>は、石油をドルではなく、ユーロで米国以外の国やバイヤ
>ーと取引するということにつながり、さらには、多くの国
>やバイヤーたちが次々とドルではなく、ユーロで石油を取
>引するようになっていく。それは、将来、ユーロ建ての石
>油を買うために、為替市場でドルを売って、ユーロを買う
>という、つまり大量のドル売りが始まり、世界通貨として
>のドル体制が崩壊することに繋がる。

>私は、事態の背景を丹念に追っていくと、全ての絵を描い
>たのは、フランスのシラク大統領ではないかと考えてい
>る。つまり、シラクVSユダヤ(ネオコン)というのが、こ
>の闘争の根底にある。考えてみれば、EUやユーロを推し進>め、中東でアメリカに挑戦しようとする勢力は、フランス
>ぐらいしかないだろう。そして、フランスと、アメリカや
>イギリスには、本質的な利害の対立がある。それが、ラン
>ドパワーとシーパワーだ。


米もイラク戦争の損害も有るだろうし
自分ではイランやシリアを攻撃せず
イスラエルが攻撃して米は此れを
武器の輸出等で支援すると言う
方向に成る可能性も
有る訳だろうか
(米軍へのテロ拡大を恐れて
 空爆でのイスラエル軍支援も無い可能性は
 有るだろうか)


>日本としては、むしろ、この空母削減の動きを利用し、
>「いかにして、親日派が多い米海軍をリースし、日本のた
>めの運用をするか」を戦略的に検討しなければならない。
>米国の財政赤字増大、アクエリアスの技術化と米海軍への
>優先供与、そして私の海洋国家戦略を上手く組み合わせて
>いけば可能だ。武士の情けで星条旗は掲げさせてもよい
>が。キティホークの日本への払い下げと海上自衛隊の運用
>はその嚆矢になるだろう。

連山チームは政府の意を受けて動いて居ると言うが
キティーホーク等の通常動力空母のレンタルが
有るのだろうか
(中国の空母に対抗してと言うより
 中国のバブル崩壊後と言う事に成るかも知れぬが
 米も保護主義等で力を失い
 日本が英連邦ネットワークを利用して
 世界を支配する為の空母の一部と
 此れは成るのかどうかだが)


>私は、事態の背景を丹念に追っていくと、全ての絵を描い
>たのは、フランスのシラク大統領ではないかと考えてい
>る。つまり、シラクVSユダヤ(ネオコン)というのが、こ
>の闘争の根底にある。

来年4月の仏大統領選で
与党候補のサルコジが
勝ってもこの路線が続くと言う
事かも知れぬが
左派のロワイヤルが勝った場合でも
同様なのだろうか

ユーロ、いずれドルしのぎ国際主要通貨に=UAE中銀総裁 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061118-00000656-reu-bus_all
まあ米英が此れを
OPECのユーロ採用同様に
座視するとは思えぬし
ユーロも
独の増税やブルガリア・ルーマニア等の
米英が送り込んだトロイの木馬で
来年早々にも崩壊と言う事に成りは
しないのかだが

日本の投信のユーロへの資金流入・
或いは独でのW杯開催さえも
欧州のバブルを演出する為の
トロイの木馬だったと言う
可能性も有る訳だろうか


まあ矢張り
江田島氏の言う
日米英シーパワー連合の同盟も
ランドパワーを打倒した後は
続くのかだろうし
来年にも有る欧中露ランドパワー打倒後に
日本が米英を叩く或いは実質的に
支配する事は
有り得るのかどうかだが
米英はネオテニー化し進化した日本が
ランドパワーを打倒する為の兵士であれば
ランドパワー打倒後は米英は
用済みかも知れぬし
彼等を叩く或いは支配出来る可能性も
有る訳だろうか

軍事板常見問題 兵器FAQ 地上戦関連 

http://mltr.e-city.tv/faq09b03.html
> 近年の例では,フォークランド紛争において,英軍歩兵部隊がアルゼンチン軍守備
>地に対し,銃剣突撃による夜襲を敢行しました.その攻撃はアルゼンチン軍兵士を恐慌
>状態に陥らせたほどです.

まあしかし日本軍の真似では無いだろうが
タリバン等相手にはしているのか
どうかだが
自爆されるのが落ちかも知れぬが

>尚,アメリカやイギリスが戦例を研究したが,なぜか人間は「相手の眼が見えるよう
>」至近距離になると,銃を持っていても殴り合いがしたくなってしまうらしい.
> 拳銃を持っていても装弾した小銃を持っていても着剣した小銃を持っていても,まず
>「殴りかかる」という行為に出るとか.

>またたとえば,WW1のソンムの戦いでは塹壕に突入しての白兵戦が行われたが,銃剣に
>よる負傷者は全体の1%にも満たなかったとジョン・キーガンは述べている.

>間,興奮した状態で戦うと銃で「狙う」のは落ちついていないから無理だし,銃剣で「
>突く」よりは手に持っている”棒”を降り回したくなるらしい.
> また,人間に刃物を相手に突き立てることに対する生理的嫌悪感があるからだともいう.
> なので敵味方入り乱れたような至近距離の乱戦だと,「銃剣を着けた装弾済みの小銃
>を逆手に持って殴り合う」という光景が頻繁に現出することになるという.

銃剣等必要なのか
どうかだが


> M-16もFALも64式もG3も,突撃銃の第一世代(第2かな?)はみんな「降り回したり人
>を殴ったりするとすぐ壊れる」という評価がある.

スコップ使用が矢張り一番
良いのかだが
フォークランドの英兵はどうだったのだろうか
(日本兵も銃で殴って居たと言うのが
 現実なのだろうか)
中世の白兵戦でも乱戦では剣より
ポールアームの様な武器が
有用だったのかどうかだが


>ただし訓練では銃剣使用が基本的には推奨される.
> 銃剣が突き出されているところに突っ込みたがる馬鹿はいないから,敵の勢いをひる
>ませることが出来る.
> さらに銃剣を突き刺せば確実に相手を無力化できる.
> 斬撃というのはよほど深く切り込まないと致命傷を与えられないが,刺突の場合は腹
>に数センチ刺さっただけでも致命傷となる.
> つまり銃剣の利点は心理的効果と確実な殺傷を可能にするという点にある.

とは言え現実の塹壕戦では
殆ど殴りあいだけだった
訳だろうか


> また,1次大戦の時のドイツの突撃隊(シュトルムトルッペン)は,サブマシンガン
>と手榴弾に加え,近接戦闘用の武器として,先端を研いで刃をつけたスコップを背中に
>くくりつけていた.

手榴弾は塹壕の溝で無力化される訳だろうか
(手榴弾もトーチカ銃眼等に放り込んだのか
 どうかだが
 機関銃が置いてある壕には
 溝は有るのかどうかだが)


集束手榴弾なら塹壕に溝を掘っても
被害を受けると言う事は無いのかだが
WW1では使われて居たのか
どうかだが


>2004年5月16日,我が英国陸軍Argylland Sutherland Highlanders の20名の部隊がアマ
>ラ近郊でランドローバー乗車でパトロールを行っていたところ,大規模な敵の待ち伏せ
>に遭遇,機関銃及びRPGの猛攻を受けた.
> 形勢を不利と見た指揮官はフォークランド以来の銃剣突撃を敢行,結果英軍側は3名
>の負傷者のみであったにもかかわらず,敵は35名もの死傷者を出し撤退した.英国陸軍万歳!

イラクでも銃剣突撃をして居たと言う
事なのだろうか
(まあ正面突撃では無く奇襲を掛けたと言う
 事かも知れぬし
 銃は兎も角白兵戦の訓練を余り受けて居ない様なゲリラなら
 多少数が多く共容易に倒せたと言う事なのだろうか)


>現在では銃剣の役割は塹壕などのクリア,それも死体が死体であることを確認するため
>に突く,というのが主体です.

此れには役に立つかも知れぬが
尖ったスコップでも問題は無い訳だろうか


>昔のアームズアガジンに「WW2のドイツ軍個人装備」の特集がありました.
> そこにスコップが載っていまして,柄の部分の3本の切れ込みがありました.
> 要するにキルマークです,そのスコップで3人殺したと言う意味です.
> アレには驚きましたよ・・・

こんな物に迄キルマークを
入れて居た訳だろうか


>最近は対テロでの,CQBにおける銃剣の重要性が見直されてきています.

http://ja.wikipedia.org/wiki/CQB
CQBと言うのは閉所戦闘と言う事の様だが
市街戦が多いので近接戦闘の機会も
有ると言う事かも知れぬが
銃剣では無く殴り合いを訓練した方が
良いのかも知れぬが
(突然の遭遇が多いならスコップを構えるより
 素手で殴ると言う事も多く成る訳だろうか)


> 手榴弾の始まりは中世スペインのグレナダが起源と言われています.
> グレナダ:現在は手榴弾の語源でありますが,ザクロの意味です.
> 手榴弾の大量使用と正式化は第一次大戦で,多種多様な形状の手榴弾が登場していま
>す.
> ドイツの棒状のは一般的にはヘアブラシ型と呼ばれ,空き缶を棒に括り付けたのが始
>まりです.
> この形状の特徴は炸薬量を大きくできる,つまり爆風効果が高い.
> 破片効果の高い卵型手榴弾とは思想が違います.

グレナダ=グレネードと言う
事なのだろうか


>あれ? じゃあ「手榴弾は日露戦争起源」というのはガセ?

>日露でも実際に手製の爆弾から始まって大いに使われたが,所詮は極東の片隅でのケチ
>な縄張り争い(と欧州は見ていた).
> 観戦武官の塹壕戦やそれに関する諸々の報告も
>「お前さん,黄色いサルとスラブにまみれて頭逝かれたんでねーの?」
>的な扱いで碌に取り上げられなかった.

> でもってWW1が始まって,塹壕戦が現実のものとなってから,各国が大慌てで手榴
>弾の大量生産を始め,一般的になったので,

塹壕戦で手榴弾を使ったのは
日露戦争が最初なのかも知れぬが
(まあしかし16世紀以降の攻城用の塹壕や
 南北戦争で使われた塹壕に
 手榴弾が投げ込まれたと言う事も
 有るかも知れぬが)
日露戦争或いは其れ以前の塹壕に対手榴弾用の溝は
有ったのかどうかだが


>しかし,塹壕に手榴弾処理用の溝を掘っておき,そこに蹴り込んで伏せるのがふつー.
>塹壕の溝は雨降り対策にもなるので,まともな塹壕ならデフォルトで付いてくる.
>手榴弾蹴りこむ余裕があるかどうかだな,問題は.

溝も手榴弾を蹴りこまないと
役に立たないのだろうか


> 近代における迫撃砲は,まず日本で開発されました.

> 日露戦争の折の旅順攻略戦では,最前線で爆薬や手榴弾による投擲戦が続いていま
>た.
> これを見た今沢義雄工兵中佐が,木製の,花火に用いるような即席の発射筒を考案し
>,大いに威力を発揮しました.
> これを受けて技術審査部でも10センチ半携帯迫撃砲を開発,旅順に送りました.これ
>は金属製の発射筒と撃発機を持つ本格的なものでした.

> その後,いったんは忘れられた迫撃砲ですが,第一次世界大戦の塹壕戦で再び登場し
>ます.
> 英国が開発したストークス迫撃砲は,現代にいたる迫撃砲の原型とも呼べる砲となり
>ます.
> 戦後,開発者であるストークス卿はフランスのブラント企業体に招かれ,1930年代に
>ストークス/ブラント迫撃砲が登場し,これを模倣した迫撃砲が各国で生産されて普及
>していきました.

日本が迫撃砲を一番先に
使用したと言うが
臼砲というのも有った訳だろうが
此れは塹壕では無く建物攻撃用だったかも知れぬが
17世紀に擲弾兵が使用したグレネードガンというのも
有っただろうが
此れは野戦用かも知れぬが
対塹壕用に使用された物では無いかも知れぬが


> ただし,自走迫撃砲にかんしてはそれなりの意味づけがある.
> 迫撃砲弾は遅く,射程が短いために対砲レーダーに容易に探知される.
> だから素早く射撃状態に入り,撃ったらすぐ移動する必要がある.お返しが来るからね

まあ迫撃砲以外も
発射後に移動する必要は有るのかも知れぬが
固定砲も壕が有れば逃げる必要も
敵が誘導弾を使用しない限り無い訳だろうか


>英国部隊に砲撃支援を要求したら,いいところで砲撃が中止されたので理由を訊いたら
>「今お茶の時間だから」
>と返事されたとか,
>お茶の時間だというのでみんなで集まって気がついたら,陣地を敵に包囲されてた,とか,
>その手のエピソードには事欠かない.

此れは現在はどうなのかだが


米は塹壕戦にショットガンを多用したと言うが
スコップに対抗出来たのか
どうかだが
近接前にショットガンを使用したと言う
可能性も有る訳だろうか
(独はショットガンは使用したのか
 どうかだが)


日露戦争以降の日本兵は白兵戦にスコップは
使用したのかどうかだが
銃で殴っていた可能性も
有る訳だろうか
(歩兵銃もストックと一体型なので
 壊れなかった可能性も有るだろうが
 スコップは使用されなかったのか
 どうかだが)



> M-16もFALも64式もG3も,突撃銃の第一世代(第2かな?)はみんな「降り回したり人
>を殴ったりするとすぐ壊れる」という評価がある.

まあ突然の市街地等の遭遇戦では
スコップ等恐らく使えないだろうし
素手が必ずしも有利で無いなら
銃を強化すると言う方向に行くのかも知れぬが
ブルパップ式銃は短いので
白兵戦は不利と言う事なら
此れは廃れる可能性も有るのかも
知れぬが
(まあしかし前方のグリップ部分を長くする事で
 ブルパップ銃も白兵戦時に
 持てる部分を長くする事は可能だろうが
 非ブルパップ銃で同様の事をする必要は
 有るのかどうかだが)


まあしかしブルパップ銃でも長い銃に対して
十分白兵戦が出来る
或いは素手でも十分と言う
可能性も有る訳だろうか