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2006.08

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長寿解明手がかり、ミトコンドリアDNAの個人差特定 

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060811ik02.htm
> 日本人はG型が7割と多く、欧米人では3割しかない。特に日本人の100歳
>以上の高齢者の8割はG型だった。研究を行った同研究所の加藤忠史・チームリ
>ーダーは「ミトコンドリアのカルシウム濃度と、病気のかかりやすさや長寿との
>関係を解明する手がかりになる」と話している。

一番G型が多い人種と言うのは
どの人種なのかだが
此れが一番多い人種が最後に勝つ人種と言う
事かも知れぬが


>研究グループは、細胞内小器官で、エネルギー生産などに関与するミトコンドリ
>アのDNAの型と、ミトコンドリア内のカルシウムイオン濃度変化の関係を分
>析。約1万6000の塩基から構成されるミトコンドリアDNAの1万398番
>目の塩基がG型(グアニン)だとA型(アデニン)に比べ、カルシウムイオン濃
>度が低いことを突き止めた。カルシウムイオン濃度は、神経細胞の生死にかかわ
>るとされ、実際、これまでの疫学研究で、A型はアルツハイマー病、パーキンソ
>ン病などの危険を高める因子と判断されていた。

日本人は菜食主義であるから
カルシウム摂取量が少ないので
カルシウム摂取が少ない状況でも
カルシウムが血中に溶け出さないと言う
事だったかも知れぬが
(インド等も菜食主義なので
 カルシウムは溶け出し難いと言う
 可能性は有るだろうか)
矢張り余りに少ないと溶け出す訳だろうか


>一番G型が多い人種と言うのは
>どの人種なのかだが
>此れが一番多い人種が最後に勝つ人種と言う
>事かも知れぬが

一番菜食主義或いは
一番カルシウム摂取の少ない人種が
G型が多いと言う事は無いのかだが
インドと日本何れが
多いのだろうか


http://www.pref.okayama.jp/sangyo/sanki/india/mame.html
>ヒンドゥー教では、牛は聖なる動物とされているので、ヒンドゥー教徒は牛肉を
>食べません。また、イスラム教では、豚を不浄のものとして忌み嫌い、豚肉を食
>することが禁止されています。そこで、肉料理に使われるのは羊肉と鶏肉が多
>く、鶏肉は肉のなかでは一番高級とされています。

ヒンドゥー教徒も鳥や羊は食べていると言う事かも知れぬが
昔の日本より多かったのか
どうかだが


モンゴル系の遊牧民等は
カルシウムは馬の乳等で
摂取は多いのかも知れぬし
彼等はA型が多いのかも知れぬが
中国等はどうなのだろうか
(騎馬民族の影響で矢張り
 G型は減って居るのだろうか)


http://www.srnetwork.com/health/diet003.html
>肉は消化される時ある酸を形成するのですが、この酸が骨からカルシウムを溶か
>し出してしまうようです。

此れの寿命に対する影響も矢張り
有るのだろうか


>中国人の摂るカルシウム量はアメリカ人の半分だけ。でも、中国やその他のアジ
>ア諸国で骨粗鬆症が少ないのは、肉の消費量が少ないからです。そうした中国人
>のカルシウム源は、肉以外の緑色野菜や種などです。

中国人のカルシウム摂取長も余り多くは無いと言う
事なのだろうか
(まあしかし騎馬民族が後で可也中華化したと言う事は
 有るだろうし
 彼等はカルシウムを過去に取って居た影響と言うのも
 有るのかも知れぬが)
まあ中華料理も割りに肉が多いなら
此れの影響でカルシウムが溶け出すと言う事は
無いのかだが


http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kirinuki/094nikutogyunyu.htm
牛乳もカルシウムが溶け出すと言う
可能性が有る様だが
大豆も蛋白質は多いだろうし
此れのカルシウムは役には
立たないのかだが
トータルで蛋白質が少なければ
問題は無いのだろうか


http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kirinuki/094nikutogyunyu.htm
>そして動物性タンパク質を特に増やした場合、この影響が大きい。

と有るから
大豆の蛋白質の多さは
問題とは成らぬ可能性も有るだろうが
どうなのだろうか


私の場合は以前は
可也大豆から蛋白質を摂取して居たが
例の大豆のイソフラボン問題が出た後は
卵・牛乳と言う動物性蛋白を
多くした訳だが
上の様な情報も有る訳だろうし
今後は大豆+蕎麦と言う様な方向に
切り替える事にしたいし
蛋白も余り多いと問題と言うが
WHO基準では蛋白質は36g程度で
良かっただろうか


http://www.san-iku.co.jp/kudo/kokusaisyoku&tanpakusitu.html
>その他の権威ある研究機関の推奨量は体重1kg当たり0.45gとか0.36
>gと言うものもあり、そうすると、体重65kgの人で30gの蛋白質で充分と
>言う事になります。


http://sanpo19.jp/director_general25.htm
>19歳から51歳の成人に対するアメリカのタンパク質摂取量の勧告値は0.75g/kgで

>ある。これに従うと、体重60kgの人は1日に45gでよいことになる。WHOは成人のタ
>ンパク質摂取量は1日当たり0.6g/kg でよいという。60kgの人は36gでよいことに

>なる。

等と言うDATAも有るし


http://www.san-iku.co.jp/kudo/kokusaisyoku&tanpakusitu.html
>また、近年の臨床データーでは、蛋白質の取り過ぎは、体内のカルシウムの体外
>排出を促しますので、カルシウムの摂取量の少ない日本人は、注意を要します

蛋白質で排出されたカルシウムを補う為に
カルシウムを多く取っても
血中に溶け出すカルシウムが神経に取り有害であるから
矢張り危険であると言う事だろうか


http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/kirinuki/094nikutogyunyu.htm
>●カルシウムを大量にとれば失われたものを補うだろうか? その答えはNO!
>だ。 「直接的に訴える」理屈ではあるが、イギリス医学雑誌の最近の報告では、
>「痴呆症治療と称して脳をすりつぶして与えるのと似た理論である」と述べてい
>る。

と言う様な記述も有るし
蛋白質を過剰摂取すれば
カルシウムを大量に取っても
溶け出す量が変わる訳では無いなら
意味が無いと言う事だろうか
(まあスポーツ選手は蛋白質を大量に取っている例も多いだろうが
 此れは筋肉等で消費しているから
 カルシウムは溶け出さないのだろうか)




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参考文献:アンチエイジング



不老
老化
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