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2006.09

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イスラエル予備役兵の手記・他 

http://vortex.blog2.fc2.com/blog-entry-756.html
>我々と並んで任務についている部隊が篭る建物の窓に最新の対戦車誘導弾が撃ち
>込まれた。損害は甚大だった。戦死9名、負傷40名。

壁では無く窓に打ち込む事で
威力を増して居た訳だろうか


>我々は砲兵(the artillery cells)とF-16(the F16s)を精確な座標へ誘導しようと
>最善を尽くし、すでに砲撃を受けた家の瓦礫の間から伺っては座標緒元を伝える
>のだった。(#

GPSで正確に座標を
伝えると言う所迄は
無いかも知れぬが
この場合は精密攻撃では無いから
必要は無い訳だろうか


>我々は爆撃され尽くした村に三晩留まり、その間ずっと家々の窓に迫撃砲弾と銃
>撃を受け続けた。迫撃砲弾が落下してくると擦れるような音が聞こえ、全く何も
>できずに床に座っており自分の膝に落ちてこないよう願うばかりだった。

まあ矢張り容易に位置が割れる様な場所に
居るのは危険かも知れぬし
移動して待機するのが基本と言う事は
無いのかだが
外に居ても発見される確率は有る訳だろうし
攻撃を受けても確実に遮蔽物が得られる様な場所に待機する事を
優先したのだろうか
(外で遮蔽物の有る場所に
 移動し乍ら待機すると言う方向も有ったかも
 知れぬが
 遮蔽物の有る場所に
 上手く移動出来るのかだろうし
 迫撃砲等は屋根を貫いて爆発せず
 屋根の上で爆発するなら
 此れは確実に防御出来ると言う事かも知れぬが
 (まあ或いは貫通弾の様な物を使われる
  可能性も有るのかも知れぬが)
 ATMの窓への攻撃は防げなかった訳だろうか)


>夜には、我々は家を出て別の家を接収し、ヒズボラが我々の正確な位置に照準を
>合わせられぬようにした。

何れ屋根も崩れるかも知れぬし
敵の突入の危険も有るから
移動したと言う事なのだろうか


>誘導弾が放たれたあたりが見えたが闇の中では味方を撃つ恐れがあり撃てなかっ>た。

味方が対歩兵にATMを使って居ないので有れば
攻撃するべきだったと言う事は
無いのかだが


>この墜落のため、我々は予定通りに補給全てを受けられなかった、水が最後の水
>筒にまで減ってるため事態は深刻となった。陽が差す前に大急ぎで、航空機が水
>を積んだ箱を落下傘で投下したが、地形が険しいため我々は箱を見つけられず、
>夜が明けるのでヒズボラの狙撃手と迫撃砲手が壕から出てくる前にこれまでの陣
>地へと我々は退いた。

夜間補給物資を捜索すると言うのは
容易では無い訳だろうし
敵に奪われた物も多かったと言う事かも
知れぬが


>ヘリは水平になり急激に上昇して地対空ミサイルの射程から出てイスラエルへと
>飛び戻った。

ヘリも上昇限度ぎりぎり迄飛べば
携帯SAMは届かなかったかも
知れぬが



車両もATMの射程外の3km先から
機関砲を建物の窓に打ち込めるのかどうかだろうし
歩兵が散開して近距離からグレネードを窓に
打ち込んだ方が良いのかも知れぬが
イラク戦争の際にA-10がやった様に
建物に手当たり次第40mm撤甲弾を3km先から
打ち込むと言う方向も有る訳だろうが
撤甲弾で果たして建物内部の敵を
制圧可能なのかどうかだが

グレネード等可也接近しなければ
窓には当てられぬのかも知れぬが
HEATなら壁を貫けるのかどうかだが
12.7mmでは壁を遠距離から
貫けるのかどうかだが

最新のTOWで射程4kmと言う物も
有った訳だろうし
此れを避ける為に4km先から機関砲で
建物の壁を攻撃したとしても
貫けるのかだろうし
76mmやレールガン等が
必要に成る可能性も有るだろうが
夜間なら2km程度に接近して
機関砲を打ち込める訳だろうか

長射程のMPMSの様な物を使われれば
戦車砲或いは自走砲等で
遠距離から建物を砲撃するしか
無くなると言う事は
無いのかだが
夜間なら2km程度迄は接近可能かも知れぬが
前線の偵察用の歩兵と
弾頭のセンサーをリンクされれば
夜間でも或いは10km先からやられると言う
可能性も有るかも知れぬが

平地で10km先から
MPMSを放たれたとしても
戦車砲で反撃出来る可能性は
有るのかも知れぬが
射程数10kmと言う意見も有るだろうし
流石に此れは戦車砲では
反撃困難かも知れぬし
MLRSや自走砲の誘導弾やクラスターで
叩くと言う方向に成るのかも知れぬが
MPMS命中前には困難かも知れぬし
ロケットや砲弾では無く
ミサイルでは弾道で敵の正確な位置を
把握出来無い訳だろうし
即座に反撃と言うのは困難な訳だろうか

MPMSもUAVや偵察用の歩兵等で発見し
自走砲等を使用してアウトレンジと言う
方向も有るだろうが
此れは上手く行くのかどうかだろうが



装輪で無人砲塔・車体は
電磁装甲にすれば
可也軽量な戦闘車両が出来る可能性は有る訳だろうか
(自己鍛造弾・HEATも
 軽量電磁装甲で全周防御すると成ると
 重く成るかも知れぬが
 無人砲塔使用ならどうだろうか)


まあ只矢張り連続した被弾には耐えられるのかだろうし
トロフィー等も別途必要かも
知れぬが
ヒズボラの行った様な同時に20発等の飽和攻撃には
対応困難だろうから
此れ等はアウトレンジと言う方向に成るのかも知れぬが
通常の戦闘では1つの車両に20発もミサイルが打ち込まれる事は
無い訳だろうが
電磁装甲を飽和させる為に同時多数のミサイルが
打ち込まれる可能性は有る訳だろうか

陣地からは兎も角
奇襲で20発もミサイルが
放たれるのかは疑問だろうし
陣地はアウトレンジして
奇襲の少数のミサイルは
電磁装甲・トロフィー・煙幕等で
止めると言う方向も有るだろうが
通常の機甲部隊同士の戦闘では
大量のミサイルで電磁装甲を飽和させると言う事は
有るかも知れぬが



http://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/arm_var/reactive_etc.htm
>三菱重工業では同様の方式で反応装甲の特許(特開平03-67999)を取得している。
>方法としては、装甲板と装甲版の間に導電性物質2枚とその中間に絶縁性物質を配置し、
>導電性物質に大容量コンデンサー等で高電圧を印加しておくところまでは同一である。
>異なるところは、導電性物質を金属箔としていることである。運動エネルギー弾または、成形炸薬弾のメタルジェットが装甲板、
>1枚目の導電性物質および絶縁性物質を貫通すると、絶縁が切れ導電性物質である金属箔に高圧電流が流れることによって金属箔が金属プラズマになる。
>金属プラズマの圧力により両側の装甲板が高速で移動し、侵徹体は変形・破壊され、メタルジェットは収束を乱され、侵徹効果を低下させる。

電磁装甲も砲弾を完全に溶かすと言うより
装甲の変形等も生かしたこうした形式が
当面主流に成る訳だろうか


PSに迄電磁装甲装備と言うのは
熱の問題を考えれば
有るのかどうかだが




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