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2008.08

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米国防総省 :ロボット導入で2020年までに兵力3割削減の構想…重要な判断は「人間」が、ロボットに間違った判断させたくない 

http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1218340395/
日米英シーパワー連合は
日米のシーレーンと英以外からは撤退し
中露欧印も分裂しているなら
可也兵力は減らせるかも知れぬし
更には無人攻撃機を主力とすればだろうが

米軍、兵器の耐レーザー化に取り組む  

http://slashdot.jp/article.pl?sid=08/08/02/2149225
センサーの耐レーザー化は
現段階では考慮しているのかどうかだが
レーザーのみ反射或いは屈折させると言う様な
方向に成るのかどうかだが

自衛隊の兵員輸送に関しては問題点が良く言われるが 

自衛隊の場合は
鉄道や道路だけでは無く
水上や海上ルートでの兵員の大量輸送と言うのは
何処迄考慮されているのかだが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B9%E3%83%97%E7%B4%9A%E5%BC%B7%E8%A5%B2%E6%8F%9A%E9%99%B8%E8%89%A6
ワスプ程度の船でも3000人は乗れる訳だろうし
民間のコンテナ船でも改造すれば
15万の兵力を迅速に移動等も
出来るのかどうかだが
此れを利用するなら当然潜水艦や航空機からの防護を
考える必要は有る訳だろうし
揚陸地点への長距離ミサイル等の攻撃も
考慮する必要は有るかも知れぬが


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A%E8%88%B9#.E5.B7.A8.E5.A4.A7.E3.82.B3.E3.83.B3.E3.83.86.E3.83.8A.E8.88.B9.E3.81.AE.E6.99.82.E4.BB.A3
10万トン以上のコンテナ船も有るが
此れを改造すれば1万人は乗れると言う事は無いのかだろうし
此れが10隻も有れば可也迅速に
10万等の大軍を移動する事は
可能かも知れぬが
改造は容易なのかどうかだが
兵士用のコンテナハウスの様な物は確か
有っただろうか

クレーンから下ろされるボート等を利用して
港湾施設の無い場所でも
人員及び水密性の有る車両の揚陸は可能かも知れぬが兵員輸送車は兎も角大型の物資の輸送車両は
補給の円滑化には必要かも知れぬが


まあしかし日米英シーパワー連合は陸軍は殆ど用いないなら
この種の装備の利用は本土防衛に限られると言う事かも
知れぬが

仏ダッソー社、無人航空機「AVE-D」の完全自動運行実験に成功 

http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200807140917&page=2
此れはステルス形状だが
機動性を考慮しないなら
尾翼は無い方が良いと言う事は無いのかだが
或いは攻撃機では無く戦闘機の無人化と言うのも
仏の場合は考慮しているのかだが
水平尾翼は無いなら機動性は
どうなのかだが

日本主導でシーパワー世界帝国が出来た後の軍備は 

まあ世界の海上通商路を支配するにしても
米の二の舞に成らぬ様に
軍事費負担を軽くする必要は有るだろうし
ディエゴガルシアの様な陸上から運用する
X−45の様な無人機主体の軍隊とすれば
空母は大量に必要なのかと言う事は有る訳だろうし
海軍の無人機のX−47が高コストでキャンセルされる可能性も有るなら
海軍は弾道ミサイル潜水艦及び攻撃型原潜の運用及び
ミサイル防衛と言う役割に
留まると言う可能性も有る訳だろうが
空母は威嚇用として恐らく全廃はされない訳だろうが
6隻も必要なのかどうかだが


無人機導入拡大に反対した米空軍将軍が更迭されたのは
或いは既に日本とのシーレーン防衛を意識して
上の様な事を狙っている故と言う事は無いのかだが
海軍の将軍も無人機導入に反対しているから
空軍と同様の事に成るかも知れぬが


無人攻撃機のX−45をどう運用するのかだが
単に護衛付きの巡航ミサイルの様な運用だけなのかだが
誤作動した場合は護衛戦闘機が撃墜すると言う事も
有り得るかも知れぬが
制空権確保後も誤作動した場合に撃墜する為に
短射程AAMを大量に装備した
有人機は少数付けるのかどうかだが