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2019.04

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04/23のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/fIzFCTb01e >ここで紹介するのは武将が采配を振るう時に使う、指揮棒のような笛である。武田信玄は川中島の戦いで軍配を持ち込んでいた。笛を使っていた武将もあったらしい。  こうした笛を采配・軍配の様に指揮用に利用した例は有るのかだが
04-23 12:25

>織田信長は一節切りを使っていた。  https://t.co/4IP0uyQ3R0 >織田信長に仕えた大森宗勲も名手である[2][3][4]。  とは有るが 信長自身が指揮用には利用していたのかだが
04-23 12:27

https://t.co/0LpkwMyhSs >乃可勢(のかせ、のかぜ)は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、松平忠輝が蔵した一節切。  等と有るが 指揮用には利用されたのかだが
04-23 12:30

https://t.co/GJCGNrnCzD 乃可勢の現物は有る様だが 指揮用に使う長さでは無いと言う事なのかだが
04-23 12:32

https://t.co/pULODC5Ng9 一節切も軍扇よりは長く 小型の軍配程度の長さは有るが 指揮用に果たして利用されたのかだが
04-23 12:39

https://t.co/LLFpTCFspy 鉄笛と言うのも有るが 指揮用に利用される例は有ったのかだが 紐で絡める攻撃等は有ったのかだが 鉄尺八が有るなら 鉄製の一節切も有るのかだが
04-23 13:12

https://t.co/6rZe2g3qK0 https://t.co/z5BDW2E01x 手抜緒も組討が想定される 止まっての打ち合いでは外しているかも知れぬし 此れを利用して相手を絡める例も有ったのかどうかだが
04-23 13:22

戦国期だと関東の騎兵以外は 手抜緒は余り無い可能性も有るのかだが
04-23 13:23

https://t.co/eYWZSsArwd 十手の房紐は 手抜緒であると同時に 捕縛用の紐でも有る様だが 刀の手抜緒で絡める事はしたのかだが
04-23 13:33

https://t.co/JFh9DkjPWd >紐はすぐほどける結び方で柄に巻いておき、房を持って十手を投げるという使い方もします。   刀の手抜緒はそう長くは無いなら 此れを持って投げる事迄は無いと言う事なのかだが
04-23 13:38

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04/22のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/2iIboBlT6M >一条も大力の早業成ければ、抛られたれ共倒れず。漂ふ足を践直して、猶義貞に走懸らんとしけるを、篠塚馬より飛でおり両膝合て倒に蹴倒す。倒るゝと均く、一条を起しも立ず、推へて頚かき切てぞ指揚ける。  此れは両膝の裏を蹴って倒していると言う事なのかだどうかだが
04-22 10:16

https://t.co/6g2sp6QdIQ そうした膝の後ろを蹴る技も 左の様に手も使って倒す例が多いのかだが
04-22 10:54

https://t.co/3TXgsn8OnS  護良親王の大鎧の吹返には https://t.co/AnBQLKC1nG 左の義経の兜に有る 獅子牡丹の金具が有る可能性も有るのかだが 裾金物は円形の獅子牡丹紋が入る可能性も有るのかだが
04-22 12:19

https://t.co/3fVUG175rK 吹返に日光・月光の二天子の透彫迄入る金物が有る例も太平記に有るなら 複雑な獅子牡丹の金物が入る例も同時期に有るのかだが
04-22 12:22

https://t.co/Ln7SGAkwWj >源平盛衰記には兜は甲と書かれ、白星、三枚甲、五枚甲、甲の鉢弓、鍬形打たる甲、と各種の兜が描かれていますが、この中に那須の与一の兜として、鷹角反甲という描写があります。これが本当なら鷹角、つまり鹿の角を兜に飾っていたことになります。
04-22 12:28

源平盛衰記は鎌倉末ー南北朝期成立の可能性も有るなら この時点では鹿の角が有る前立が有ったと言う事なのかだが 鹿の角を模した鍬形が有る可能性も有るのかだが
04-22 12:32

>白星というのは鍍金です。金メッキ、銀メッキ双方あったようですが、銀メッキのほうがメジャーです。兜全体の鍍金ではなく部分鍍金で、剥板を互い違いに鍍金する事で筋と呼ばれる縞模様を作るパターンが多いです。 https://t.co/ojBewAb4NT 左の平治物語絵巻の白い兜鉢は 銀メッキが有るのかだが
04-22 12:37

裾金物や吹返の大型の金物も 室町期に下馬戦闘多用で甲冑が軽く成った時点で廃れたのかだが 指揮官用の物は一部残っていた可能性も有るのかだが https://t.co/WqNr4PAQhD 16世紀の大友家の具足の草摺には裾金物が有るし https://t.co/fBQMcbUpgH 立花家の袖にも有るだろうか
04-22 13:01

足を踏んだり足払いをする素振りを見せるだけで 敵の先制攻撃の速度が鈍ると言う事は 慣れている者でさえ幾らかは有ると言う事なのかだが
04-22 13:22

https://t.co/T6Dp2KBrvi 関口流柔術の膝裏を蹴る技は 後方からの奇襲時以外は無いのかだが
04-22 13:54

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04/21のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/5LAjFh5rtu トーナメント兜が固定式なのは 左の様な直撃には通常の兜は耐え得ない故と言う事なのかだが 戦場ではこうした直撃でやられていたのかだが サレットの頬当部は固定式だから 耐久性は高いのかだが
04-21 08:49

鑢目半頬 *兜鎧甲冑武士戦陣弓刀鞍鐙鍔目貫縁頭大名侍 https://t.co/cXn8Wz04ED 顎下部に装甲が余り無い面頬も有るが こうした物は戦国期に有るのかだが
04-21 12:34

男衾三郎絵巻の下の場面は 歩兵に騎馬武者が組討を仕掛けているのかだが 弓は左手に掛かっていると言う事なのかだが https://t.co/r9LLHu3Mtl
04-21 13:29

馬上組討では 刀は失われる危険が高いだろうが https://t.co/amde6WBFFT 14世紀の騎士は剣を鎖で鎧に繋いでいるから 組討時でも剣は失われないと言う事なのかだが 15世紀には何故か廃れているだろうか 日本でも予備の刀を装備する例は有るだろうか
04-21 13:40

https://t.co/dv2aTij0k5 >大塔宮が赤地錦の鎧直垂に、緋縅の鎧を着け、その鎧の裾金物には、牡丹の陰で獅子の戯れる様子を、前後左右に配置し、草摺りを長く垂らし、着て居られました。  獅子牡丹の裾金物は https://t.co/XSyARVaD92 左の家紋の様な円形の物が多数入ると言う事なのかだが
04-21 14:29

https://t.co/ioSg96QBiy >其死骸を見るに、皆面の皮を剥で何れをそれとも見分ざれば、相摸次郎時行も、定て此内にぞ在らんと、聞人哀れを催しけり。  顔の皮を剥いで首の識別を困難とする例も有るのかだが 太平記の別の場面では 同様の理由で鼻・耳を削ぐ等と言う記述も確か有っただろうか
04-21 16:23

https://t.co/XKsSkPMNND >天下に名を得たる大力を真先に進ませ、八尺余の金棒に、畳楯の広厚きを突双べ、  https://t.co/uLqkh7BV2b 畳盾と言うのは 金具で連結可能な垣盾と言う事なのかだが
04-21 16:37

https://t.co/7TvKvvj3fE 左には畳盾は丁番を利用した折り畳める盾と有るが 果たしてどうなのかだが
04-21 16:39

>八尺余の金棒に、畳楯の広厚きを突双べ、「縦ひ敵懸るとも謾に不可懸、敵引とも、四度路に不可追。懸寄せては切て落せ。  金具で連結も可能かも知れぬ畳盾のシールドウオールを利用して 敵との戦闘を極力回避と言う様な戦術を考えているのかどうかだが 金棒等で盾が粉砕された例も有るのかだが
04-21 16:45

https://t.co/2iIboBlT6M >新田左兵衛督を見てよき敵と思ひけるにや、馳双で組んとしけるを、篠塚中に隔て、打ける太刀を弓手の袖に受留、大の武者をかい掴で弓杖二丈計ぞ投たりける。  袖での刀の防御も 太平記には書かれるが 板金では無いから大太刀は防ぎ難いのかだが
04-21 17:41

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04/20のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/XlsYisA4H6 https://t.co/Ic3OSCo8se  清の綿襖甲の下腹部分の装甲構造が良く分からないが 佩楯と合わせ綿が二重に成っているだけと言う訳では無いのかだが
04-20 09:48

https://t.co/h07cfyAd8A 左の鎧でも腹部に鋲は無く 鉄札も無いと言う事なのかだが
04-20 10:00

https://t.co/MGVC7r7x6K 明の鎧の場合は左同様に下腹にも鉄札は有ると言う事だろうが 清と同タイプの鎧も利用された可能性は有る様だが
04-20 10:16

https://t.co/WF5dvZKHg2 左の鎧は https://t.co/SBKOx7Bbv7 左の乾隆帝の物に似ているかも知れぬが 袖部分の下にも鉄籠手は入るのかだが
04-20 11:55

https://t.co/aelScGurSW 袖の下に明的な鉄籠手が有る様に見える絵も有るが 果たしてどうなのかだが
04-20 12:08

https://t.co/pl70ljlXSn 左の袖の下に鉄籠手が有る様に見える騎兵は 女真兵なのかだが 元と成る絵等は有るのかだが
04-20 12:33

https://t.co/SBKOx7Bbv7 乾隆帝の鎧の場合は 草摺部分にも鋲が有るから この位置にも鉄札は入るのかだが 脇引的な物の下方には隙間が有ると言う事なのかだが 佩楯も鉄札は完備では無いと言う事なのかだが
04-20 12:53

https://t.co/4XfSAqtO1b 脇引が無い様に見える鎧の場合は 側面部の隙間は上部にも有るのかだが 現実には上部は塞がっていたと言う事なのかだが
04-20 12:55

https://t.co/qxehgGFokI からくり南蛮鎖と言うのは リベット留めの鎖と言う事だろうが 黒漆が有る物は少なく共日本製と言う事なのかだが 戦国期には無いと言う事なのかだが
04-20 13:22

https://t.co/lzbRJv4vNN スペイン等の海戦用甲冑の腕部分は鎖が入る例が有るから この部分が戦国期にコピーされた可能性は有るのかだが
04-20 13:32

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04/19のツイートまとめ 

boukenkyuu

https://t.co/w9hStQAVm4 >坂の四郎永覚と言ふ悪僧あり。 >萌黄威の鎧に、黒糸威の腹巻二両重ねてぞ着たりける。帽子兜に五枚兜の緒をを締め、   大鎧の下に腹巻を装備している例は 平家物語に既に有るが
04-19 08:41

大鎧装備でも帽子兜を装備する様だが 僧兵だけなのかだが 帽子兜の上に袈裟は有るのかだが 五枚兜と言う事は シコロは鎖では無く小札製だが 下散シコロなのかだが 或いは鉢だけが帽子兜的で 通常のシコロが有る可能性も有るのかだが
04-19 08:42

平家物語時代の大太刀も 弓との併用を考えると 腰から抜刀可能な刃長4尺程度迄の可能性も有るのかだが 大薙刀はこの時点では乗馬時は利用されないだろうから 刃長120cm超有る可能性も有るのかだが
04-19 09:37

https://t.co/rlaSp4Roau 1222年迄に成立かも知れぬ 保元物語の為朝の大太刀は https://t.co/FqeDNw1gN9 三尺五寸(106cm)と有るから 平安末期にはこうした物も有った可能性は有るのかだが
04-19 09:50

https://t.co/scOJR7DC1K 法然上人絵伝の左の帽子兜も 下散シコロでは有るが シコロは5段有るから こうした物が僧兵の頭巾の下に装備された可能性は有るのかだが
04-19 10:04

下の春日権現験記絵に有る様な大鎧装備の僧兵なら 防御力を考慮して https://t.co/15aaiXZL4s 左の謙信の浮世絵の様に通常の兜が 袈裟の中に入る可能性も有るのかだが 袈裟の中に入るから兜鉢は装飾の無い帽子兜的な物が使われる例も有るのかだが https://t.co/VmmSk3wRdB
04-19 10:27

https://t.co/4wChT11aEQ 左の篭手は裏篭手に板金が有るのかだが 表側は何故か鎖が多いが 長物での上からの打撃を防ぐ事を優先しているのかだが
04-19 10:44

秋夜長物語絵巻の 下の騎馬武者の篭手は裏篭手に板金や篠等が有るのかだが こうした物は鎧が軽く成った後は何処迄残ったのかだが https://t.co/Ty5nKIBjP7
04-19 10:50

https://t.co/nDZxBRL02l 篭手を直垂や弓懸の下に入れる例は 左の戦国期の赤沢朝経の像にも有ると言う事なのかだが
04-19 11:01

下の平治物語絵巻の歩兵は 右の篭手は小袖的な物の下に有ると言う事なのかだが https://t.co/LaYIqEFOCp
04-19 11:28

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